法人情報詳細

マツモトキヨシグループ

業種 保険(調剤)薬局ドラッグストア(調剤併設含む)

キャリア形成及び教育の考え方

薬剤師の資格を生かしながら、幅広い働き方も目指せる環境です。

入社後はクロス研修を通して、調剤だけでなくヘルスケア分野の知識も身に付け、地域のかかりつけ薬剤師として活躍できる環境です。
また将来的には新業態店舗の出店や海外事業、プライベートブランド商品の開発など幅広い活躍を目指せる環境です。

会社(法人)の魅力

美と健康に特化した次世代へルスケア店舗の『matsukiyo LAB』を展開。
一人ひとりの個性や想いを活かした成長と幅広いキャリアが特徴です。

地域医療に貢献すべく調剤業務や在宅医療、OTC販売を行っております。処方箋は大学病院前の門前薬局や医療モール、駅前店舗、郊外店舗で応需しており、業務や勤務地は希望によって決定しています。
新業態のmatsukiyo LABや健康サポート薬局、地域連携薬局の展開強化や、地域包括ケアシステムの構築推進を行い、かかりつけ薬剤師として活躍できる環境です。将来は薬剤師業務以外に、バイヤー、店舗開発、海外事業、商品開発など、様々なキャリアを目指すことができます。

概要

事業内容 ドラッグストア・保険調剤薬局
本社所在地 〒270-0033 千葉県松戸市新松戸東9-1
設立 1954年1月8日
資本金 220億5,100万円
代表者 代表取締役社長 松本 清雄
売上高 1兆616億2,600万円(2025年3月31日時点)
事業所 株式会社マツモトキヨシグループ本社/千葉県松戸市
店舗/全国47都道府県に3,499店舗(マツキヨココカラ&カンパニーとして2025年3月末時点)
従業員数 27,575名(連結)(2025年3月31日時点)
沿革 1932年 元松戸市長の松本清が千葉県松戸市小金に個人薬局「松本薬舗」を創業
2007年 持株会社「(株)マツモトキヨシホールディングス」設立
2013年 千葉大学大学院薬学研究院に医薬品情報学寄付講座を設置
2014年 (株)コーセーと共同開発によるPB商品「インストリーム」を発売
2015年 美と健康の分野に特化した商品・サービスを展開する「matsukiyo LAB」を開設
    新たなプライベートブランド商品ライン「matsukiyo」が誕生
2021年 (株)ココカラファインとの経営統合に伴い、(株)マツキヨココカラ&カンパニーが誕生

先輩インタビュー

卒業年 2021年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

ドラッグストアを選んだ理由は、幅広い分野で活躍する薬剤師になりたいと考えたからです。調剤に限らず、OTC医薬品の知識を深めることで、多方面からお客様・患者様をサポートすることができるため、私はドラッグストアの薬剤師職を目指しました。また、OTC医薬品や化粧品、日用品なども扱うドラッグストア業界は調剤報酬改定の影響を受けづらく、収益が安定していると考えました。ドラッグストア業界に対する社会的なニーズの高まり、成長性、将来性から、この業界ならば長く働き続けることができると感じたことが決め手で、ドラッグストア業界を志望しました。

◆当社の志望動機

マツモトキヨシを選んだ理由は二つあります。一つ目は、若手から挑戦できる社風です。就職活動を通して出会う先輩方は、採用活動や商品開発など、若手のうちから様々なことに挑戦し、活き活きと働いていました。その姿から私自身も、入社後に”薬剤師+α”で挑戦する姿を想像することができました。二つ目は、研修制度の充実です。当社には、調剤とOTCを半年間ずつ学ぶ『クロス研修』という研修制度があります。『クロス研修』で調剤とOTCの両方の知識を習得出来ることに加えて、両方経験した上で、興味がある職種を選べる点を魅力に感じました。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

入社後は、まず市立病院の門前の調剤専門店で半年間調剤の研修を行いました。一般的な処方に加え、漢方の湯液療法から抗がん剤治療まで、多岐にわたる知識を身に付けることが出来ました。その後、郊外型のドラッグストア店舗で半年間OTCの研修を行いました。OTCや健康食品・介護用品の知識に加え、店舗管理といったマネジメントの能力まで身に付くことができました。その後、小児科門前の調剤併設店で1年ほど勤務した後、今年の10月から採用課にて勤務しています。入社前から夢だった、学生の未来に貢献できることにやりがいを感じています。

◆今後の目標

入社前からの夢だった採用業務を担うことができたました。そのため、現在は学生さんの就職活動を全力でサポートし、「私がいたから当社に決めた」と言ってもらえるような存在になることが現在の目標です。採用課での任期終了後は、マネジメント能力を磨くために、薬局長や管理薬剤師を目指したいと考えています。採用活動を通して培ったスキルや知識を、患者様・店舗スタッフの方・お取引先様との情報共有や意見交換に活かしていきます。私が学生時代に憧れた先輩方のように、『薬剤師+α』な存在になれるよう、継続して様々なことに挑戦していきたいと考えています。

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