患者さんが住み慣れた環境で安心して医療を受けられるようにすることが私の夢です。そのためにも在宅療養支援認定薬剤師や褥瘡認定薬剤師の資格を取得し、コミュニケーションスキルも磨いていきます。また採用・広報の仕事を通じて、「医療従事者の一員として社会を支える」という熱い想いを持ち、常に患者さん主体で考えられる薬剤師を見つけていきたいと思います。
薬学部に入った動機を今一度考えてみること。自身の想いに一番近い業種や企業を選択すると入社前後のギャップが少ないと思います。またインターンシップなどで出会った薬剤師の中で、1番カッコいいと思った薬剤師のキャリアや企業を選ぶのも一つの方法です。
今も見学してみたい薬局や病院などが多くあるので、もっと多様な企業のインターンシップに参加しておけばよかったと感じます。急性期、慢性期、在宅でそれぞれ医療の役割は異なります。この違いを知ることで、自身のなりたい薬剤師像がより具体化すると思います。
学生は目標を与えられ、試験やレポートをクリアすることが求められます。一方、社会人は目標を自分で設定し、成果を出すことが求められます。その成果は自分の強みに関わってきます。自らの強みを育てていくためにも、キャリアデザインの視点を持って目標を立てていくことが必要です。
休日はロードバイクで遠出!
山や峠を登ったり、
川沿いを走ったりと
自然を感じつつ
身体をリフレッシュしています。