たんぽぽ薬局株式会社

業種 保険(調剤)薬局
2020年取材記事
患者様や周囲の人に頼られる薬剤師へ成長していきたい。
6年制卒 先輩薬剤師
名城大学薬学部 2020年卒業

患者様の日常に寄り添い
健康をサポートしたい

 尊敬できる薬剤師が身近にいて、患者様や社会から必要とされ、さらに日々成長できる、とてもやりがいのある仕事だと思ったことが、薬剤師を目指すきっかけでした。「患者様と日常的に接し、健康のサポートもしたい」と、地域密着でかかりつけ薬局や在宅医療にも積極的に取り組むたんぽぽ薬局への入社を決めました。育児との両立支援制度や福利厚生の充実など働きやすい環境が整っているのも魅力でした。
 入社後の研修では、薬歴の記入方法や機器の使い方からハイリスク薬の取り扱い方まで、実際の業務に必要なことを一から丁寧に指導していただきました。それでも経験しないとわからないことも多く、「どうすればミスを防げるのか」、日々、対策を考えながら、業務に当たるようにしています。正解が一つとは限らない現場で役に立つのは、何と言っても経験豊富な先輩からのアドバイスです。助け合って仕事をしていこうという雰囲気の中、手厚いサポートをしていただいています。

身振り手振りを加えるなど
自分スタイルの服薬指導を構築

 患者様からの様々な相談や疑問にはできる限りの説明をし、「ありがとう」「よくわかった」と患者様の表情や声が明るくなる時、一番やりがいを感じます。患者様のお話から思いもよらない問題が発見でき、その都度調べることで新たな知識が得られ、患者様に的確な指導ができる薬剤師になれると思うと楽しくなります。服薬指導では、高齢の患者様が多いので、声の大きさや話すスピードを意識し、時には身振り手振りを加えるなど試行錯誤しながら、自分のスタイルを構築中です。
 今後は、医薬品による副作用発現についてさらに学び、副作用発現時の対処方法を適切に指導できるようになりたいです。そして、患者様や周囲の人から頼られる薬剤師へと成長していきたいと思います。

TO MY FUTURE

Myタイムカプセル

5・10年後の私

患者様一人ひとりの背景を考慮し、「疾患に対してどのような取り組みをすればよいか」を食事・運動から健康食品・OTCまで含めた、生活指導を能動的に行える薬剤師になりたいです。また「健康イベント」に参加し、そのような薬剤師像を実現していきたいです。

ADVICE

学生の皆さんへアドバイス

  • 社会人と学生の
    違い

    学生時代は成果が点数化され、結果が明確にわかりました。社会人になった今は「十分と言える医療を提供するにはどうすればいいのか」「本当にそれで十分なのか」など、あらゆることを自分で考え、評価することが多くなりました。

  • 学生時代にしておけば
    よかったこと

    勉強やアルバイト、日常生活での経験は未来の自分に直結します。日頃から何事にも興味・疑問を持って、学生生活を過ごせばよかったと思います。また、自由な時間や仲間との時間を存分に味わうことも大切にしてほしいと思います。

  • キャリア選択の
    アドバイス

    「どんな薬剤師になりたいのか」「将来、仕事とプライベートをどのようなバランスで生活していきたいのか」など、まず自分で熟考した上で、友達、先輩、教授、人事の方など、様々な人から情報を入手することが大切です。

オフタイム

休日は岩盤浴や友達と旅行に行ったりしています。
写真は伊勢旅行に行った時のものです。

先輩からのメッセージ

地域の皆様の相談窓口に!

明るくコミュニケーション能力が高く、患者様からご支持をいただけていると感じます。たんぽぽ薬局の研修で培った力を発揮し、地域の皆様の相談窓口となっていってほしいと期待しています。

その他の先輩社員を見る

ページトップへ戻る