様々なキャリア~目標とする働き方~

アステラス製薬株式会社

業種 メーカー
2020年取材記事
病気で苦しむ世界中の人たちに 一つでも多くの治療薬を届けたい。
私のCAREER GDOL(開発オペレーションリード)
キャリアの軌跡と今後

CRAとしての難しさと やりがいを実感

 高校生の頃、祖父をがんで亡くしたのを機に、有効な治療薬がなく、苦しんでいる人が世の中には多くいることを知り、臨床開発職に就きたいと思うようになりました。当時は修士以上でないと臨床開発職に就くのが難しい状況もあり、薬学部卒業後、医療現場を肌で感じながら勉強できる環境を求めて医学研究科に進学しました。  アステラス製薬への入社を決めたのは、人事担当者のフレンドリーな対応や、社員同士が和気あいあいと話していること、さらには面接してくれた開発担当者が「こういう人が上司だったらいいな」と思えるような人だったから。「この人たちと一緒に働きたい」と思えたことが大きかったですね。  入社後は、2カ月にわたる研修からスタート。MR職の同期たちと一緒に研修所で共に過ごしたことで、同期との絆も深まりました。その後は、泌尿器領域のプロジェクトに配属され、CRA(臨床開発モニター)としての経験を積むことに。担当する医療機関を訪問し、治験コーディネーターさんを通じて臨床試験に協力してくださる患者さまを集めたり、進捗状況を確認したり…。自分一人の頑張りでは限界があるもどかしさと、人に動いていただくことの大変さを痛感しました。単にお願いするだけではなく、まず私を信頼していただくことが重要だと気付き、治験薬や疾患に対する勉強にも熱が入るようになりました。治験薬の効果を感じていただき、「患者さんが治験薬の服用を続けたいと言っている」と医師を通して聞くと、やりがいを感じるとともに、早く承認申請をして薬として使えるようにしたいと活力も湧きます。

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2020年取材記事
医師とともに多くの患者さんの笑顔をつくり 社内外で注目される存在を目指したい。
私のCAREER チームリーダー
キャリアの軌跡と今後

医師と同じ目線に立ち 多くの人の役に立ちたい

 両親が医療従事者で、「人の役に立ち、社会に貢献できる医療従事者に私もなりたい」と思い、薬学部に進学した経緯もあり、医師と同じような目線で仕事ができるMRという仕事に魅力を感じました。大学の教授からも背中を押され、複数の製薬会社の説明会に参加しました。なかでもアステラス製薬は、「人」を大切にしていること、育成に力を入れ、上司や先輩が親身になって指導してくれることに魅力を感じ、入社を決めました。  入社後は、約半年に及ぶ研修からスタート。社会人としてのビジネスマナーから、自社医薬品の知識、疾患など幅広い医療知識まで、充実した研修プログラムを受講しました。毎日テストがあり、気が抜けない日々でしたが、そんな中で頼りになったのが同期の存在です。私が苦手とするプレゼンテーションを上手な人に教えてもらったり、一方で薬学出身ではない人に勉強を教えたり…。皆で一致団結して乗り越えたことが自信につながり、また同期との絆も深まりました。苦楽をともにした「一生の財産」である同期とは、今でも電話やメールで連絡を取り合うほか、年に1回は集まって情報交換をしています。

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2018年取材記事
私にとっての医療貢献 〜患者さんのために〜
私のCAREER プロダクトマーケティング部
キャリアの軌跡と今後

広い舞台で活躍し 多くの患者さんに影響を及ぼしたい

 「多くの医療施設や学会など全国を飛び回り、職種や企業の枠を超えた様々な人たちと交流し、広い舞台で活躍したい」という気持ちからMRを志望。目の前の患者さんと向き合い、丁寧に寄り添うことも大事ですが、多くの医療関係者やひいては病気で苦しむ患者さんに、よりメリットの大きい医薬品を届けることで、広く影響を及ぼせるMRの仕事に魅力を感じました。  まずは約半年に及ぶ研修からスタート。社会人としてのビジネスマナーから、自社医薬品の知識、疾患など幅広い医療知識まで、充実した研修プログラムでした。特に医師に対して失礼のないよう、名刺の出し方から言葉遣い、間の取り方まで、ロールプレイングも交えながら実践的に学んだことは、配属後すぐに役立ちました。  また、同期と自主的に集まって勉強したり、遊びに出かけたりする中で、絆も深まりました。その後、配属されてからも定期的に情報交換をするなど、全国に同期を通じた情報ネットワークができたのも、まさにこの研修成果の一つだと思います。

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