法人情報詳細
西尾市民病院
キャリア形成及び教育の考え方
専門薬剤師が活躍できる病院
自身が目指す専門薬剤師の資格所得からその専門性を活かした業務配置を考えています。それにより自身の専門性がより高度なものになることと、経験の蓄積及び患者サービスの向上が目指せると考えます。
会社(法人)の魅力
地方公立病院
地方公立病院として地域に根ずいた病院として日夜診療を行っています。救急車の受け入れ体制を強化し、患者に寄り添った医療を目指しています。
概要
| 事業内容 | 地方公立病院 |
|---|---|
| 診療科目 | 呼吸器内科、循環器内科、脳神経内科、内分泌・糖尿病内科、消化器内科、血液内科、膠原病内科、腎臓内科、外科、脳神経外科、小児科、整形外科、形成外科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、皮膚科、産婦人科、呼吸器外科、血管外科、精神科、放射線科 |
| 病床数 | 321床 |
| 本社所在地 | 愛知県西尾市熊味町上泡原6番地 |
| 設立 | 昭和23年6月1日 |
| 代表者 | 中村 健 |
| 従業員数 | 609人 |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
18人 |
| 専門・認定薬剤師 | 日病薬病院薬学認定薬剤師(12名)、日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師(2名)、日本病院薬剤師会感染制御薬剤師(2名)、認定実務実習指導薬剤師(4名)、日本糖尿病療養指導士(3名)、日本臨床栄養代謝学会栄養サポートチーム専門療法士(3名) |
| 沿革 | 当院は日本医療団西尾地方病院を買収して、昭和23年6月1日に町立西尾地方病院として発足した。病床数30床から出発して昭和43年には422床の総合病院となった。この間、国保西尾地方病院、国保西尾市民病院と名称を変えたが、昭和41年より西尾市民病院と称している。平成2年2月に現在地に新築移転し、現在に至る。 |
| お問い合わせ先 | 西尾市民病院 事務部 管理課 職員担当 0563-56-3171 |
| 交通機関・アクセス | 名鉄西尾駅からバス7分 名鉄西尾口駅から徒歩5分 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 金城学院大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2025年 |
◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力
病院薬剤師を選んだ理由は、病院だとより多くの診療科の内服薬や注射薬、抗癌剤などに携わることができ、様々な経験と知識が得られると考えたからです。実際に働き始めてからも、自分の使っていた教科書には載っていなかったような新しい薬に触れ、日々新しい知識が得られていることをとてもうれしく感じています。また、幼い頃、体調が悪くなった時に行った病院で、他職種間で協力しながら働く医療従事者の人に深く感謝と憧れを覚え、自分もその一員となりたいと思い、病院薬剤師を志望しました。
◆当院の志望動機
私は実務実習を通して、緩和医療に興味を持ちました。また、自分は急性期の短期間で患者さんと向き合うよりは、少し慢性期でより長く患者さんと関わりたいと考えました。そのため、急性期~慢性期まで扱う当院に興味を持ちました。当院には、地域包括ケア病棟といって、急性期を過ぎた患者さんが転棟し退院までのケアを行う病棟があります。そこで私は、急性期で患者さんの移り変わりが多く様々な症例に関われる部分と、慢性期でより長く患者さんに緩和ケアとして関わることができる部分の両方を併せ持つ当院を志望しました。
◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容
私は1年目なので、現在は調剤室と注射庫で、調剤や監査などの薬剤師として基本となるセントラル業務を中心に行っています。まだまだ分からないことも多く、周りの先輩薬剤師の方々に聞いてしまうことも多いですが、皆さん忙しい中丁寧に指導して下さるのでありがたいです。また、今月からは1人での宿日直が始まり、年明けからは病棟に配属されるので、他の医療従事者から何か頼りにされたときに答えられるよう、薬についての知識を習得することに励んでいます。
◆今後の目標
当院にはがんや糖尿病、感染などの分野で認定・専門薬剤師として活躍する先輩方が多くいます。それぞれの分野において深い知識と症例を持たれており、薬剤師だけではなく、医師や看護師など他の職種からも頼りにされている姿はとてもかっこよく憧れます。そのため、自分も興味のある分野を見つけ、その分野の認定・専門薬剤師の資格取得に向けて努力していきたいと思っています。さらに、これまで職場の様々な先生の働く姿を見てきて学んだことから、自分の中でどのような薬剤師として患者さんと関わりたいかを考え、その理想像に近づけるよう努力していきたいです。

