法人情報詳細
京都薬品工業株式会社
業種
メーカー
キャリア形成及び教育の考え方
当社は「なりたい自分」を目指す人材を全力でサポートします。
当社は少数精鋭組織であり、若手もいち早くチャンスをつかむことができる環境です。入社時は部門別採用になりますが、他にやりたいことが見つかれば、本人の適性をみて、異なる部門に異動することも可能です。成長に応じて仕事の範囲も広がり、責任のある役割を担うことができます。いち早くスキルアップしたい方、早期のキャリアアップを目指す方を全力でサポートします。
会社(法人)の魅力
「優良医薬品の創製を通じて社会に報恩する」
創業の精神のもと、社会や患者さんの役に立つことを目指しています。
当社は創業以来、「小粒でもピリリと辛い」山椒の実のように存在感を発揮できる新薬メーカーとして、人々の健康に報恩すべくより良い医薬品の創製を目指し、未知への挑戦を続けています。また、新薬メーカーでありながら、営業部隊を持たず、研究・開発・生産に特化したアライアンス型企業であることも大きな特長です。より多くの医薬品を患者さんに届けることで社会貢献に寄与していることを誇りに、これからも医薬品の創製を目指してまいります。

概要
事業内容 | 医療用医薬品、一般用医薬品、医薬部外品、健康食品の研究・開発および製造 |
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本社所在地 | 〒604-8444 京都府京都市中京区西ノ京月輪町38 |
設立 | 1946年(昭和21年)9月5日 |
資本金 | 9,000万円 |
代表者 | 代表取締役会長 北尾 和彦 代表取締役社長 北尾 誠史 |
売上高 | 80億8,680万円(2025年5月期) |
事業所 | 本社/京都市 長田野工場/京都府福知山市 東京事務所/日本橋 |
従業員数 | 331人 |
薬剤師数 (薬学出身者数) |
55人 |
薬学出身者の活躍職種 | 研究、開発、薬事、製造、品質保証、品質管理ほか |
沿革 | 1946年 京都薬品工業株式会社を設立。代表取締役に北尾誠二郎就任 止しゃ剤ダルテノン錠製造販売 1947年 鎮咳・去痰剤フストジルシロップ製造販売 1948年 稲畑産業(株)と取引開始 1949年 鎮咳・去痰剤フストジル注射液を発売 1951年 西日本薬品(株)(現:日邦薬品工業(株))と取引開始 1954年 止しゃ剤ダルテノン錠を西日本薬品(株)より発売 1959年 筋弛緩鎮痛剤ミオセダン錠を稲畑産業(株)より発売 1968年 日本製薬工業協会に加盟 虚血性心疾患治療剤バスタレルF錠を稲畑産業(株)より発売 1980年 日本初の夜間無人打錠を実施 1984年 長田野工場第1製剤棟(坐剤棟)完成 1985年 高血圧治療剤ナトリックス錠を住友製薬(株)(現:住友ファーマ(株))より発売 1987年 代表取締役社長に北尾和彦就任 1990年 鎮痛・消炎剤ボンフェナック坐剤をゼリア新薬工業(株)より発売 1993年 便秘治療剤新レシカルボン坐剤をゼリア新薬工業(株)より発売 1995年 コーポレートアイデンティティーを導入。新社章を制定 1998年 EPA製剤エメラドールカプセルを協和発酵工業(株)(現:協和キリン(株))より発売 2001年 新アペテート整腸薬を発売 2002年 L-システイン配合ビタミンC主薬製剤レーベルホワイトを山之内製薬(株)(現:アステラス製薬(株))より発売 ジギタリス製剤ジゴキシンKY錠0.25、ハーフジゴキシンKY錠0.125をトーアエイヨー(株)より発売 2003年 便秘薬コーラック坐薬タイプを大正製薬(株)より発売 2004年 長田野工場に第2製剤棟(固形製剤棟)完成 2005年 大日本製薬(株)(現:住友ファーマ(株))の子会社である、マルピー薬品(株)の健康食品部門を譲り受ける 2006年 創剤研究棟完成 2010年 長田野工場に第3製剤棟(固形製剤棟)完成 2011年 長田野工場に自動倉庫棟完成 2014年 トランシーノ ホワイトCを第一三共ヘルスケア(株)より発売 2015年 ジギタリス製剤ジゴキシン錠0.0625「KYO」をトーアエイヨー(株)より発売 2021年 本社第2工場完成 2022年 代表取締役会長に北尾和彦就任。代表取締役社長に北尾誠史就任 |
お問い合わせ先 | 京都薬品工業株式会社 本社:〒604-8444 京都府京都市中京区西ノ京月輪町38 TEL:075-802-3371 FAX:075-802-3374 |
交通機関・アクセス | 地下鉄東西線「西大路御池駅」4番出口より西へ500m 京福電鉄嵐山線「山ノ内駅」より北へ300m |