法人情報詳細
社会医療法人社団 正峰会 大山記念病院
キャリア形成及び教育の考え方
新人研修やOJT、院内勉強会、外部研修の参加支援など、成長をしっかり後押しする仕組みがあります。認定薬剤師の取得支援もあり、キャリアアップを目指す方にもぴったりです。
薬剤課では、薬剤師が自分らしくのびのびと活躍できる環境づくりを大切にしています。
調剤・監査だけでなく、病棟業務やチーム医療、医薬品管理など、薬剤師として幅広い経験を積むことができます。特に病棟薬剤業務には力を入れており、医師・看護師・リハビリスタッフなど、多職種と協力しながら薬物治療に関わることができます。
会社(法人)の魅力
年間休日120日!夜勤なし!充実の福利厚生!良好な人間関係!電子カルテやスマホ活用などのDX推進!
《環境設備》
年間休日120日、夜勤なし、充実の福利厚生など、ワークライフバランスを保ちながら働ける環境が整っています。
また、電子カルテやスマホ活用などのDX推進、先進的な機器の導入にも積極的で、業務の効率化にも取り組んでいます。
《充実の福利厚生》
リゾートホテル特別価格利用、医療・介護・福祉サービス費還付金制度、マイホーム応援手当、おむつプレゼント、不妊治療支援制度、保育園完備、永年勤続制度、社員寮(単身、家族)、加点制度
「地域医療に貢献したい」「病院薬剤師として成長したい」「多職種と協力しながら専門性を発揮したい」そんな想いを持つ方に、正峰会グループはきっとぴったりの場所です。
概要
| 事業内容 | 地域医療を支える中核病院として、多様な診療科を展開。高度医療から在宅ケアまで幅広いサービスを提供し、患者様の健康と生活を支えています。 |
|---|---|
| 診療科目 | 外科・消化器内科・消化器外科・内科・循環器内科・眼科・乳腺外科・婦人科・脳神経外科・整形外科・肛門外科・リハビリテーション科・泌尿器科・人工透析内科・形成外科・麻酔科・耳鼻咽喉科・美容外科 |
| 病床数 | 199床(急性期内科50床・急性期外科50床・回復期リハビリテーション50床・地域包括ケア49床) 透析室45床 |
| 本社所在地 | 兵庫県西脇市黒田庄町田高313 |
| 設立 | 1993年6月1日 |
| 代表者 | 理事長 大山 正人 |
| 事業所 | 兵庫県西脇市黒田庄町田高313 |
| 従業員数 | 590名(グループ2,362名) |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
8名 |
| 専門・認定薬剤師 | 3名 |
| 沿革 | 【H05.06】大山病院 開院(55床)従業員38名でスタート 【H15.08】110床に増床 【H23.11】199床へ増床 【H27.04】医療法人から社会医療法人社団正峰会に 【H30.06】大山記念病院に改称 【R08.03】グループ職員数2,310名 |
| お問い合わせ先 | メール:n_adachi@seihoukai.com 電話:0795-28-3732 採用担当 足立 ※ホームページの採用情報からでもOK! |
| 交通機関・アクセス | JR加古川線 本黒田駅 徒歩5分、中国自動車道滝野社インターより車で20分 見学等で電車・バスでお越しの場合:本黒田駅は本数が少ないため次の駅等まで送迎可能です。 西脇市駅(加古川線)、谷川駅(福知山線)、篠山口駅(福知山線)、滝野社インター(バスの場合) ※車でお越しの場合は病院駐車場(無料)にお停めいただけます。 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 神戸学院大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2013年 |
◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力
病院薬剤師を選んだ理由は医師、看護師、セラピスト、管理栄養士などと多職種連携でチーム医療ができることです。
病院薬剤師の魅力は、処方について 医師への提案の機会が多く、また医師が何故この処方を選んだのか直接確認することができます。自身の知識が治療方針にダイレクトに反映される手応えがあります。
◆当院の志望動機
地域密着型で急性期のある病院で働きたいと思い大山記念病院へ就職しました。また、就職当時は自家用車や住まいの問題があったのですが、病院の近くに徒歩で通える職員寮があったためとても助かりました。また、院外研修や勉強会の催し、資格を習得したい場合の支援も助かっています。
◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容
薬剤師としての基礎固め、調剤・調剤室業務の一通りを正確に行う。→薬剤業務の実践と、臨床判断力の育成。→臨床業務の自立、専門領域の選択、後輩指導の開始。
経験を追うごとに上記のような教育計画の流れにより仕事も変化していきます。
現在は、調剤業務や混注業務、化学療法などの薬局内業務や病棟での患者様や家族に対しての初回面接や服薬指導、多職種間でのカンファレンスやチーム医療も行っています。大山記念病院では栄養サポートチームや心不全プロジェクトチーム、感染対策チームなどがあります。
◆今後の目標
まだ、子どもが小さいので家庭との両立を図りながら、人材育成に関わったり、さまざまな資格取得にもチャレンジしていきたいと思っています。

