法人情報詳細
品川区
キャリア形成及び教育の考え方
区民のウェルビーイング向上のために、変化の激しい時代の区政運営において活躍していける人材を育成しています。
仕事を通して成長していきたい人が 様々なチャレンジができるよう、 手厚いバックアップ体制を整えています。
職員の人材育成・確保に関する施策の方向性を示し、品川区の求める人材を明確にするとともに、人材育成・確保の取組を推進していくため、「品川区人材育成・確保基本方針」を策定しました。本基本方針においては新たな試みとして、MVV(Mission Vision Value)を設定し、また人材育成・確保に関する区の取組の戦略体系をロジックモデルで示しています。
誰もが生きがいを感じ、自分らしく暮らしていける品川を目指し、積極性・推進力・向上心に満ちあふれ、想像力を働かせて未来の展開を思い描き、機敏と柔軟性を持って対応できる、バランスがとれた職員をめざした人材育成を行っています。
会社(法人)の魅力
ウェルビーイングな社会をつくるために、みなさんの可能性と力を品川区で発揮していきませんか?
品川区は「新しさ」と「懐かしさ」が共存するまちです。
品川シーサイド、大崎、五反田といった高層ビルが立ち並ぶ「オフィス街」と、東海道の宿場町として栄えた品川地区の「住宅街」をあわせ持ち、約42万人の人々が生活をしています。歴史、文化、アート、水辺空間などの魅力を有機的につなぎ、賑わいと活気溢れる新しい街づくりを推進しています。
品川区役所では、「一人ひとりが生きがいを感じ、自分らしく生きていける品川」の実現を目指し、「区民の幸福(しあわせ)」の視点から各施策の企画立案・事業推進はもとより、行政のあり方自体をアップデートしていくよう職員一丸となって取り組んでいます。
皆さんの瑞々しい感性とチャレンジ精神で未来に希望を持てる「新時代のしながわ」を共に切り拓きましょう!
概要
| 事業内容 | 社会問題に対し、まちづくり、教育、福祉、環境、安全等幅広い分野から課題解決に取り組みます。 |
|---|---|
| 本社所在地 | 品川区広町2-1-36 |
| 代表者 | 森澤 恭子 |
| 事業所 | 地域センター、保健センター、品川区児童相談所、品川区立保育園・児童センター、品川区清掃事務所、図書館等 |
| 従業員数 | 2903人(令和7年4月1日時点) |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
10名程度 |
| 薬学出身者の活躍職種 | 衛生監視 |
| 交通機関・アクセス | JR京浜東北線/りんかい線大井町駅 徒歩8分 東急大井町線下神明駅 徒歩5分 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 星薬科大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2024年 |
◆現在の職種を選んだ理由・魅力
実務実習を通して、目の前の患者さんだけではなく、より多くの方々の役に立つ仕事がしたいと思うようになりました。そのような思いの中、将来について色々と調べていくうちに衛生監視という仕事を知りました。薬剤師として医療機関などに就職する人が多い中で、それとは違った形で薬剤師としての職能を活かして人々の生活を支え、健康を守ることに貢献できる仕事だと考え、衛生監視を志望しました。また、区民対応や事業者対応などで、医療関係者以外の様々な業種・立場の方と関わりながら仕事ができる点も魅力的だと考えました。
◆当社の志望動機
衛生監視が担当する業務は、医薬衛生に関することだけでなく、食品衛生や環境衛生に関すること等、公衆衛生に関する業務を担当します。そのため、薬剤師でありながら公衆衛生という幅広い分野で活躍できる機会が多いことに魅力を感じました。また、多様な文化、生活等が展開されている東京の中核を担う特別区において、区民や事業者に最も身近な基礎自治体として関わることができるという点も魅力的でした。
さらには、大学時代を品川区で過ごし非常に住みよく感じていたことも、品川区を志望した理由の1つです。
◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容
所属する医薬担当では、診療所や薬局等の医療施設に対する許可事務・監視指導を行っています。また、医療従事者の免許証申請や交付事務のほか、医薬品等に関する普及啓発業務も担当しています。
少しずつですが、電話対応や窓口対応について相談者の要件を的確に聞き取ることや、何を参照しながら話せば良いのか分かるようになっています。また、医療施設に対する監視指導について先輩方から教わった知識を基に、1人でも自信を持って指導を行えるようになりました。今後も区民や事業者に適切な対応を行うために研鑽を積んでいきたいです。
◆今後の目標
医療や衛生に対する社会的関心は非常に高く、今後も更に高まっていくと思います。そのため、区民の健康の保持および増進を目的とした保健所の役割を十分に果たせるよう、区民の多様化し、かつ、高度化する保健、衛生、生活環境等に関する需要に適確に対応し、行政の立場から多くの人の健康を守ることに貢献していきたいです。
また、衛生監視としての業務内容は、専門的な業務だけではなく、ときには条例や規則の改正を行うなど多岐にわたります。そのため、専門的な知識や技術だけでなく公務員としての総合的な能力を養い、人間的に成長していきたいと考えています。

