法人情報詳細

株式会社望星薬局

業種 保険(調剤)薬局

キャリア形成及び教育の考え方

人が人を育てる「教育の望星」

望星薬局の一番の特徴は人が育つ社風です。「教育の望星」と言われ、企業文化として学びが根付いています。段階的な教育研修制度に始まり、各種認定・専門資格取得に向けたサポート体制の充実を図ることで、薬剤師として、また企業人として市場価値の高い人材が育っています。教育はキャリアパスと連動し、集合研修、OJT、自己研鑽によってステップアップをはかり、入社3年間で薬剤師としての基盤を築き、以降は専門業務のエキスパートを目指し、段階を経るにつれマネジメントや経営スタッフとしてのキャリアプランにつながっています。

会社(法人)の魅力

教育・学術・システムを3本柱に、常に業界のリーディングカンパニーを指向し、最先端の薬局の創造を心がけ、薬剤師の教育、薬局システム、学術・研究などあらゆる分野で「挑戦」を続けています

望星薬局は「教育」・「学術研究」・「システム開発」を会社の三本柱としています。創業50年のノウハウを活かした「教育」はもちろん、毎年約20演題を学会などで発表する「学術研究」は望星薬局の大きな強みと言えます。
また、専門性を持った薬剤師の育成のため、養成助成金制度や専門開発室のサポートにより、現場で相談しながら、各種認定取得を積極的に目指していけます。望星薬局が認定・専門薬剤師の育成に強いのは、この「教育」と「学術研究」が根付いているためです。
さらに、古くから自社で「システム開発」を行っており、薬局機能の充実や働きやすい環境づくりや機械化に努めています。現場の薬剤師が「システム開発」の中心を担う事で、本当の意味で薬剤師目線のシステムを実現させています。

概要

事業内容 保険調剤および関連業務(DI、特殊製剤、在庫管理、学術研究、教育研修、情報システム開発業務など)、
医薬品・医療材料・介護用品・治療用食品販売、不動産賃貸
本社所在地 〒259-1132
神奈川県伊勢原市桜台2-1-28
Tel 0463-91-4193  Fax 0463-91-8966
設立 1975年(昭和50年)2月
資本金 9,600万円
代表者 代表取締役社長  堀口 雅巳
売上高 2024年度 162億円
事業所 神奈川:望星薬局(本局)、望星本町薬局、望星秦野薬局、望星おおね薬局、望星本厚木薬局、望星平塚薬局、
    望星大磯薬局、望星横浜みどり薬局、望星鶴見薬局、望星旭薬局
東京:望星築地薬局、望星西新井薬局
埼玉:望星北浦和薬局
従業員数 従業員312人(うち薬剤師162人)
※2025年4月1日現在(パート社員を含む)
薬学出身者の活躍職種 薬剤師
沿革 1975年02月 株式会社望星薬局設立
1975年10月 望星薬局開局
1976年    薬科大学生の実習受け入れ開始
1981年    【薬物相互作用監査システム】開発
1983年02月 望星本町薬局開局
1985年05月 望星代々木薬局開局(2025年閉局)
1985年09月 望星大磯薬局開局
1987年09月 望星渋沢薬局開局(2018年閉局)
1989年07月 望星築地薬局開局
1992年    メディケーションノート(現:お薬手帳)発行開始
1995年03月 本社移転
1995年12月 望星平塚薬局開局
1997年09月 望星北浦和薬局開局
1998年01月 望星薬局移転
1998年04月 望星西新井薬局開局
1999年04月 望星沼目薬局開局(2014年閉局)
1999年12月 望星おおね薬局開局
1999年    「調剤支援システム」特許取得
2000年07月 望星水戸薬局開局(2017年閉局)
2000年    「医薬品等販売システム」特許取得
2002年06月 望星秦野薬局開局
2003年11月 望星横浜みどり薬局開局
2005年11月 日本薬局管理学研究会設立
2007年03月 望星鶴見薬局開局
2009年    栄養士による特定保健指導契約締結(望星薬局)
2011年    受付番号窓口表示システム開発
2014年    東京薬科大学附属薬局開局(委任契約)
2018年07月 望星旭薬局開局
2018年08月 望星築地薬局「健康サポート薬局」に認定
2021年11月 望星薬局(本局)「専門医療機関連携薬局」に認定
2022年01月 望星薬局 会社シンボルマークリニューアル
2022年03月 望星おおね薬局「健康サポート薬局」に認定
2022年10月 望星大磯薬局「地域連携薬局」に認定
2023年02月 望星秦野薬局「地域連携薬局」に認定
2024年11月 望星本厚木薬局開局
2025年02月 創立50周年
お問い合わせ先 人事課 一寸木(ちょっき)雅敏
メール jinji@bohseipharmacy.co.jp
TEL 0463-91-4193 (望星薬局本社)
交通機関・アクセス 本社
小田急線伊勢原駅南口下車、徒歩4分

先輩インタビュー

出身大学 北里大学
卒業年 2022年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

元々勉強することが苦ではなかったため、資格があり、自分の知識を活用して仕事が出来る薬剤師を志しました。薬剤師として働くうえで勤務先として調剤薬局かドラッグストアで迷いましたが、地域密着より専門性を高める方が今後の自分の武器になるだろうと考え、大学病院の門前の調剤薬局での勤務を選びました。結果として緩和領域の患者さんに携わる機会がかなり多く、血友病のような一般的な薬局では関わることのできないような希少疾患の患者さんにも関わることが出来ています。

◆当社の志望動機

望星薬局本局には学生実習のときにお世話になりました。薬剤師だけで約40名が在籍しており、調剤薬局1店舗としてはかなり多いにも関わらず、人間関係が良好で、正確性・安全性・効率を常に考えながら業務を行っている姿勢に感銘を受け、この薬局を選びました。一日の処方箋応需枚数が平均約700枚で、様々な症例に関わり、様々な薬剤師から意見を聞くこともできる環境も魅力的でした。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

入社1年目は調剤業務から服薬指導、監査と少しずつ業務を学んでいき、1年かけて一通りの業務ができるようになりました。入社3年目で市の薬剤師会の緩和領域の勉強会に演者として講演を行った他、血友病領域について学会発表も行いました。現在は通常の外来業務を行いつつ、緩和領域および血友病の患者さんに服薬指導やフォローアップを特に積極的に実施しています。今年度も演者として学会発表を行う予定です。

◆今後の目標

緩和薬物療法認定薬剤師取得に向けて研鑽を続けており、緩和領域の患者さんのQOL向上に寄与していきたいと考えています。近年、緩和領域はがん患者さんだけでなく心不全患者さんにも必要とされてきており、これまで以上に活動の幅の広い領域になると感じているため、専門性だけでなく、ゼネラリストとしても研鑽を積みたいと考えています。また、認定のような目に見える形にはなりにくいですが、血友病領域にも携わり、患者さんにとってよりよい治療やライフスタイルの検討のサポートをしていきたいと考えています。

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