法人情報詳細
横浜市立市民病院
キャリア形成及び教育の考え方
人材こそが最も重要な経営資源であり、職員一人ひとりが力を発揮できる組織をつくる
「横浜市立病院医療憲章」の理念を実践できる職員を育成する」ことを基本方針に
日々の業務やチャレンジする機会等を通じて成長を促すとともに、人事異動・評価(人事考課)・研修を連携させ、個々の能力を最大限に引き出します。
職位や年齢、性別、経験等にかかわらず、互いに多様性を尊重し、強みを活かすことのできる環境をつくります。
「ヨコハマを愛し、市民に信頼され、自ら考え行動する職員」の育成を目指します。

会社(法人)の魅力
高度医療を横浜から世界へ、安心とつながりの拠点
当院の主な機能・特徴として救急・がん医療・小児周産期医療に力を入れるとともに、災害や感染症、予防医療など健康危機管理の中核的施設となっています。対象となる患者さんは、出産直後の赤ちゃんから高齢者まで、幅広い年齢層の方となります。また、予防医療(検診)にお見えになる健康な方から、最先端の積極的がん医療から残された時間をその人らしく大切に過ごすための終末期医療。突然の危機的状況を受け止めなければならない救急医療と、この施設内では様々な医療が展開されています。

概要
事業内容 | 病院の運営 |
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診療科目 | 腎臓内科、糖尿病リウマチ内科、血液内科、腫瘍内科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、小児科、消化器外科、炎症性腸疾患(IBD)科、乳腺外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、救急脳神経外科、脳血管内治療科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、神経精神科、リハビリテーション科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、歯科口腔外科、感染症内科、病理診断科、救急診療科、緩和ケア内科 |
病床数 | 650床(うち感染症病床26床) |
本社所在地 | 横浜市神奈川区三ツ沢西町1番1号 |
創業 | 昭和35年10月 開院 |
代表者 | 中澤 明尋(病院長) |
従業員数 | 約1,400人 |
薬剤師数 (薬学出身者数) |
44人 |
専門・認定薬剤師 | 17人 |
沿革 | https://yokohama-shiminhosp.jp/introduction/data/enkaku.html |
お問い合わせ先 | by-phinfo@city.yokohama.lg.jp |
交通機関・アクセス | https://yokohama-shiminhosp.jp/introduction/kotsu.html |
先輩インタビュー
出身大学 | 星薬科大学 |
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卒業年 | 修士課程卒1999年 |
◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力
医師、看護師他、多職種が協力して患者さんの治療に関われることが病院薬剤師の魅力だと思います。また、様々な疾患を深く理解することができること、最新の治療を勉強できることも病院薬剤師のメリットだと思います。
◆当院の志望動機
元々公務員を志望しており、就職活動をしているタイミングで、横浜市職員採用試験が行われることを知ったので、受験しました。
◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容
入職した年に横浜市に新しい病院が開設されることになり、新人職員として配属されました。ゼロから薬剤部を立ち上げる業務に携われたことはとても貴重な経験となりました。その後、NST専門療法士の資格をとり、NSTの立ち上げにも参加しました。現在は医療安全管理室担当係長として、医薬品の安全管理を推進する仕事をしています。
◆今後の目標
引き続き、薬剤師として、医薬品の適正使用推進を通じて患者安全の向上に貢献していくこと、管理職として、薬剤部職員が生き生きと働くことができる職場作りに努めていきたいと考えています。