法人情報詳細
株式会社ジャストメディクス(くすのき薬局グループ)
キャリア形成及び教育の考え方
半年間はみっちり研修して一人前の薬剤師として成長しよう!!
入社後6か月間はOJTや社外研修など交えながら一通り経験をしていただきます。
その後一人の薬剤師として各店に入っていただきながらいろいろな処方に触れていただきます。
3年あたりを目処に、店長を目指す方には、ベテラン管理薬剤師をつけて勉強していただき、5年程度で店長して独り立ちしていただくようなプランで考えております。
もちろん店長を目指さない方もいますし、人生の節目で目指す方向性なども変わる方もいると思います。年に2回は面談を行いますので、その都度キャリアプランの方向性を擦り合わせられればと思います。
会社(法人)の魅力
一宮市と共に生きる薬局グループ くすのき薬局グループです!
一宮市に地域密着している調剤薬局です。
現在では一宮市にのみ10店舗運営しております。
多くの調剤薬局では取り扱いの少ない医療用麻薬を必要とする在宅患者の受け入れや在宅医療などにも積極的に取り組んでおり、無菌調剤も行っております。
店舗間の距離も近いので、不足しがちな薬剤の融通や有給時の職員補充などきめ細やかに対応可能です!また24時間対応についても各店で連携して対応するので1店舗ですべて対応する必要はありません。
また年に一度店舗間での交流会も始まり、複数店舗での交流も可能となりました。
みんなで協力して、負担を軽くしつつも、しっかり医療に向き合う薬局です。

概要
事業内容 | 保険薬局経営、在宅医療支援、買い物リハビリ、基準緩和型デイサービス |
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本社所在地 | 愛知県一宮市大和町馬引字乾出14-2 |
設立 | 2001年7月 |
資本金 | 1000万円 |
代表者 | 都築健 |
売上高 | 約1,500百万円 |
事業所 | くすのき薬局毛受、くすのき薬局萩原、くすのき薬局小信、くすのき薬局開明、くすのき薬局苅安賀、くすのき薬局馬引、くすのき薬局野口、くすのき薬局猿海道、くすのき薬局朝日、くすのき薬局今伊勢 |
従業員数 | 80名 |
薬剤師数 (薬学出身者数) |
38名 |
沿革 | 2001年7月 「有限会社ケイアンドケイファーマシーズ」として薬局経営を目的に設立 資本金300万円で、海部郡甚目寺町(現あま市)本郷字柿ノ木158番地に本社設置 2002年4月 一宮市大和町毛受に、「くすのき薬局」(現「くすのき薬局 毛受」)を開店 2005年5月 資本金を1,000万円に増資、有限会社から株式会社へ組織変更し、社名も「株式会社 ジャストメディクス」に変更 2005年11月 一宮市萩原町に、「あんず薬局」(現「くすのき薬局 萩原」)を開店 2006年11月 一宮市小信中島に、「このぶ薬局」(現「くすのき薬局 小信」)を開店 2007年10月 海部郡甚目寺町(現あま市)に、「くすのき薬局甚目寺」を開店 2009年4月 一宮市開明に、「かいめい薬局」(現「くすのき薬局 開明」)を開店 2011年7月 一宮市大和町に、「いろは薬局」(現「くすのき薬局 刈安賀」)を開店 2013年9月 一宮市大和町に、「くすのき薬局馬引」を開店 2015年11月 一宮市野口に、「くすのき薬局 野口」を開店 2017年5月 「くすのき薬局 甚目寺」を譲渡 2017年10月 一宮市猿海道に、「くすのき薬局猿海道」を開店 2018年12月 ピアゴ大和店2Fに、コンディショニングジム「くすのきPLUS」を開店 2019年6月 「くすのきPLUS」で、買い物リハビリをスタート 2020年7月 一宮市朝日に、「くすのき薬局 朝日」を開店 2021年3月 「くすのきPLUS」が、あいちサービス大賞 特別賞を受賞 2022年12月 一宮市今伊勢に「くすのき薬局 今伊勢店」を開店 |
交通機関・アクセス | 野口店 尾張一宮駅徒歩10分 馬引店 尾張一宮駅よりバス「馬引西」下車徒歩1分 開明 奥町駅徒歩15分など |
先輩インタビュー
出身大学 | 名城大学 |
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卒業年 | 2023年 |
◆現在の職種を選んだ理由・魅力
責任とプレッシャーを感じる仕事ですが、患者さんから「ありがとう」と言われると嬉しいですし、薬局まで取りに来られない人たちにも届けられることにやりがいを感じるからです。
◆当社の志望動機
地域に根ざした医療に携わりたいと考えていたので、一宮市でドミナント展開しているくすのき薬局で働きたいと思いました。
体操で地域を元気にする活動には、特に共感しています。
◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容
最初は一人で行うことが難しかったのですが、現在は外来患者さんの処方箋を調剤したり、鑑査、服薬指導したり、在宅患者さんには薬を届けるまでしています。
◆今後の目標
早く仕事に慣れて患者さんによりよい提案ができる知識を身につけていきたいです。これから益々、在宅医療の重要性が増す時代になります。ここで精一杯頑張っていきたいと思っています。