法人情報詳細
公立昭和病院
キャリア形成及び教育の考え方
プリセプター制度できめの細かい新人教育を行っています。薬剤師それぞれに目標を立ててそれにむかっての支援をおこなっています。
入職後2年間はプリセプターが付き薬剤師としての基礎的な知識、病棟業務を行うための知識を学んでもらいます。その後はより高度なクリニカルスキルの習得のため、薬剤部内での薬物療法に関するカンファレンス、学会発表のための臨床研究計画のサポートなどがあります。またマネージメントスキルを向上する研修にも参加できます。
会社(法人)の魅力
公立昭和病院は、一人ひとりの命と健康を守り、医療の質の向上に努め、熱意と誇りをもって地域社会に貢献することを目指しています。
がん診療や脳卒中、心血管疾患をはじめとした救急医療、小児周産期医療などの高度・急性期医療を高い質で安心、安全に市民の皆様に提供します。 当院ではこれまで、各種の内視鏡的治療、血管内治療、ステント治療や腹腔鏡下手術などの低侵襲治療を積極的に導入・促進してまいりましたが、さらに内視鏡手術用支援機器「ダ・ヴィンチ」を導入しました。最新鋭の医療機器を整備・更新するとともにレベルの高い高度・急性期医療を提供できるよう診療体制を整備しております。
概要
| 事業内容 | 医療業 |
|---|---|
| 診療科目 | 内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、血液内科、糖尿病・内分泌・代謝内科、腎臓内科、脳神経内科、心療内科、腫瘍内科、外科、呼吸器外科、心臓血管外科、消化器外科、乳腺・内分泌外科、整形外科、脳神経外科、形成外科、小児科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、臨床検査科、救急科、麻酔科、歯科、歯科口腔外科 (計32科) |
| 病床数 | 485床(一般:479床、感染症:6床) |
| 本社所在地 | 〒187-8510 東京都小平市花小金井8-1-1 |
| 設立 | 昭和3年7月 |
| 代表者 | 院長 坂本 哲也 |
| 事業所 | 公立昭和病院 |
| 従業員数 | 1281名 |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
常勤薬剤師33名、非常勤薬剤師4名、非常勤事務4名 |
| 専門・認定薬剤師 | 感染制御認定薬剤師 1名 がん薬物療法認定薬剤師 2名 外来がん治療認定薬剤師 2名 NST専門療法士2名 小児アレルギーエデュケーター1名 日本アレルギー療法指導士4名 心不全療養指導士4名 日本糖尿病療養指導士 7名 糖尿病薬物療法認定薬剤師2名 周術期管理チーム薬剤師 3名 抗菌化学療法認定薬剤師 1名 緩和薬物療法認定薬剤師 1名 研修認定薬剤師 9名 病院薬学認定薬剤師18名 認定実務実習指導薬剤師3名 (2023年3月現在) |
| 沿革 | 昭和3年7月 北多摩郡昭和病院組合設立、規約許可 昭和38年1月 一般病棟開設 昭和47年12月 公立昭和病院に名称変更 昭和50年1月 総合病院 承認 昭和51年5月 休日・夜間救急医療体制実施(内科・小児科・外科・産婦人科) 昭和63年9月 東京都災害時後方医療施設指定 平成2年1月 東京都救急医療センター指定 平成5年4月 救命救急センター指定 平成9年2月 災害拠点病院(地域災害医療センター)指定 平成19年3月 東京DMAT指定病院指定 平成19年11月 人間ドック機能評価認証 東京都感染症診療協力医療機関指定 平成20年1月 院外処方全面移行 平成22年4月 東京都認定がん診療病院認定 平成22年8月 地域医療支援病院承認 平成23年4月 地域がん診療連携拠点病院指定 平成24年1月 電子カルテシステム(NEC「MegaOakHR」)導入 平成25年4月 東京都地域周産期母子医療センター認定 平成26年8月 昭和病院企業団に変更 平成29年2月 病院機能評価3rdG:Ver1.1認定 平成31年2月 東京都アレルギー疾患専門病院(小児科領域)指定 令和3年5月 アイセンター開設 令和3年9月 患者サポートセンター開設 令和4年2月 病院機能評価3rdG:Ver2.0認定 令和4年10月 手術支援ロボット ダ・ヴィンチ導入 令和5年8月 紹介受診重点医療機関指定 |
| お問い合わせ先 | 公立昭和病院 事務局 人事課 人事研修係 〒187-8510 東京都小平市花小金井八丁目1番1号 ℡ 042(461)0052 (内線 2248) |
| 交通機関・アクセス | 西武新宿線「花小金井駅」から 「花小金井駅」北口 立川バス『寺51』 昭和病院行き乗車10分又は『寺56』 大沼団地行き乗車8分、昭和病院行は終点「昭和病院」(病院構内)下車、大沼団地行は「昭和病院前」下車 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 明治薬科大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2022年 |
◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力
病院実習の際に医師や看護師などと意見交換や薬の提案を行い、チーム医療に貢献している姿を目の当たりにして、病院薬剤師は必要とされていることを実感したからです。わからないことはたくさんありますが、その都度勉強し、先輩や医師などから意見を聞いたりすることで知識が深まっていくことも面白いところだと思います。
◆当院の志望動機
病院薬剤師になるのだったら、病棟業務、TDM、抗がん剤、注射調剤などいろんなことを経験していきたいと思いました。公立昭和病院では病棟業務を2年目から経験し、若手薬剤師は担当病棟が1年で変更となるので、多くの診療科について学ぶことができます。早いうちから病棟業務を行うことで薬だけの観点ではなく患者さんを見れるようになると思いました。また、実習生のときからお世話になり、薬剤部の環境や雰囲気を把握できていたためです。
◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容
病棟業務をかっこよくこなすことを想像していましたが、全然そんなことはなくて毎日悩むことや、調べることがいっぱいあります。日々先輩たちからアドバイスをもらったりと頑張っています。1年目には中央の業務、2年目からは中央の業務と兼任しながら病棟業務をしています。
◆今後の目標
薬剤管理サマリーの提供が少しずつですが、実施されています。今後は地域の薬局薬剤師の方とより連携していきたいと思います。また、病院薬剤師を希望する学生が増えるように大学と連携しての活動なども行っていきたいです。

