法人情報詳細

社会医療法人社団さつき会 袖ケ浦さつき台病院

業種 病院

キャリア形成及び教育の考え方

業務を段階的に習得し、1年目から病棟業務へ。
業務担当を固定しないジェネラリストの育成を目指しています。

新人教育マニュアルを作成し、1年目から病棟業務を行えるように段階的に業務を覚えられる環境を整えています。また、入職後1年間は相談役の先輩薬剤師(プリセプター)が割り付けられ、毎月業務の進捗状況や課題等を相談できるプリセプター制度を採用しています。

薬剤部では業務を担当制にせず、調剤・注射・病棟業務・DI業務等を行えるジェネラリストを目指しています。専門分野に関するキャリア形成としては、面談等で興味のある専門分野などを聴取し、その分野に携われる病棟への担当配置や勉強会・学会参加の支援を行っています。

会社(法人)の魅力

「心・体」の両面の治療に携われます!
「病院薬剤師×ライフワークバランスの向上」に取り組んでいます!

一般診療科のほか、精神科救急、精神科身体合併症や認知症疾患まで、精神科全般について手厚く対応をしている病院です。一般診療科と精神科が併設していることから、「心体」の両面の治療に携わることができます。診療科に関わらず横断的なチーム医療を実践しています。

電子カルテや様々な調剤支援システムを導入し、薬剤部内でも業務効率化プロジェクトを発足し、調剤業務時間の短縮化と病棟業務の充実化を図っています。また、「病院薬剤師は休日数が少ない」「残業が多い」…というイメージを払拭するために、有給消化・残業時間の管理を行いライフワークバランスの向上にも力を入れています。尚、普段の夜勤はありません。

施設の特徴

1.身体疾患と精神疾患をバランスよく治療・ケアできる病院です。
2.職員のメンタルヘルスにも力を入れ、個性を大切にしながら風通しの良い組織を目指しています。
3.回復期リハビリ病棟を有しており、地域のリハビリテーションの一層の充実を図ります。
4.チーム医療を重視しており、多職種間の繋がりの強い医療機関です。

薬剤部(薬剤科、薬局)の特徴

入院患者様を対象に内服・注射調剤をはじめ無菌製剤調整・病棟薬剤業務等を行い、各種チーム医療にも積極的に参加しています。定期的なスタッフミーティングを通じて業務効率化と働きやすさを追求し、残業削減や計画的な有給取得によるワークライフバランスの充実を図っています。日直や夜勤はそれぞれ2~3月に1回程度です。

概要

事業内容 医療業
診療科目 内科、外科、整形外科、心療内科・精神科、脳神経外科、神経科、神経内科、眼科、皮膚科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科
病床数 384床
本社所在地 〒299-0246 千葉県袖ケ浦市長浦駅前5丁目21番
設立 昭和58年
代表者 病院長 菊池周一
従業員数 約700人(非常勤含む)
薬剤師数
(薬学出身者数)
15名(常勤13名、非常勤2名)、非薬剤師数2名
専門・認定薬剤師 日本緩和医療薬学会
 緩和薬物療法認定薬剤師 1名
 麻薬教育認定薬剤師 1名
日本循環器学会
 心不全療養指導士 1名
日本褥瘡学会
 日本褥瘡学会認定師 1名
日本臨床栄養代謝学会
 栄養サポート(NST)専門療法士 3名
日本薬剤師研修センター
 漢方薬・生薬認定薬剤師 1名
日本病院薬剤師会
 日病薬病院薬学認定薬剤師 1名
薬学教育協議会
 認定実務実習指導薬剤師 4名
お問い合わせ先 Tel:0438-62-1113(代表) 担当:和泉(人事課)
Mail:saiyou@mail.satsuki-kai.or.jp
交通機関・アクセス JR内房線長浦駅南口下車徒歩15分(無料のマイクロバス送迎サービスあり)
JR内房線長浦駅バス停(南口)~長浦駅五丁目バス停乗降車

先輩インタビュー

出身大学 日本大学
卒業年 2022年

●当院の志望動機●

インターンシップに参加したことがきっかけです。急性期だけでなく、リハビリ・慢性期や精神科など幅広く薬剤師が関わっており、薬剤師として様々な経験が積めるのではないかと思いました。

●病院薬剤師の魅力とは●

医師や看護師など多職種と連携しながら、患者様の治療方針に深く関与できる点が病院薬剤師の魅力です。薬物療法の専門知識を活かして提案や支援ができ、治療に貢献できる実感と大きなやりがいを得られます。

●現在任されている仕事●

調剤業務や注射業務の他、病棟業務ではリハビリ病棟を担当しています。主にクリニカルパスの1つである脳卒中連携パスの業務を行なっています。脳卒中の患者様に服薬指導や服薬アドヒアランスの確認、薬の相互作用や副作用、効果の確認などをしています。

●将来の目標●

リハビリ病棟では、転院時から薬剤数が多く、入院中にも追加の薬が増えてしまうなど、ポリファーマシー対策が課題となっています。以前担当していた内科病棟での減薬経験を活かし、減薬・中止や必要最小限の処方を提案していきたいと考えています。

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