法人情報詳細

株式会社富士薬品

業種 保険(調剤)薬局ドラッグストア(調剤併設含む)

キャリア形成及び教育の考え方

患者様の治療だけではなく、予防から介護まで全てを対応できる地域の健康インフラの一員として、患者様を様々な面から支えることのできる『選ばれる薬剤師』を育てます。

富士薬品は医薬品に関する複数の事業を展開しており、薬剤師職以外にも活躍できるフィールドが多岐に渡ります。入社時は本人の希望に応じた事業部への配属となり、その後は同一事業部内でのキャリア形成が通常となります。専門性を高めてスペシャリストとしてキャリアアップしていく人材や、幅広い経験を通して、組織をまとめるマネージャー、管理職としてキャリアアップする人材など、いずれにしても本人の適性、スキル、希望に応じたキャリア形成を図って参ります。そんな富士薬品では、一人ひとりが魅力的にいきいきと働ける環境づくりにも様々なことに積極的に取り組んでいます。

会社(法人)の魅力

富士薬品グループは、調剤薬局・ドラッグストア展開をはじめ、医薬品に関する複数の事業を展開する「複合型医薬品企業」です

富士薬品グループは調剤薬局、ドラッグストア(グループで全国に1,285店舗)をはじめ、配置薬事業、医薬品の製造事業、販売事業など複数の事業を展開し、それぞれで様々な施策を推進しております。
取り分け、配置薬と店舗(薬局)、そしてECの顧客データベースを一元管理することで、他社にない新たなビジネスモデルを構築しています。
今まではない新たなサービスの提供が実現できるよう、他に類をみない「複合型医薬品企業」を大きな強みとして、薬、医療を通じこれからも地域の人々の健康と豊かな生活を支えて参ります。

概要

事業内容 配置薬販売事業、ドラッグストア・調剤薬局事業、医療用医薬品販売事業、医薬品製造事業
本社所在地 〒330-9508
埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地
創業 1930年(昭和5年)2月
設立 1954年(昭和29年)4月
資本金 100,000,000円
代表者 代表取締役社長 高柳 昌幸
売上高 3,812億円 [2024年度]
事業所 【本部】東京都、埼玉県
【ドラッグストア・薬局】全国1,285店舗(グループ連結)
【製造工場】富山県3工場、和歌山県1工場     
【配置薬営業所】全国232営業所
従業員数 21,056名(連結/パート・アルバイト等含む) [2026年3月末現在]
薬剤師数
(薬学出身者数)
1,831名
薬学出身者の活躍職種 薬剤師職、品質管理職 等
沿革 1930年 2月 富山市で配置薬販売業を開始
1954年 4月 (有)高柳薬品商会を埼玉県大宮市(現さいたま市)に設立
1963年11月 (有)富士薬品に商号変更
1969年 5月 (株)に組織を変更
1982年 1月 本社を現在地(さいたま市大宮区)に移転
1986年 2月 富山県婦負郡婦中町、現在の富山市に自社工場(富山工場)を建設
1988年10月 富山工場に隣接して自社研修センター(富士研修センター)を開設
1989年12月 配置薬全国販売網構築達成
1991年 8月 医療用医薬品の研究所をさいたま市に建設
1992年 1月 富山第二工場を富山工場の隣地に建設
1992年 3月 ドラッグストア事業の展開を開始
1993年 7月 第二研究所をさいたま市に建設
1999年 9月 東和製薬株式会社の株式を取得し子会社化
2003年 3月 株式会社パナケイア製薬の全株式を取得し、子会社化
2003年 5月 株式会社モリキの全株式を取得し、子会社化
2004年 6月 株式会社ユタカファーマシーの全株式を取得し、子会社化
2006年 8月 新薬第一号 腎機能検査用薬「イヌリード注」発売開始
2007年 5月 富山工場「ISO 14001」を取得
2013年 2月 株式会社オストジャパングループの全株式を取得し、子会社化
2013年 9月 「トピロリック錠」を新発売
2020年 4月 東京本部を東京都千代田区に開設し、本部機能を移転
2020年 5月 高尿酸血症治療剤「ユリス錠」発売開始
2021年 5月 富士薬品グループスローガン「とどけ、元気。つづけ、元気」策定
2024年11月 LGBTQ+などのセクシュアル・マイノリティへの取組みの評価指標PRIDE指標2024にて、
    2年連続最高評価の「ゴールド」を受賞
2024年 3月 健康経営優良法人「ホワイト500」3年連続認定
お問い合わせ先 人事部採用課 新卒薬学担当
yakugaku@fujiyakuhin.co.jp

先輩インタビュー

出身大学 帝京大学
卒業年 2017年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

6年制薬学部に進んだからといって、必ずしも調剤の現場で働く必要はないと思います。製薬企業や医薬品の製造、卸であったり、活躍できる場はたくさんあります。
そんな中でも調剤の現場を選んだのは、実習を通しての経験からでした。処方箋だけではなくOTCでも患者様の健康に貢献することができ、薬剤師としての可能性を感じました。患者様の一番近くの医療従事者として、できることが沢山ある。そう思い、薬局・ドラッグストアでの働き方を選びました。

◆当社の志望動機

富士薬品は、複合型医薬品企業として薬局・ドラッグストア以外にも配置薬事業や自社工場での医薬品製造、新薬開発の研究所もあり、幅広い事業を手掛けています。そのため、薬局・ドラッグストアだけにとどまらない経験ができるのではないかと思い興味を持ちました。
また、就活をしていた当時は都内で一人暮らしをしていましたが、将来は地元に帰ることも考えていたのでエリア展開の広さも魅力的でした。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

入社後は調剤薬局、ドラッグストア併設店で薬剤師として働いていました。働き方のベースは調剤室ですが、ドラッグストア併設店ではOTCの問い合わせも多く、OTCだけでなく健康食品やサプリメントなど様々な相談を受け付けました。また、在宅業務のメイン担当も受け持ち、ケアマネさんと一緒に患者様のご自宅へ訪問することもありました。
現在は人事部へ移動し、薬学生を中心に工場、研究所の採用にも携わっています。会社の説明や講座など人前で話すのは緊張しますが、自身が学生の時に感じたように、皆さんに寄り添った対応ができればと心がけています。

◆今後の目標

人事部採用課での仕事は、薬剤師としては得られないような経験になり充実した毎日を過ごしています。
ただ、将来はまた現場に戻って薬剤師として働くことを考えています。採用課で自身が採用に関わり入社を決めてくれた若手薬剤師の方と一緒に働ければ嬉しいです。
本部職を経験して、会社の見方や自身の知見も広がりました。この経験を生かして、富士薬品に入社してよかったと思えるような職場づくりをしていきたいと思います。

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