法人情報詳細

社会医療法人神鋼記念会 神鋼記念病院

業種 病院

キャリア形成及び教育の考え方

28診療科を有する急性期病院で、幅広い疾患と向き合いながら薬のプロフェッショナルへ。がん薬物療法・抗菌化学療法など専門領域の研鑽を通じ、患者に貢献できる高度な専門性と実践力を備えた薬剤師を育成します。

28診療科を有する急性期病院で、幅広い疾患と向き合いながら薬のプロフェッショナルへ。神鋼記念病院は、厚生労働省臨床研修指定病院、地域医療支援病院、国指定がん診療連携拠点病院、がんゲノム医療連携病院、DPC特定病院群として急性期医療を担っています。薬剤室では、病棟ローテーションにより複数の専門領域を経験し、特定業務の専任制ではなく全員が幅広い業務を担うことで、総合的な臨床力を養います。また、学会参加支援制度や月1回のチーム医療研修会を通じて、若手から中堅まで継続的に学び続けられる環境を整備。多職種と協働しながら専門性と実践力を磨き、患者さんに最適な薬物療法を提供できる薬剤師を育成しています。

会社(法人)の魅力

安心して働ける環境が、挑戦する力になる。充実した福利厚生や休暇制度、教育支援のもと、高度急性期医療の最前線で専門性を高めながら、長く安心してキャリアを築ける環境が整っています。

充実した福利厚生とキャリア形成支援の両立が、神鋼記念病院の大きな魅力です。神戸製鋼健康保険組合加入による手厚い福利厚生に加え、リフレッシュ休暇制度や夜勤振休制度など、安心して長く働ける環境を整えています。また、厚生労働省臨床研修指定病院、国指定がん診療連携拠点病院、DPC特定病院群として高度急性期医療を担い、学会参加支援や充実した研修制度を通して専門性を高められる環境を提供。仕事と生活の調和を大切にしながら、一人ひとりが理想のキャリアを築ける職場です。

概要

事業内容 医療業
診療科目 内科・血液内科・腫瘍内科・糖尿病代謝内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・精神科・小児科・外科・整形外科・形成外科・脳神経外科・皮膚科・泌尿器科・婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・リハビリテーション科・放射線診断科・放射線治療科・麻酔科・呼吸器外科・救急科・リウマチ科・脳神経内科・消化器外科・乳腺外科・病理診断科
病床数 333床
本社所在地 〒651-0072 神戸市中央区脇浜町1丁目4-47
設立 大正4年/(株)神戸製鋼所の医療所開設
代表者 院長 東山 洋
従業員数 職員数:739名(2026年4月1日現在)
薬剤師数
(薬学出身者数)
27名(2026年4月1日現在)
専門・認定薬剤師 日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師
日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師
日本緩和医療薬学会 緩和医療暫定指導薬剤師
日本医療薬学会 医療薬学専門薬剤師
日本化学療法学会 抗菌化学療法認定薬剤師
日本病院薬剤師会 感染制御専門薬剤師  など
沿革 1915年(大正4年) 神戸製鋼所の医療所として開設し、100年以上にわたり地域医療に貢献。
1998年(平成10年) 株式会社神戸製鋼所から独立し、「医療法人社団 神鋼会」を設立。
2021年(令和3年) 国指定がん診療連携拠点病院に指定され、高度ながん医療の中核病院としての役割を担う。
2023年(令和5年) がんゲノム医療連携病院に指定され、最先端のがん医療体制を整備。
2024年(令和6年) へき地医療拠点病院・神戸市災害対応病院に指定され、地域医療と災害医療を支える病院としてさらなる発展を遂げる。
交通機関・アクセス ・JR『灘』駅より徒歩約7分
・阪神『岩屋』駅より徒歩約10分
・阪急『春日野道』駅より徒歩約7分

先輩インタビュー

出身大学 姫路獨協大学
卒業年 2017年

◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力

私が病院薬剤師を選んだ理由は2つあります。1つは、チーム医療に携わり様々な職種の方とディスカッションができること。実際に病棟担当薬剤師として勤務すると、日々のカンファレンス以外にも医師や看護師、栄養士と相談し合う機会は思った以上に多いです。他職種から頼られること、逆に誰かに頼ることができるという安心感も魅力です。もう一つの理由は、治療を始めてすぐに患者さんの様子を見に行き、指導することができるということです。薬理作用はもちろん副作用にもいち早く気づくことができ、薬物治療に対する理解が深まるのではと考えました。

◆当院の志望動機

当院は高度医療を掲げた急性期の病院です。そのため希少疾患から患者数の多い一般的な疾患まで、幅広い疾患の治療に関われるのではと考えたからです。また、病院見学の際に薬剤師の先生方が従事する調剤室や病棟での様子を見させていただき、同職種や他職種の方達と丁寧なコミュニケーションをとりながら仕事をする姿に憧れを持ったからです。いきいきと働く先輩方に近づけるよう、私自身も努力し続けたいと感じました。

◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容

初めのうちは、調剤室で薬を正確にピッキングすること、仕事を覚えることでいっぱいいっぱいでした。しかし私の成長をゆっくりと見守ってくださる先輩、上司の先生方のおかげで次第に任せてもらえる仕事が増えていきました。今私は、糖尿病代謝内科、泌尿器科の病棟薬剤師として勤務しています。内服薬や自己注射による治療の服薬指導にくわえ、手術後の患者さんに直接会いに行って症状を聴取できたり、化学療法をうける患者さんにしっかりと説明ができたりと、非常に充実しています。患者さんから直接お礼をいわれることもやりがいに繋がります。

◆今後の目標

今後は自分が関わる診療科に関連する資格を目指していきたいと思います。具体的には、糖尿病療養指導士やがん診療認定薬剤師の資格などです。当院にはそれらの資格を有した先輩方が在籍しているため、資格を取るためのアドバイスを受けることができます。また、私は後輩の教育や実習生指導に携わる業務に従事したいと志望しています。現在はまさにその業務を担当している先輩とともにサブリーダーとして関わる機会をいただき、学びのある日々を過ごしています。

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