法人情報詳細

西脇市立西脇病院

業種 病院

キャリア形成及び教育の考え方

日々ともに勉強、日々ともに成長

年齢が近いもの同士が多いので、日々ともに切磋琢磨して、キャリアupを目指しています。
新人教育についても、直近の先輩がまず指導をしていき、さらにその指導の相談を、その上の先輩に・・・という風に行っています。相談したことや指導内容は上下間でフィードバックを行い、一緒に改善・解決していけるようにしています。

会社(法人)の魅力

地域医療に貢献

病院理念 ; 地域に信頼される良質な医療の提供
薬剤部理念 ; 愛情 ・ 信頼 ・ 貢献
これからは若い力が中心となって、地域医療に貢献していきます

概要

事業内容 地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、兵庫県北播磨災害拠点病、,臨床研修指定病院、臓器提供施設指定病院、へき地医療拠点病院、兵庫県認知症センター指定病院、周産期医療協力病院、救急指定病院、医薬品・医療用具等安全性情報協力施設、認知症疾患医療センター指定病院、日本医療機能評価機構認定病院【認定第GB245-5号 一般病院2(3rdG:Ver.2.0)】
診療科目 内科、精神科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、血液内科、小児科、外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、歯科、歯科口腔外科、病理診断科 25科
病床数 320床(一般)
ICU/HCU・SCU(20床)、3東入院棟(53床、NICU3床含む)、3西入院棟(47床)、4東入院棟(50床)、4西入院棟(50床)、5東入院棟(50床)、5西入院棟(50床)
本社所在地 〒677-0043 兵庫県西脇市下戸田652番地の1
設立 平成17年10月1日(市・町合併による) 〔当初 : 昭和26年3月〕
代表者 病院長 片山重則
事業所 西脇市立西脇病院
〒677-0043 兵庫県西脇市下戸田652番地の1
従業員数 466人
薬剤師数
(薬学出身者数)
18人
専門・認定薬剤師 緩和薬物療法認定薬剤師(日本緩和医療薬学会) 1人
感染制御認定薬剤師(日本病院薬剤師会) 2人
抗菌化学療法認定薬剤師(日本化学療法学会)1人
医療安全管理者(日本病院会) 1人
認定指導薬剤師(日本病院薬剤師会) 1人
認定実務実習指導薬剤師(薬学教育協議会)5人
病院薬学認定薬剤師(日本病院薬剤師会) 10人
研修認定薬剤師(日本薬剤師研修センター) 1人
栄養サポートチーム専門療養士(日本栄養治療学会認定)1人
第一種衛生管理者(労働安全衛生法)1人
衛生工学衛生管理者(労働安全衛生法)1人
介護支援専門員(兵庫県)2人
禁煙指導認定薬剤師(兵庫県薬剤師会) 1人
周術期管理チーム認定薬剤師(日本麻酔科学会)1人
術後疼痛管理研修修了者(日本麻酔科学会)1人
化学物質管理者(安全衛生マネジメント協会)1人
お問い合わせ先 〒677-0043 兵庫県西脇市下戸田652番地の1
電話(0795)22-0111  FAX(0795)23-0699
交通機関・アクセス 公共交通機関をご利用の場合 西脇市駅よりバスで約20分、西脇病院下車
お車をご利用の場合 中国自動車道 滝野・社ICから約20分

先輩インタビュー

出身大学 <入局8年目>京都薬科大学 <入局4年目>武庫川女子大学
卒業年 <入局8年目>2017年 <入局4年目>2021年

◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力

<入局8年目>
・チーム医療の中で活躍できる薬剤師に憧れがあり、多くの職種と関わることができる職場は病院だと思ったから。また、患者さんの一番しんどい時の薬物治療に携わり、患者さんの力になれる薬剤師になりたいと思ったから。

<入局4年目>
・急性期の治療や医療について広く深く学べるからです。また、チーム医療など他職種と関わる機会が多く、仕事の種類も多いため様々な経験ができると考えました。

◆当院の志望動機

<入局8年目>
・大学生の時は、抗がん剤の治療はもっと都会の大きな病院でないと出来ないと思っていたが、地元にある当院のことを詳しく知る中で、多数の診療科があり、抗がん剤治療をはじめ、様々な治療が出来ることに驚いた。住み慣れた地域で治療が出来るということは患者さんだけでなく、その家族にとっても安心できることだと思い、当院での薬物療法に携わりたいと思ったから。

<入局4年目>
自分の地元で、患者様が最後まで住み慣れた地域で治療を受けられるように貢献したかったからです。また、がんについて興味があり、がん診療連携拠点病院である当院で、その勉強ができると考え志望しました。

◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容

<入局8年目>
・3年目までは調剤業務や抗がん剤調製業務を行っていた。4年目からは主に内科・血液内科・脳外科の病棟担当をしている。早く病棟担当をしたいという気持ちもあったが、長く中央業務を行ったからこそ病棟に行ってからも活かせることができた知識や対応などもたくさんあると感じている。病棟では他職種との連携をとりながら、患者さんの薬物治療に携わることができるよう心がけて仕事をしている。

<入局4年目>
・はじめは主に入院中の患者様の内服薬・注射薬の調剤を行っていました。今ではそれに加え、抗がん剤調製業務、抗がん剤レジメンの管理、院内製剤業務、注射剤の管理など様々な仕事をしています。

◆今後の目標

<入局8年目>
・新しい薬の情報に遅れないよう、日々自己研鑽していきたいと思っています。また、後輩や実習生の育成にも力を入れていきたいと思っています。

<入局4年目>
・現在資格を取るために勉強している抗がん剤と、もうすぐ担当になる病棟薬剤業務について特に力を入れて頑張りたいと思っています。病棟担当は今までしたことが無く、新しい仕事をするのは不安もありますが早く1人前になって病棟に貢献できるよう自己研鑽に励みます。

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