法人情報詳細
一般財団法人 恵愛会
キャリア形成及び教育の考え方
「共に学び、共に育つ」を教育方針としています。中小病院ならではの風通しの良さで、患者、他職種と良好なコミュニケーションがとれ、幅広く活躍できる薬剤師の育成を目指しています。
新人は担当者(メンター)と共に薬学的知識、現場業務の習得を目指します(聖隷共通キャリアラダーを基に作成)。また、病院全体としての新入職員研修・2年目職員研修・中堅研修等、経験に合わせた研修を実施しています。習得した知識・経験を基に、院内学会、聖隷グループ内学術発表会への参加を目標とします。
自己研鑽に関しては、研修目的での学会参加費に補助が出ます。各々の興味・関心に合わせた資格取得が可能です。定期的に新薬の勉強会や、他施設間での症例検討会も行っていますので、日常業務内での知識向上も期待できます。

会社(法人)の魅力
ワークライフバランスを大切にしながら活き活きと勤務できる職場。
聖隷富士病院は一般病床151床の二次救急にも指定される急性期病院です。
社会福祉法人聖隷福祉事業団の業務支援のもと、地域の急性期医療を担っています。
最寄駅から徒歩3分と非常に通勤に便利な立地となっています。
年間休日は120日で日曜祝日休み、賞与4ヵ月以上の実績があり、大変充実した福利厚生が整っています。
急性期病院で専門知識を身につけたい方やこれから経験を積みたい方などにオススメです。

概要
事業内容 | 医療業 |
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診療科目 | 内科・呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・腎臓内科・外科・消化器外科・肛門外科・整形外科・ 脳神経外科・皮膚科・泌尿器科・眼科・リウマチ科・リハビリテーション科・放射線科 |
病床数 | 151床 |
本社所在地 | 静岡県富士市南町3-1 |
設立 | 1946年(昭和21年)2月15日 |
代表者 | 理事長 青木 善治 |
事業所 | 聖隷富士病院:静岡県富士市南町3-1 |
従業員数 | 364人 |
薬剤師数 (薬学出身者数) |
9人 |
専門・認定薬剤師 | 日本糖尿病療養指導士、NST専門療法士、日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師、認定実務実習指導薬剤師 |
沿革 | 1946年(昭和21年) 2月 静岡県農業会吉原病院として開院 2007年(平成19年) 8月 新病院完成竣工 財団法人恵愛会聖隷富士病院に改称 2010年(平成22年) 6月 財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価認定<Ver,6.0> 2012年(平成24年) 2月 聖隷富士病院増改築工事及び新管理棟新築工事着工 2013年(平成25年) 4月 一般財団法人恵愛会聖隷富士病院へ改称(法人制度改革による) 2014年(平成26年) 4月 一般病床40床増床(計151床) 7階病棟の供用開始 2015年(平成27年) 4月 公益財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価認定<3rdG:Ver1.0> 2016年(平成28年) 7月 地域包括ケア病床開床(計10床) 2017年(平成29年) 3月 訪問看護ステーションけいあい・居宅介護支援事業所けいあい、富士市吉原に移転 2017年(平成29年) 5月 地域包括ケア病床増床(計30床) 院内保育園建築工事竣工 2019年(令和元年) 11月 地域包括ケア病床増床(計47床) 2020年(令和2年) 7月 訪問看護ステーションけいあい・居宅介護支援事業所けいあい、聖隷富士病院内へ移転 2021年(令和3年) 4月 青木善治 理事長に就任 |
交通機関・アクセス | ・東名富士ICより車で約10分 ・新幹線新富士駅よりタクシーで約10分 ・吉原中央(バス)駅より徒歩5分 ・岳南鉄道吉原本町駅より徒歩3分 |
先輩インタビュー
出身大学 | 千葉科学大学 |
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卒業年 | 2019年 |
◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力
入院中の患者に対し、体調や処方内容の変化・検査値の推移などの情報をリアルタイムに把握しつつ介入することが出来ること、化学療法やTPN混注業務などの無菌調剤を行うことが出来ること、広い分野の疾患について治療方針を学ぶことが出来ることから病院薬剤師を志望しました。
◆当院の志望動機
病院見学をした際の先輩方の対応が丁寧であったこと、職場の雰囲気がよくて入職後働き安そうな職場であったことから志望しました。また、様々な診療科の処方に触れたかったことと、自宅から通勤できる範囲内であったことも理由の1つになります。
◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容
入職した当初は、調剤や投薬・処方監査などのルーチン業務を主に行っていました。2年目以降は、ルーチン業務については自立出来るようになっていったため、委員会や院内製剤の作成など通常業務から外れた業務も行っています。
◆今後の目標
現在行っている業務の効率化を行い、業務時間に余裕を作れるようにしていきたいと考えています。業務の効率化をしたことで生じた時間を使い、専門薬剤師・認定薬剤師となれるように自己研鑽に励む時間を増やしていきたい。