法人情報詳細

大垣市民病院

業種 病院

キャリア形成及び教育の考え方

理念:常に考え、結果を残す薬剤師となる

基本方針                                                                   1.医療安全の推進
 インシデントを削減、アクシデントをゼロにし、安心と安全を提供する。
2.業務の効率化
 中央業務や病棟業務の効率化を推進する。
3.薬剤師職能の向上
 必要とされる職種へ見える化を実施する。
4.病院経営への貢献
 医療経済を視野に入れ健全な病院経営に貢献する。
5.臨床研究の推進
 Clinical questionを臨床研究に変え、情報発信を行う。

会社(法人)の魅力

病院理念:患者中心の医療、良質な医療の提供

当院薬剤部は、薬剤師64名(正職員61名+会計年度任用職員3名)、薬剤補助者10名、SPD10名(2025年1月現在)が在籍し、患者様へ安心で安全な医療の提供ができるようチーム医療の一員として活動しています。一人ひとりの薬剤師は、調剤、病棟業務、チーム医療、あるいは臨床研究など横断的な活動を行い、自らの得意分野を持ち、多くの専門・認定薬剤師の資格を取得しているのが大垣の特徴です。
今や薬剤師は、IT化から業務や働き方改革などの組織変革、あるいはビジネスモデル変革を含めた医療 DX(Digital Transformation)化が叫ばれ、業務の変革が求められています。無駄を省き、業務を合理化することは、薬剤師としてだけでなく、人としても患者と向き合う時間を少しでも多く作るためです。人と人との関係を築き、忘れられない患者様を1人でも多く作ることが病院薬剤師の使命であり、魅力と考えます。
「薬あるところに薬剤師あり」を念頭に「常に考え、結果を残す薬剤師」を目指し、薬剤部員一丸となり、より一層努力していきます。

概要

事業内容 岐阜県下最大規模の病院であり、自治体の運営する病院としては病床数で全国10位(公立医科大学の附属病院を除けば8位)の規模である。日本医療機能評価機構認定病院。臨床研修指定病院。救急指定病院として岐阜県知事により告示されている。
診療科目 総合内科、糖尿病・腎臓内科、血液内科、神経内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、精神神経科、小児科、第二小児科、外科・消化器外科・小児外科乳腺外科、心臓血管外科、呼吸器外科、形成外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、頭頚部耳鼻咽喉科、歯科口腔外科、放射線診断科、放射線治療科、リハビリテーション科、麻酔科、救命救急センター、通院治療センター
病床数 817床
本社所在地 岐阜県大垣市南頬町4丁目86番地
設立 昭和8年(昭和34年:大垣市民病院)
代表者 豊田秀徳
事業所 大垣市
従業員数 1695名
薬剤師数
(薬学出身者数)
1695名
専門・認定薬剤師 学位:博士(薬学)9, 医療薬学指導薬剤師6, 医療薬学専門薬剤師14, 薬物療法専門薬剤師1, 日病薬病院薬学認定薬剤師32, JPALS認定薬剤師1, 日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師6, 認定実務実習指導薬剤師6, がん指導薬剤師5, がん専門薬剤師13, 外来がん治療認定薬剤師3, インフェクションコントロールドクター2, 感染制御専門薬剤師3, 感染制御認定薬剤師1, 抗菌化学療法認定薬剤師4, 認定抗酸菌症エキスパート1, 妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師1, 小児薬物療法認定薬剤師3, 小児アレルギーエデュケーター2, アレルギー疾患療養指導士1, 緩和医療暫定指導薬剤師1, 緩和薬物療法認定薬剤師2, NST専門療法士5, 臨床栄養代謝専門療養士1, 糖尿病療養指導士4, 心不全療養指導士5, クリニカル・トキシコロジスト1, 医療情報技師1, 医薬品安全性専門薬剤師1, 医薬品安全性指導者1, JSCTR認定GCPパスポート1, 褥瘡認定師1, リウマチ財団登録薬剤師1, 健康食品管理士1, NR・サプリメントアドバイザー1, 医療安全管理者3
沿革 昭和34年10月1日、健康保険法の改正によって国民皆保険が施行され、当時岐阜県厚生農業協同利用組合連合会立病院であった西濃病院は大垣市に譲渡され、市民病院としての新しい第一歩をふみだした。以来、進歩する医学、医術、多様化する住民の医療需要に対応しながら堅実な歩みを続け、岐阜県西部の西濃圏域医療圏(人口約36万人)の中核的基幹病院として地域住民の信頼を得、今日に至っている。
お問い合わせ先 内線: 1161, E-mail: pharm@omh.ogaki.gifu.jp
交通機関・アクセス JR東海道本線 大垣駅 徒歩40分 大垣市民病院経由バス

先輩インタビュー

出身大学 名城大学
卒業年 2023年

◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力

病院実習を通して、使用している薬剤、検査値だけではなく医師や看護師などの記録も含めて様々な情報から患者さんの状態をリアルタイムで把握して治療に携わることができることは病院薬剤師の魅力であると感じました。また、他職種と直接関わりながら働けることも病院薬剤師を選んだ理由ですが、入職後は他職種だけでなく、薬剤師同士でも専門性に長けた薬剤師が近くにいて、分からないことを教えていただける環境は病院薬剤師の大きな魅力であると思いました。

◆当院の志望動機

私は、薬剤師として幅広い知識を身に付けることのできる総合病院で働きたいと考えていました。大垣市民病院は、約900床ある西濃地区の急性期型基幹病院で、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター、小児救急医療拠点病院等に指定されています。薬剤師は約60名で、専門・認定薬剤師の資格を取得している先生方がたくさんみえます。病院見学の際に、様々な症例に触れながら専門知識を持った先輩方に教えていただける環境であると感じたため、当院を志望しました。

◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容

入職後は、調剤やミキシング等の中央業務を行います。夏頃からは月に一回程度の土日勤務や夜勤業務が始まりました。新人のチェックリストがあり業務で覚えるべきことは順に教えていただけますし、分からないことがあればいつでも質問や相談ができる環境で業務を習得することができます。現在は中央業務に加え、先輩薬剤師のもとで病棟業務を学んでいます。病棟では持参薬、投与量や相互作用の確認、効果や副作用の評価等を行っています。一日の中で中央業務と病棟業務を兼務するローテーションのため、偏りなく様々な業務を行うことができます。

◆今後の目標

病棟業務も始まったばかりでまだまだ薬剤師として、未熟者で知識・経験不足を痛感する毎日で、先輩方にたくさんのことを教えていただきながら日々勉強しております。業務の中で分からないことや悩むことも多くありますが、些細なことでも先輩方に相談できる働きやすい環境であると実感しています。今後は、患者さん、ご家族、他の医療従事者から信頼される薬剤師を目標に、幅広い知識と臨機応変に対応できるスキルを身に付けることができるように努めたいと思います。

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