法人情報詳細
トヨタ自動車株式会社 メディカルサポート部 トヨタ記念病院
キャリア形成及び教育の考え方
教え教えられる風土
画一的な教育プランではなく、各々個人の特性や進捗に合わせて、上司・先輩薬剤師とともに考えながら個別の教育スケジュールを立てていきます。新人には各々職場先輩というお世話係が付き、日常業務を通じての、ビジネスパーソンとして必要な基礎知識や、業務を進める上で必要な専門知識の修得・実践に向けた指導を行っていきます。
会社(法人)の魅力
トヨタ記念病院はトヨタ自動車(株)の企業立病院です
トヨタ自動車には、共通の理念・行動原則としてトヨタウェイがあります。また、「モノづくりは人づくり」という教育・人材育成理念があり、その施策としてカイゼン活動や創意くふう制度、2WAYコミュニケーションといった様々な制度や取り組みがあります。福利厚生制度も充実しており、働きやすい環境が整えられています。

概要
事業内容 | 医療業 |
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診療科目 | 内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、内視鏡科、脳神経内科、血液内科、腎臓内科、内分泌・糖尿病内科、総合内科、リウマチ科、感染症内科、腫瘍内科、緩和ケア内科、精神科、眼科、耳鼻いんこう科、小児科、小児科(新生児)、産婦人科、生殖医療・産婦人科(ジョイファミリー)、皮膚科、泌尿器科、放射線治療科、放射線診断科、外科、脳神経外科、整形外科、リハビリテーション科、形成外科、歯科口腔外科、呼吸器外科、乳腺・内分泌外科、消化器外科、内視鏡外科、肛門外科、心臓外科、血管外科、小児外科、緩和ケア外科、麻酔科、集中治療科、救急科(ERトヨタ)、統合診療科(研修医)、臨床検査科、病理診断科、ゲノム医療科、海外渡航科 |
病床数 | 527床 |
本社所在地 | 〒471-8513 愛知県豊田市平和町1丁目1番地 |
設立 | 開院/1987年9月15日 |
代表者 | 病院長 岩瀬 三紀 |
事業所 | トヨタ記念病院 愛知県豊田市平和町1丁目1番地 |
従業員数 | 1248名 |
薬剤師数 (薬学出身者数) |
51名 |
専門・認定薬剤師 | 日本医療薬学会 がん専門薬剤師 【6名】 日本医療薬学会 がん指導薬剤師 【3名】 日本医療薬学会 医療薬学専門薬剤師 【1名】 日本医療薬学会 薬物療法専門薬剤師 【2名】 日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師 【5名】 日本緩和医療薬学会 緩和医療暫定指導薬剤師 【1名】 日本臨床腫瘍学会 がんゲノム医療コーディネーター 【2名】 日本病院薬剤師会 病院薬学認定薬剤師 【23名】 日本病院薬剤師会 妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師 【1名】 日本病院薬剤師会 感染制御認定薬剤師 【2名】 日本化学療法学会 抗菌化学療法認定薬剤師 【1名】 日本栄養治療学会 栄養サポートチーム専門療法士 【5名】 日本栄養治療学会 栄養治療専門療法士 周術期・救急集中治療専門療法士 【1名】 日本糖尿病療養指導士認定機構 日本糖尿病療養指導士 【4名】 日本くすりと糖尿病学会 糖尿病薬物療法履修薬剤師 【1名】 日本腎臓病協会 腎臓病療養指導士 【4名】 日本腎代替療法医療専門職推進協会 腎代替療法専門指導士 【1名】 日本老年薬学会 老年薬学認定薬剤師 【1名】 日本骨粗鬆症学会 骨粗鬆症マネージャー 【1名】 日本服薬支援研究会 簡易懸濁法認定薬剤師 【1名】 日本アンチドーピング機構(JADA) 公認スポーツファーマシスト 【4名】 日本麻酔科学会 周術期管理チーム薬剤師 【3名】 日本高血圧学会等 高血圧・循環器病予防療養指導士 【1名】 日本循環器学会 高血圧・循環器病予防療養指導士 【1名】 日本薬剤師研修センター 認定薬剤師 【4名】 日本薬剤師研修センター 漢方薬・生薬認定薬剤師 【1名】 日本薬剤師研修センター 小児薬物療法認定薬剤師 【1名】 妊娠と薬情報研究会 認定 【2名】 薬学教育協議会 認定実務実習指導薬剤師 【8名】 |
交通機関・アクセス | ①三河豊田駅(愛知環状鉄道)から「おいでんバストヨタ記念病院行」にて 約10分 ②豊田市駅(名鉄)から「名鉄バストヨタ記念病院行」にて 約30分 ③土橋駅(名鉄)から「おいでんバストヨタ記念病院行」にて 約20分 |
先輩インタビュー
出身大学 | 名城大学 |
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卒業年 | 2023年 |
◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力
私が病院薬剤師を選んだ理由は、患者さんの治療に深く関与し、医療チームの一員として貢献できる点に魅力を感じたからです。薬学的な視点だけでなく、医師や看護師と連携し、患者さんを総合的に支えることができるのは病院薬剤師ならではの特権です。病院ではカルテの確認や患者さんへの面談を通じて、体調の変化や投薬後の経過を把握でき、治療における薬剤の理解も深まります。また、新薬や多様な疾患に関する勉強会が豊富に開催されており、常に学び続ける環境が整っています。このような環境で専門知識を深め、患者さんに最適な治療を提供できることが、病院薬剤師の大きな魅力だと考えています。
◆当院の志望動機
私が当院を志望した一番の理由は、明るい雰囲気と活気あふれる職場環境です。病院説明会や見学時にお会いした先生方の生き生きと働く姿に触れ、ぜひその一員として貢献したいと強く感じました。入職後もその印象は変わらず、充実した日々を送っています。
また、病棟薬剤師の常駐体制が整っており、専門性の高い先輩方と共に薬物治療を学べる環境は非常に魅力的です。新病院が開院し、薬剤業務の拡大が進んでいることで、さらなる成長の機会が広がっています。この新たな挑戦の中で、共に成長しながら患者さんにより良い医療を提供できることに心からやりがいを感じています。
◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容
一年目は調剤や注射業務、抗がん剤調製などのコア業務を主に担当します。病院全体に正確に薬剤を提供する必要があり、処方鑑査は間違いなく行う必要があるため、緊張感を持って業務に取り組んでいます。二年目に入ると病棟業務が始まり、現在は呼吸器病棟を担当しています。当院の病棟薬剤師は1日中病棟にいることができるため、医師や看護師と接する機会が多く、信頼関係の構築がしやすいです。このため、薬剤師の存在意義を強く感じ、責任感がやりがいに繋がります。患者さんとの接点も多く、充実した病棟業務を行っています。
◆今後の目標
病棟業務では、毎日さまざまな相談を受ける中で、薬剤師が頼りにされていることを実感しています。その期待に応えるためには、幅広い知識を持つことが重要だと考えています。また、誰からも信頼される薬剤師になるために、人間力も磨いていきたいと思います。
現在、私は初めての研究に取り組んでおり、経験豊富な先輩方に時には優しく、時には厳しく指導していただきながら進めています。今後はさまざまな学会に参加し、自身の専門性をさらに深めていきたいと考えています。将来的には、患者さんや医療チームにとって欠かせない存在となれるよう、努力を続けていきます。