法人情報詳細

静岡県

業種 官公庁

キャリア形成及び教育の考え方

新たな行政運営を担う多彩な人材を育成するため、様々な育成施策を展開しています。

キャリア開発研修のための「静岡県キャリア・デベロップメント・プログラム」という育成プログラムがあり、職員がやる気・やりがいを感じられる組織風土を実現し、個々の能力アップと組織の活性化を図っています。
研修体系は、必修研修、マイレージ研修、選択研修に分類され、そのうちの必修研修では、①採用時、②4年次、③教育異動最終年、④その後の節目の年齢、といった能力開発期や能力発揮期における体系的なキャリア開発研修が用意されています。

会社(法人)の魅力

ともに創ろう静岡県の未来「静岡未来クリエイター 大募集」

静岡県で勤務する薬剤師は、薬事衛生・食品衛生・生活環境の許認可・監視指導や試験検査、献血の推進等の仕事に携わり、県民の「安心」・「安全」な暮らしを支えます。静岡県では生活環境、防災、産業、先端的な研究開発の支援など幅広い分野で薬剤師が活躍しています。
「自分の能力を様々な分野で活かしていきたい!」、「広く県民のために仕事をしたい!」と思っている方、ぜひとも一緒に働きたいと思っています。

概要

事業内容 静岡県で勤務する薬剤師は、薬事衛生・食品衛生・生活環境の許認可・監視指導や試験検査、献血の推進等の仕事に携わり、県民の「安心」・「安全」な暮らしを支えます。静岡県では生活環境、防災、産業、先端的な研究開発の支援など幅広い分野で薬剤師が活躍しています。
「自分の能力を様々な分野で活かしていきたい!」、「広く県民のために仕事をしたい!」と思っている方、ぜひとも一緒に働きたいと思っています。
本社所在地 静岡県静岡市葵区追手町9番6号
設立 1876年
代表者 静岡県知事 鈴木康友
売上高 1兆3,160億円(R6一般会計予算)
事業所 健康福祉センター(県内7か所:下田市、熱海市、沼津市、御殿場市、富士市、藤枝市、磐田市)
環境衛生科学研究所(藤枝市) ほか
従業員数 7,111名
薬剤師数
(薬学出身者数)
180名
薬学出身者の活躍職種 薬事・食品・生活衛生・廃棄物処理等の許認可や監視指導、健康危機管理、医療政策、試験検査、創薬探索研究などに従事
沿革 明治4年7月の廃藩置県で、現在の静岡県には韮山県・静岡県・堀江県があり、同年11月に韮山県は足柄県の一部となり、堀江県に静岡県の一部を合わせた遠州は新たに浜松県となった。
明治9年4月に旧足柄県廃止に伴い、旧伊豆の国が静岡県に合併し、同年8月に浜松県と静岡県が合併し、現在の静岡県となる。
お問い合わせ先 静岡県健康福祉部生活衛生局薬事課(採用担当)
電話 054(221)2414  e-mail yakuji@pref.shizuoka.lg.jp
交通機関・アクセス 静岡県庁:JR静岡駅より徒歩10分

先輩インタビュー

出身大学 鈴鹿医療科学大学
卒業年 2022年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

薬学を通して社会に貢献したいと考えて薬学部に入学した後、自分はどのような場で薬学を活かすべきかを考えました。そして「社会への貢献度の高い仕事がしたい」「まじめ・正義感が強いと言われる自分の性格を活かしたい」と考えて職種の選択をしました。行政薬剤師というのは医薬品関係のみならず、人々の健康に大きな影響を及ぼす食品や環境衛生にも貢献できます。また、許認可や監視指導により薬学のあり方を正しく導くことができます。それらを知ったとき、私の理想の職場であると考えたため行政薬剤師という職種を選択しました。

◆当庁の志望動機

静岡県出身である私は、生まれ育った静岡県で貢献したいという気持ちが強かったため、静岡県での就職を考えました。就職活動を通して、静岡県は様々な分野での発展を目指しており、それぞれの分野で強みを活かせる者が活躍をしている事を知りました。薬剤師の配属先が他県よりも幅広く、また医薬品・医療機器の合計生産金額が全国一位であることからも、行政薬剤師として働きがいを感じた点が静岡県庁を選んだ理由です。

◆入庁してからの仕事の変化・現在の仕事内容

1箇所目の配属先では、環境行政関係業務に従事しておりました。そこでは、申請書の受理やそれに伴う現地調査、また事業者からの関係法令に関する質問や相談への対応等を行っておりました。説明や指導の中で、事業者に感謝されることがやりがいでした。本年度からは2箇所目の配属となり、薬事行政関係業務に従事しております。ここでは、医薬品等の製造販売業及び製造業に係る現地調査を主とする業務を行っております。当該業務は、医薬品等の供給元に直接関与し指導を行う業務であり、安全で有効な医薬品の供給に重要な役割を担っていると考えております。

◆今後の目標

静岡県庁の職員として様々な業務で貢献したいと考えておりますが、中でも薬事行政は最も希望する業務でした。現在の配属では、1箇所目の配属先以上に関係法令に関しての深い理解が求められていると感じております。しかし、そんな中で当該業務に関しては楽しくも感じ、希望のみならず自分に合っている事がわかりました。多忙な日々の経験や関係法令に関する勉強の時間を大切にし、業務を通した社会貢献の中で豊富で深い知識を身につけ、前配属のように事業者のみならず職員からも頼っていただけるような職員になることが今後の目標です。

ページトップへ戻る