法人情報詳細

名古屋大学医学部附属病院 薬剤部

業種 病院

キャリア形成及び教育の考え方

一緒に次世代を担う病院薬剤師を目指そう!!

名古屋大学医学部附属病院薬剤部では、高度に多様化した現代医療において求められるチーム医療を実践できる薬剤師を輩出するため、2012年より薬剤師レジデント制度を導入しています。

会社(法人)の魅力

理念
診療・教育・研究を通じて社会に貢献します

◆病院薬剤師の役割は日々深化しています。私たちには、病院薬剤師として、専門性がみにつくキャリアパスをしっかりと応援できる職場環境があります。
◆病院薬剤師のやりがいって何だろう?―患者・家族からの感謝かな?同僚・後輩からの尊敬かな?社会からの信頼かな?―私たちには、日々の奮闘の中、それぞれのやりがいや高い満足感が得られる職場環境があります。

概要

事業内容 医薬業
診療科目 血液内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、糖尿病・内分泌内科、腎臓内科、精神科、親と子どもの心療科、小児科、放射線科、老年内科、脳神経内科、総合診療科、救急科、血管外科、移植外科、消化器外科一、消化器外科二、乳腺・内分泌外科、整形外科、リウマチ科、手の外科、産科婦人科、眼科、皮膚科、泌尿器科、耳鼻いんこう科、麻酔科、歯科口腔外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓外科、形成外科、小児外科、リハビリテーション科
病床数 1,080床
本社所在地 〒466-8650 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65
設立 1871年
代表者 病院長:丸山彰一  薬剤部長:池末裕明
事業所 名古屋大学医学部附属病院( 名古屋市昭和区鶴舞町65番地 )
薬剤師数
(薬学出身者数)
薬剤師103名
専門・認定薬剤師 薬剤部ホームページ参照
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/pharmacy/about/facilities.html
交通機関・アクセス 名古屋大学医学部附属病院ホームページ参照
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/pharmacy/about/facilities.html

先輩インタビュー

出身大学 愛知学院大学
卒業年 2016年

◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力

私は、多数の医療職種の方と関わりたいと思い病院薬剤師を選びました。病院では、薬剤師だけでなく、医師や看護師、リハビリテーション士、管理栄養士、MSWなど非常に多数の職種の方と関わり業務を行っています。特に病棟業務では、他職種の方と一緒に患者さんの治療について考えていくことになります。身近に多職種の方がいるため、患者さんの薬物療法について密に提案や相談することができます。また、質問やアドバイスなども頂くため、薬剤師として成長ができると思います。

◆当院の志望動機

薬剤師レジデント制度に魅力を感じて当院を志望しました。当院のレジデント研修にて、1年間で調剤や抗がん剤調製、無菌調製だけでなく、病棟業務、TDM業務、DI業務、研究等非常に多くのことを経験し、1年間で薬剤師として大きく成長することができました。レジデント研修では専属のメンターの先生より指導頂けるとため、業務や研究の悩みなどを相談し、アドバイスを頂くことができます。また、レジデント研修中は、同期の医師、歯科医師と同室となるため、多くの刺激を受けます。

◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容

1年間のレジデント研修の後、製剤室業務(無菌製剤、抗がん剤の調製、レジメン鑑査)、病棟業務、チーム医療への参加といったことを経験し、現在は、調剤業務に従事しています。現在、薬剤師9年目ですが、複数の専門的な業務を通して、病院薬剤師として携わったことがない業務がほとんどなく多くの経験と実践ができています。その他に、臨床研究や学会発表、講演や書籍の執筆など本当に多くのことを経験させて頂きました。短い期間にこれほど多くのことを経験できるのは大学病院ならではかと思います。

◆今後の目標

現在、薬学博士の取得を目指し、大学院にて研究を行っています。博士取得後は、当院での研究に生かし、若手の先生へ研究の指導やアドバイス等もできればと思っています。また、認定、専門薬剤師等を取得し、自分自身の専門性をさらに高めていきたいと思っています。

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