法人情報詳細

阪神調剤グループ【I&H株式会社ほか】

業種・職種 保険(調剤)薬局

キャリア形成及び教育の考え方

多彩なキャリアと充実した研修体制

薬剤師としての専門性を高めたい!マネジメントをしたい!商品開発に参加したい!本社勤務がしたい!など一人ひとりのキャリアデザインを可能にする多彩なフィールドと実現を支える充実したキャリア支援と研修制度が当社の特徴です。
自主参加型の研修は社内だけで年間100回を超え、半年~1年間の病院でのレジデント研修制度や海外研修、がん領域・緩和ケア・認知症など17つの認定薬剤師の資格取得支援制度など、社員の成長を全力でバックアップします。

会社(法人)の魅力

日本の“かかりつけ薬局”へー『つながり』を大切に薬局の未来を切り拓く挑戦を続ける

“つながり”を生みだす力で日本の健康をささえる
1976年の創業以来、42年間にわたって育んできた、医療関係や取引先の方々、社員同士、そして地域の患者さまとの『つながり』。この『つながり』を強め、また生みだすことで薬局の新しい未来を切り拓くことに挑戦を続けます。

今後は全国でNO.5に入る薬局チェーンへ
関西エリアに本社を置く薬局チェーンでは圧倒的NO.1。現在、北海道~沖縄まで500店舗の薬局を展開。

未来へむけて次の一歩を
地域の「かかりつけ薬局」として患者さまに寄り添い、さらに+αとして「健康サポート機能」または「高度薬学管理機能」を備えた薬局を目指しています。

概要

事業内容 保険調剤薬局の運営、医薬調剤並びに医薬品の販売
高齢者施設の経営・介護サービス業務
不動産の管理業務
医療機関開設支援事業 など
本社所在地 兵庫県芦屋市大桝町1番18号
設立 2019年(令和元年)2月28日
資本金 2億4,482万円
売上高 1,035億6,649万円
事業所 全国556店舗(2020年3月現在)

◆関西地区 268店舗
/兵庫県94店舗、大阪府123店舗、奈良県13店舗、京都府19店舗、滋賀県10店舗、和歌山県9店舗
◆関東地区 101店舗
/東京都27店舗、神奈川県14店舗、埼玉県45店舗、千葉県15店舗
◆東海・北陸地区 48店舗
/愛知県10舗、岐阜県9店舗、石川県6店舗、福井県1店舗、静岡県15店舗、富山県5店舗、三重県2店舗
◆北海道・東北地区 64店舗
/北海道23店舗、青森県2店舗、岩手県3店舗、宮城県16店舗、福島県2店舗、秋田県18店舗
◆中国・四国地方 43店舗
/広島県4店舗、岡山県1店舗、鳥取県1店舗、香川県2店舗、高知県33店舗、愛媛県2店舗
◆九州地区 32店舗
/福岡県11店舗、熊本県13店舗、鹿児島県1店舗、大分県3店舗、沖縄県4店舗
従業員数 4,293名
薬剤師数
(薬学出身者数)
2,064名
薬学出身者の活躍職種 管理薬剤師、ブロック長、統括マネージャー、本社職(人材採用職、学術研修担当、営業職等)
沿革 1976年9月 岩崎賀世子(阪神調剤薬局 前代表取締役社長)が神戸市中央区に株式会社神戸調剤薬局(神戸店)を
開設。
1979年12月 岩崎壽毅(阪神調剤薬局 前代表取締役会長)が大阪市東住吉区田辺本町6丁目5番地において、資本金300万円をもって、医薬調剤並びに医薬品の販売を事業目的として株式会社阪神調剤薬局を設立。
2019年2月 更なる社会貢献を目指し、幅広く総合ヘルスケア事業を展開するため、I&H株式会社を設立。
2019年11月 I&H株式会社を頂点とする新体制へとグループを再編。

先輩インタビュー

出身大学 大阪大谷大学
卒業年 2017年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

私はI&Hにある勤務コースの中で、総合職として勤務しております。一般的な薬局は一つの店舗に留まって働く印象がありましたが、早いうちから多くの現場を見て経験を積める総合職はとても魅力的でした。一部の勤務コースでは家賃の全額補助手当てがあるのも決め手の一つです。また、他の会社の総合職とは違い、長期的な配属ではなく、ベースを神戸においてそこから出張というスタイルに惹かれました。もちろん、その他の勤務コースでも様々な働き方や経験を積むことができます。

◆当社の志望動機

学内説明会でたまたま知って、その時来られていた採用課の方がすごく丁寧に説明して下さり好印象だったのが会社の第一印象です。その後も数回に渡って詳しくコースについての相談にのってもらったりして即決でした。他社との決め手はI&Hにしかない独自の働き方に魅力を感じたからです。ライフステージに合わせてコース変更で働き方を変えるといった選択肢があることも嬉しいポイントでした。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

総合職では1週間前後の短期出張から3ヶ月前後の長期出張が増えてきました。店舗支援(ヘルプ)、新規立ち上げ応援、管理薬剤師など、仕事によって内容は様々ですが、基本的には現地の薬剤師と同じように働くのでコミュニケーションをしっかり取って少しでも店舗に良い影響を与えられればと思って働いています。

◆今後の目標

興味のあることはとことん追求するようにしています!婦人科や精神科は難しいけど興味のつきない分野です。また、徐々に後輩も増えてきたので、働き方の一つの手本になるようなことができればとも思っています。

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