法人情報詳細
万協製薬株式会社
キャリア形成及び教育の考え方
個人能力向上と組織成長の両立
医薬品製造における品質管理・品質保証または研究・開発に関するキャリアを積んでいただきます。
社内での教育に加え、社外のセミナーや研究会等に参加して、知識や経験を積むことが出来ます。
個人能力向上と組織成長を両立する仕組みとして、各業務における個人の能力を細分化・点数化するモジュール評価システム、キャリアアッププランなどを通じて、能力向上とキャリア形成をサポートします。
会社(法人)の魅力
業界トップクラスのスキンケア製品OEM。
教育・研修制度が充実し、資格取得支援や時短勤務、産休・育児休暇などの制度があります。
有給休暇の取得がしやすい環境で、有給取得率は83.7%と業界内でも高い水準です。
取引先は大手製薬・化粧品企業ぞろいで、業界トップクラスのスキンケア製品OEMです。
概要
| 事業内容 | 医薬品、医薬部外品、化粧品の品質管理、製造管理、研究開発。 外用薬(クリーム剤、軟膏剤、液剤)専門の医薬品製造受託メーカーで、あらゆる形態の充填、包装が可能。 また、開発提案も行っています。 |
|---|---|
| 本社所在地 | 三重県多気郡多気町仁田725-1 |
| 設立 | 1960年3月 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長: 松浦 信男 |
| 売上高 | 84億円 |
| 事業所 | 第一工場:三重県多気郡多気町五桂1169-142 第二工場:三重県多気郡多気町五桂1517-1 第三工場:三重県多気郡多気町仁田725-1 第四工場:三重県度会郡玉城町冨岡22 |
| 従業員数 | 285名 |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
7名 |
| 薬学出身者の活躍職種 | (1)品質管理・品質保証、(2)研究開発 |
| 沿革 | 1960年に神戸市長田区にて創業した万協製薬株式会社は、1996年11月に現在地に本社工場を移転しました。 以来、外用剤製造設備の導入ならびに工場の増設を続け、現在に至ります。 |
| お問い合わせ先 | 〒519-2179 三重県多気郡多気町仁田725-1 TEL: 0598-30-5266 / FAX: 0598-30-5285 recruit@bankyo.com 担当:総務部 高島久美 |
| 交通機関・アクセス | 松阪駅より車で25~30分 多気駅より車で10~15分 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 愛知学院大学大学院 |
|---|---|
| 卒業年 | 2021年 |
◆現在の職種を選んだ理由・魅力
病院や薬局で薬を処方、調剤するよりも前の製造段階(薬が世に出る前)に興味がありました。
モノづくりを通じて医薬品業界の最初から患者さんの手元に届くまでを一貫して担えるのは製薬企業だと思い就職先に選びました。若い間はできるだけ多くのことを経験することが大切だと思います。幅広く仕事をしたい人、ものづくりに興味のある学生さんにはとても魅力的な職場だと思います。
◆当社の志望動機
病院や薬局で薬を処方、調剤するよりも前の製造段階(薬が世に出る前)に興味がありました。
モノづくりを通じて医薬品業界の最初から患者さんの手元に届くまでを一貫して担えるのは製薬企業だと思い就職先に選びました。若い間はできるだけ多くのことを経験することが大切だと思います。幅広く仕事をしたい人、ものづくりに興味のある学生さんにはとても魅力的な職場だと思います。
◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容
入社時から配属された開発課で、最初に医薬品の製剤開発を担当しました。その後、県庁や厚生労働省へ医薬品製造販売の申請を行う薬事業務を経験しました。現在は資材校正を行っています。医薬品の資材(個装箱や添付文書)は、消費者が一番最初に目にする製品の顔となる部分ですので、見やすくわかりやすい製品設計を心がけています。入社から現在までの5年間で開発課内の3グループに所属し、医薬品が製品になるまでの過程を経験させてもらっています。
◆今後の目標
より多くの方に、万協製薬の医薬品を届けられるように薬剤師としての知識・これまでの経験を活かしていきたいと考えています。
試作では高品質な医薬品を、薬事業務ではミスなく承認がおりるまでの期間を最短に、資材校正ではお客様の手にとってもらいやすい製品の設計を目標に迅速かつ安価、高品質な医薬品を世に送り出すべく取り組みたいと考えています。

