法人情報詳細
医療法人愛生館 小林記念病院
キャリア形成及び教育の考え方
「なれる最高の自分」へ。
一人ひとりの「なりたい」を大切に、専門性も人間力も磨きながら、自分らしいキャリアを描ける環境があります。
愛生館では、一人ひとりが「なれる最高の自分」を目指し、成長し続けられる環境づくりを大切にしています。新人研修から法人内勉強会、階層別研修まで、経験や役割に応じた学びの機会を設けています。薬剤師は入職後早期から調剤業務と病棟業務を経験し、患者さんや多職種と関わりながら実践力を身につけていきます。その後は、褥瘡、糖尿病、感染、栄養、緩和ケアなどの専門性を高めることも、チームをまとめるリーダーやマネジメント職を目指すこともできます。それぞれの強みや目標に合わせて、自分らしいキャリアを描き、地域医療を支える薬剤師へ成長できる環境です。
会社(法人)の魅力
病院の中だけでは見えない、患者さんの「その先」まで。
医療・介護・福祉がつながる愛生館だからこそ、病院だけの関わりだけで終わらず、地域で暮らす人々の人生に長く、深く関わることができます。
愛生館の魅力は、医療・介護・福祉の枠を越えて、地域の人々の人生を支えられることです。直径約8km圏内に病院、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、在宅サービス、こども園、障がい児・者支援など多様な事業を展開し、「0歳から100歳まで」を支える地域づくりに取り組んでいます。病院で治療を終えた患者さんが、「その後どのような生活を送るのか」まで考え、多職種・多施設と連携できることは、専門職としての視野を大きく広げてくれます。また、「全従業員の物心両面の幸福」を理念に掲げ、仕事と家庭を両立しながら長く働き、成長し続けられる職場づくりにも力を入れています。
概要
| 事業内容 | 地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟、療養病棟を有し、地域に根差した医療・リハビリテーションを提供しています。また、愛生館グループとして、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、在宅サービスなどを展開し、医療・介護・福祉を通じて地域の皆さまの生活を総合的に支援しています。 |
|---|---|
| 診療科目 | 内科、外科、整形外科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、糖尿病内科、老年内科、腎臓内科(人工透析)、脳神経内科、漢方内科、肛門外科、泌尿器科、眼科、放射線科、リハビリテーション科、麻酔科 |
| 病床数 | 196床(一般病床139床、療養病床57床)。地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟、療養病棟を運営 ※現在の稼働病床数は177床。 |
| 本社所在地 | 〒447-8510 愛知県碧南市新川町3-88 |
| 創業 | 創業:1945年(昭和20年)11月3日 小林医院として開設 |
| 代表者 | 理事長 小林 清彦 ※病院管理者:院長 小田 高司 |
| 事業所 | 小林記念病院のほか、愛生館グループとして碧南市・安城市を中心に、老人保健施設、特別養護老人ホーム、複合施設、訪問看護、訪問リハビリ、通所リハビリ、小規模多機能型居宅介護、放課後等デイサービス、就労継続支援B型事業所等を運営 |
| 従業員数 | 1075名(法人全体) |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
常勤薬剤師:7名 非常勤薬剤師:5名 |
| 専門・認定薬剤師 | 日本褥瘡学会認定 褥瘡・創傷専門薬剤師 1名、日本褥瘡学会認定師 1名、抗菌化学療法認定薬剤師 1名、日本糖尿病療法指導士 1名 |
| 沿革 | 1945年 小林医院開設/1949年 現在地へ移転/1952年 医療法人小林病院へ改組/1984年「医療法人愛生館 小林記念病院」へ改称/1998年 老人保健施設ひまわり開設・病院機能評価認定/2004年 回復期リハビリテーション病棟開設/2014年 地域包括ケア病床開設/2022年 小林記念病院西館増築・複合施設CORRIN開設/2023年 健康管理センター改装 |
| お問い合わせ先 | 小林記念病院 TEL:0566-41-0004/FAX:0566-42-5543 採用に関する問い合わせ:愛生館 人事部(採用担当) TEL:0566-41-7621 |
| 交通機関・アクセス | 名鉄三河線 「新川町駅」より徒歩約2分 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 昭和医科大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2019年 |
◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力
学生時代の実習を通して、患者さんの治療経過を身近で見ながら、薬剤師として治療に関わることができる病院薬剤師に魅力を感じました。病院では、患者さんの状態や検査値、生活背景など、さまざまな情報をもとに薬物療法を考えることができます。また、医師や看護師をはじめとする多職種と相談しながら、一人ひとりの患者さんに合った治療を一緒に考えられることも魅力です。自分の提案が治療につながり、その後の経過まで確認できることに、大きなやりがいを感じています。
◆当院の志望動機
就職活動では、患者さんとしっかり関わることができ、多職種と協力しながら働ける病院を探していました。見学した際に職場の雰囲気がよく、他職種とも相談しやすい環境だと感じたことが入職のきっかけです。また、褥瘡治療の分野で幅広く活躍されている古田勝経先生が在籍しており、身近で専門的な知識や考え方を学べることにも魅力を感じました。患者さんの生活まで考えながら、薬剤師として幅広く成長できる環境だと思い、小林記念病院を志望しました。
◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容
入職当初は、調剤や注射薬の準備、持参薬の確認など、薬剤師としての基本的な業務を覚えることからスタートしました。経験を重ねるにつれて、病棟で他職種や患者さんと関わる機会が増え、現在は病棟の主担当として、服薬指導や処方内容の確認、医師への処方提案、他職種への医薬品情報の提供などを行っています。また、後輩から相談を受けたり、業務が円滑に進むよう周囲と調整したりすることも増えました。部署内業務だけでなく、病棟や病院全体を見ながら行動することを意識しています。
◆今後の目標
今後は、病棟薬剤師としてさらに知識と経験を深め、患者さんや他職種から「まず相談してみよう」と思ってもらえる薬剤師になりたいです。現在は、褥瘡治療についても学び、実際の患者さんへの介入にも取り組んでいます。今後はその知識や経験をさらに深め、自分の強みとなる専門分野にしていきたいです。また、学んだことを後輩にも伝え、薬剤科全体のレベルアップや、より良いチーム医療につなげていきたいと考えています。

