法人情報詳細

株式会社ロングライフ

業種 保険(調剤)薬局

キャリア形成及び教育の考え方

時代は薬局の外に飛び出す薬剤師。
薬剤師の枠に囚われず成長し、多職種の中で埋もれない人財を育成します。

患者さんのニーズ、社会的なニーズに対応するためには、専門知識を偏らせることなく習得する必要があります。ロングライフではさまざまな研修・勉強会が用意されており、医療社会に貢献できる人財として育成していきます。
現場では実務に最も近いトレーニングであるOJT(On-the-Job Training)が実施され、処方解析、薬歴記載などひとつひとつを丁寧に先輩薬剤師から学べます。時には薬局を飛び出し薬剤師発案の講演会・企画を行い、活躍の場を広げてきました。さらに個々の能力にあった目標を設定し自らが描いたキャリアアップを実現できるようにサポートしています。あなたの「やってみたい」を実現させる環境がここにはあります。

会社(法人)の魅力

地域の健康ステーションとして、まごころのこもった医療を。
激変する医療情勢の中、生き残る薬局として先を見据えた薬局づくりをしてきました。

超高齢社会へと突入し、医療を取り巻く環境が激変する中で薬局が社会から求められることも刻々と変化しています。私共は創業以来、患者さんと医師をつなぐかけ橋として「まごころある医療」を提供できる薬局、地域住民に愛されることをモットーとして進化してきました。当社の展開する医療モール型薬局は、複数の診療科を併設することで患者さんの包括的ケアを可能にし、在宅分野においては医師や訪問看護師、介護士、ケアマネージャーと情報を共有してより安心できる服薬が行えるように日々薬局から飛び出しています。調剤だけの薬局ではなく、地域の健康を応援できる場所としてこれからも淘汰されることなく立ち向かっていきます。

概要

事業内容 調剤薬局
医療モール開発
本社所在地 〒437-0023 静岡県袋井市高尾1765-8 2F
設立 1991年
資本金 4500万円
代表者 米田 博文
売上高 約24億円
事業所 本部/静岡県袋井市
店舗/静岡県、愛知県東部、東京都
従業員数 80名
薬剤師数
(薬学出身者数)
34名
薬学出身者の活躍職種 薬剤師職
沿革 平成3年  ロングライフとして創業開始
平成29年 まごころ薬局 田端店開局・本部を掛川市から袋井市へと移転。
お問い合わせ先 〒437-0023 静岡県袋井市高尾1765-8 2F
TEL:0538-67-8881 / FAX:0538-67-8882
交通機関・アクセス JR東海道線本線 袋井駅 南口 徒歩3分

先輩インタビュー

出身大学 名城大学
卒業年 2017年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

患者さんの身近な存在でありたかったから、というのが調剤薬局の薬剤師を選んだ理由のひとつです。
生活スタイルやその方の抱える日々の不安に対して、より密着したアプローチしていくために、患者さんとの対話の時間をしっかりとれることを職業選択の条件としていました。疾患・症状のヒアリングだけでなく、食事の内容や睡眠時間、服薬状況を通じ、不安な点やうまくいかないことがあれば患者さんと一緒に考えを巡らせ、改善策を練る。患者さんと近い立ち位置にいるからこそ薬剤師としてできるアドバイスがあると思っています。

◆当社の志望動機

学生時代に思い描いた薬剤師へと成長するために、偏りのない広い知識の習得と、患者さんを通じたさまざまな経験を積むことができる薬局を探していました。ロングライフでは、独自の医療モール展開を行っており、ひとつの薬局に居ながらにして複数科の処方箋に触れられることが魅力的でした。
また、月に1度社内で行われている勉強会も惹かれる要因となりました。薬局の経営面や薬剤師を取り囲む情勢について学んだり、若手薬剤師が所属薬局の処方内容を学び合ったりする機会があると聞き、横のつながりから得られることも大きいと感じました。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

入社後1年目は調剤業務と服薬指導を主とした患者さん対応が多く、調剤業務を通して在庫管理の基礎や保険調剤の基礎、保険点数について学びました。2年目は1件の在宅を任せていただき、多職種連携への参加、患者さんとの関わり方等を学びました。地域活動としての講演会も先輩と一緒に参加しました。
現在は薬局内の調剤・服薬指導に加え個人宅、施設と在宅医療に携わっており、医師の往診同行や服薬困難者の処方変更提案をすることもあります。地域活動もアロマテラピーと薬学とをつなげた内容で行わせていただき、採用担当としての情報発信も行っています。

◆今後の目標

当初の目標である「信頼される薬剤師」になることはもちろん、患者さんや、在宅医療で関わる多職種の方々から、あなたにお願いしたい。と「選んでもらえる薬剤師」になることがひとつの目標です。
また、趣味の延長ではありますが講演会でお話しさせてもらう機会をもったことで、アロマテラピーをより薬学的な部分とつなげ、患者さんに情報提供・実施できるところまで高めたいと思うようになりました。在宅医療に携わるようになってからは薬だけでなく食事・栄養面や運動についても質問を受ける機会が増えたので、学ぶことはまだまだあるなと実感しています。

ページトップへ戻る