法人情報詳細

サンエイ糖化株式会社

業種 メーカー

キャリア形成及び教育の考え方

自分らしく成長することをモットーとした人材育成を図ります。

当社には「技術」「製造」「営業」「工務」「事務」「研究」「品質管理」といったように、多くの部署があり、多くの部署との関わり合いを通して総合的な知識やスキルを身につけていただきます。
また、入社後のOJT教育をはじめ、「通信教育」「階層別研修」等の各種研修を定期的に受けていただくことで、着実なスキルアップを支援。また、自己分析を進めることで、これまで自分が気づかなかった適性や能力、本当にやりたいことが見えると同時に、驚くほどの成長を遂げることができます。その先、一人ひとりの社員にとって理想のキャリアを描けるように、末永くサポートしていきます。

会社(法人)の魅力

ぶどう糖国内トップシェアメーカー!食品・医薬品の分野から人々の健康に貢献

かつて100%輸入していた点滴や注射液に使用される医薬用ブドウ糖の製造技術を国とタイアップし確立し、最初に国産化したのが当社です。ぶどう糖は食品では飲料、製パン、製菓、調味料などに幅広く使用されており、医療の現場では点滴や人工透析剤に使用されておりますが、特に当社の医薬用ブドウ糖は国内でトップシェアを誇るなど、人々の生活になくてはならない存在となっております。消費者の『医薬』『食』に対する安全・安心の期待が高まる中、医薬品・食品の分野を通じて「人々の豊かな生活・健康に有益で価値あるものを創造する」ことをテーマに進化し続けています。

概要

事業内容 とうもろこしや国内でん粉を原料にぶどう糖、異性化液糖、水飴、粉飴、デキストリンに至る幅広い製品を製造しています。
【主な製品】結晶ぶどう糖(医薬用、食品用、工業用)、異性化液糖、液状ぶどう糖、デキストリン(粉末、液状)、各種水あめ、乳酸菌製剤(畜肉加工、醸造用等)、乳酸菌受託培養及び製剤化
本社所在地 〒478-8503 愛知県知多市北浜町24番地の5
創業 1957年7月
設立 1987年1月
資本金 4億円
代表者 代表取締役社長執行役員 太田隆行
売上高 199億円(2024年3月度)
事業所 【本社】愛知県知多市北浜町24番地の5
【本社工場・バイオ工場】愛知県知多市北浜町24番地の5
【第二工場】愛知県知多市北浜町24番地の13
【東京営業所】東京都千代田区内神田2丁目2番1号 鎌倉河岸ビル4階
【大阪営業所】大阪市北区天満橋1丁目8番30号 OAPタワー33階
【名古屋営業所】名古屋市西区那古野1丁目36番6号 昭和産業(株) 名古屋支店内
従業員数 260名
薬剤師数
(薬学出身者数)
5名
薬学出身者の活躍職種 原薬事業統制室(医薬品製造管理者)、生産管理部技術課、品質管理部品質管理課 他
沿革 1958年07月 東海糖業(株)創業
1958年10月 含水ぶどう糖製造開始
1960年09月 無水結晶ぶどう糖製造開始
1966年11月 日本薬局方ブドウ糖製造開始
1967年03月 三重興業(株)設立、その後アイトー(株)に社名変更
1978年05月 東海糖業(株)とアイトー(株)合併、アイトー(株)が存続会社
1979年01月 愛知県知多市に知多工場完成
1987年01月 サンエイ糖化(株)設立
1987年03月 アイトー(株)はサンエイ糖化(株)に営業譲渡
1999年11月 厚生労働大臣賞受賞(食品衛生優良施設)
2006年04月 (株)ニッシと販売・研究開発等に関する業務提携開始
2010年04月 サンエイ糖化(株)と(株)ニッシ合併、サンエイ糖化(株)が存続会社
2014年05月 新本社事務所竣工
2014年12月 名古屋事業所(現:第二工場) デキストリン製造設備竣工
2015年12月 乳酸菌2期プラント竣工
2020年12月 昭和産業の子会社となる
交通機関・アクセス 名鉄常滑線古見駅より徒歩約8分

先輩インタビュー

出身大学 愛知学院大学
卒業年 2015年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

患者さんと直接やり取りする病院や薬局、直接は関わらないが患者さんのために薬を製造し、届ける医薬品製造販売業や卸売り。決して花形にはならないが、そんな人たちを支えるのが当社のような原薬メーカーであり、日本の医療を底支えしている魅力を感じました。患者さんと直接的に触れ合う機会はなくても、薬剤師として日本の医療に携わり、苦しんでいる患者さんの力になれる医薬品製造業を選びました。

◆当社の志望動機

当社は医薬用ブドウ糖を製造販売業に向けて供給しています。その中で輸液用ブドウ糖のシェアは約85%、人口透析用ブドウ糖のシェアは約90%と非常に高いシェア率を誇っています。当社には高い品質の製品を安定的に供給する社会的使命を背負っており、医療に欠かせない会社となっています。そのような会社の一員として働くことに惹かれ、志望しました。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

入社当初は品質保証業務に携わっておりました。業務の内容として、製品の品質規格を確認しつつ、「製造工程に問題はないか?」、「お客様が使用する際に不都合は起きないか?」、「製品は安定して製造出来ているか?」といった内容を確認していました。
現在は部署を移動して、出来た製品を確認して保証する側から、実際に製造を行う際に、「効率的に製造を行うことは出来ないか?」、「より良い品質で製造することは出来ないか?」といった技術部門の仕事をしています。

◆今後の目標

医薬品製造業にて薬剤師が活躍する場として、医薬品製造管理者が目標となります。医薬品製造管理者は製造部門と品質部門のどちらも統括し、適正かつ円滑な業務を行うよう管理監督する必要があります。どちらも管理監督しなければならないということは、当然製造部門と品質部門に関する深い知識を有していなければいけません。また、それ以外にも改定される日本薬局方やガイドラインなどの医薬品法令知識、製造データの解析を行う統計学の知識、お客様のニーズに応えるための製剤に関する知識、この他にも責任感や判断力など多くのことが求められるため、少しずつでも学んでいきたいと考えます。

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