法人情報詳細

大塚製薬株式会社

業種 メーカー

キャリア形成及び教育の考え方

「イノベーション創出の為に」

イノベーションを生み出すのはいつの時代も「ヒト」です。大塚製薬では、魅力的な人材をひきつけ、各人の能力を継続的に開発し、それらが最大限発揮されることを目指しています。そしてイノベーションを永続的に創出していきたいと考えています。社員一人ひとりの職位や職責に応じて、能力や技術、知識向上のため、様々な研修も継続的に実施しています。さらに、直接異文化を体感することによってダイバーシティを理解する海外研修や環境社会活動への理解を深めるための環境学習も実施しています。

会社(法人)の魅力

トータルヘルスケアカンパニーとして、革新的な発想やアイデアで新しい製品を創り続け、人々の健康に貢献することをめざしています

大塚製薬は「Otsuka-people creating new products for better health world wide-世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造する-」という企業理念のもと、疾病の診断から治療までを担う医療関連事業と日々の健康維持・増進をサポートするニュートラシューティカル関連事業の両輪で事業を展開しています。創業以来、常に既成概念にとらわれない独創的な発想で「大塚にしかできないこと」「大塚だからできること」を追求しております。世界の人々の健康に貢献する「なくてはならない企業」目指して、これからも挑戦を続けていきます。

概要

事業内容 医薬品・臨床検査・医療機器・食料品・化粧品の製造、製造販売、販売、輸出ならびに輸入
本社所在地 〒101-8535 東京都千代田区神田司町2-9
設立 1964年8月10日
資本金 200億円
売上高 5,970億円(2022年度 単体)
事業所 本社/東京
本部/東京、大阪、徳島
支店・営業所/全国15支店54出張所
研究部門/5カ所(14部門)
工場/7カ所
従業員数 5,761名(2022年12月31日現在)
沿革 1921年:徳島県鳴門市に化学原料メーカーとして創業
1946年:輸液(点滴注射液)事業を開始し、医薬品事業に参入
1965年:消費者向けの健康飲料(オロナミンCドリンク)を発売、ニュートラシューティカルズ関連事業に参入
1971年:大塚製薬が大塚グループとして初の自社医薬品研究室を設立
1973年:世界の人々の健康に貢献することを目的に初の海外進出
2008年:グループ全体の持続的な企業価値向上を目指し、グループの純粋持株会社として大塚ホールディングスを設立
2010年:東京証券取引所市場第一部に上場

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