法人情報詳細
医療法人川崎病院
キャリア形成及び教育の考え方
学びを力に、信頼される薬剤師へ。
薬剤部では、「人を育てることも仕事の一つ」と考え、一人ひとりの成長段階に応じた教育を行っています。新人教育では基礎から実践まで段階的に学び、その後は病棟業務やチーム医療を通して臨床力を養います。また、認定・専門資格の取得支援にも力を入れており、多くの認定資格取得者が在籍しています。先輩薬剤師によるサポートや病院の支援体制のもと、専門性を高めながら互いに学び合い、患者さんから信頼される薬剤師の育成を目指しています。
会社(法人)の魅力
私たちは地域一番の「患者さんの心に寄り添う病院」を目指しています。
循環器・救急医療をはじめとする高度急性期医療に加え、入退院支援や訪問診療など、地域に寄り添った医療を展開しています。地域医療支援病院として多職種連携を大切にし、専門性を高めながら幅広い経験を積める環境が整っています。
概要
| 事業内容 | 医療業 |
|---|---|
| 診療科目 | 内科・糖尿病内分泌内科・血液腫瘍内科・腎臓内科・消化器内科・循環器内科・外科・血管外科・心臓血管外科・肛門外科・整形外科・皮膚科・泌尿器科・婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・形成外科・歯科口腔外科・放射線科・麻酔科・救急科・臨床検査科・消化器外科・リハビリテーション科・人工透析内科 |
| 病床数 | 275床(急性期一般171床/ICU6床/地域包括ケア病床48床/地域包括医療病棟47床/人間ドック3床) |
| 本社所在地 | 神戸市兵庫区東山町3丁目3番1号 |
| 設立 | 開設/1936年(昭和11年)1月6日 |
| 代表者 | 理事長 田中二郎 |
| 従業員数 | 622名(令和8年5月1日現在) |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
17名 |
| 専門・認定薬剤師 | がん薬物療法認定薬剤師 1名 外来がん治療認定薬剤師 1名 実務実習指導薬剤師 3名 病院薬学認定薬剤師 10名 認知症予防専門薬剤師 1名 腎臓病療養指導士 2名 糖尿病療養指導士 1名 心不全療養指導士 2名 NST研修終了 2名 |
| 沿革 | 1936年に開設。1950年に医療法人となり、地域医療を担う民間病院として歩みを開始しました。1970年代には人工透析室、CCU、心臓病センターを開設し、循環器救急医療を強化。1998年には東館、2013年には西館を新設し、救急・急性期医療体制をさらに充実させました。2018年に地域医療支援病院の承認を受け、2021年には訪問診療を開始。2026年には開設から90年を迎え、救急・循環器医療を中心に、地域に根ざした急性期中核病院として発展を続けています。 |
| お問い合わせ先 | 総務課 TEL 078-511-3131(病院代表) 、E-mail employ@kawasaki-hospital-kobe.or.jp |
| 交通機関・アクセス | 神戸市営地下鉄 山手線 湊川公園駅、神戸電鉄 湊川駅より徒歩5分 神戸市バス 東山町より徒歩3分 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 神戸薬科大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2024年 |
◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力
私が病院薬剤師を選んだのはカルテや実際にお会いすることにより、患者さんの状態を常に把握できるからです。処方薬だけではわからない患者さんの病態を知ることができ、薬剤師として様々なフォローができると思いました。また、実習で薬剤師さんになら先生には話しにくいことも相談できると言っていた患者さんがとても印象に残っており、病室で話すことができる病院薬剤師ならではの信頼関係だと感じました。私も患者さんに信頼してもらえるような薬剤師になりたいと思い、病院薬剤師を選びました。
◆当院の志望動機
認定薬剤師資格取得者が多いこと、病棟に薬剤師が配置されていること、先輩薬剤師に分からないことを聞ける雰囲気を感じたことです。見学したときにはどの先輩薬剤師も優しく、聞きやすい雰囲気だと感じました。病棟担当の薬剤師は1日のほとんどを病棟で過ごします。なので患者さんの状態を把握できフォローしていけるというところが良いと思いました。1人で病棟を担当するのは不安ですが、何でも聞きやすい雰囲気なのでチャレンジしやすいと思います。
◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容
調剤やTPN、オペカート、持参薬鑑別などの基本的な業務を担当しています。処方箋の中で分からないことや、検査値の見方、カルテの記載内容の専門用語などを先輩方に教えて頂きながら調剤しています。まだまだ足りない部分は多いですが、少しずつ勉強して知識を増やしているところです。先輩方は本当に知識が豊富で、レントゲンやCT画像などの解説をして頂けることもあり、病態をより詳しく知ることができてとても勉強になります。
◆今後の目標
調剤室内の業務内容を覚えること、まだまだ足りない知識を身につけることが目標です。1年目は先輩薬剤師が毎月様々な項目について講義してくださるので、そこで教えていただいたことを深く調べて処方を見たときにどんな病態かわかるようになりたいです。
そのために様々な分野に興味を持ち、毎日出会う知らないことを1つ1つ勉強していこうと思っています。

