法人情報詳細

医療法人川崎病院

業種 病院

キャリア形成及び教育の考え方

臨床能力 ファースト、さらに 専門能力 ブラッシュアップ

入職して約1年間は調剤室担当が基本となります。この1年間の間に、調剤や院内ルールなどを学び、身につけることによって,2年目からの病棟業務に備えます。認定薬剤師などの資格所得に関しても、先輩薬剤師を見習い目指していただけると思います。

会社(法人)の魅力

理念:良質な医療を提供し、信頼される病院に
スローガン:私たちは地域一番の患者さんの心に寄り添う病院を目指します

1936年、川崎造船所(現在の川崎重工業㈱)の企業病院として設立、1950年に医療法人として独立。1998年には南館(現東館)を、そして2013年には西館を建設し、高度医療機器の導入により「急性期医療」体制を充実させ、さらに人間ドックをはじめとする「予防医学」にも力を注ぎ、常に新しい時代の医療の姿を追求しています。その一方では、ワークライフバランスの実現に向けて、職員が働きやすい職場環境づくりにも取り組んでいます。さらに、医療連携に関連して、地域の医療機関や介護福祉職者との連携を積極的に実施し、2018年8月には兵庫県より「地域医療支援病院」の認可を受け、これからも地域医療の最前線を担っていく所存です。

概要

事業内容 医療業
診療科目 内科、糖尿病内分泌内科、血液腫瘍内科、腎臓内科、消化器内科、循環器内科、外科、肛門外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、形成外科、総合診療科、歯科口腔外科、放射線科、麻酔科、救急科、臨床検査科、リハビリテーション科
稼働病床数 278床
本社所在地 〒652-0042 神戸市兵庫区東山町3-3-1
設立 開設/1936年(昭和11年)1月6日
従業員数 494名(2020年11月1日現在)
薬剤師数
(薬学出身者数)
15名
専門・認定薬剤師 がん薬物療法認定薬剤師 1名、外来がん治療認定薬剤師 1名、抗菌化学療法認定薬剤師 1名、糖尿病療養指導士 2名、
糖尿病薬物療法準認定薬剤師 2名、日本静脈経腸栄養学会NST専門療法士 1名、認定実務実習指導薬剤師 3名、
腎臓病療養指導士 1名、日病薬病院薬学認定薬剤師 7名
お問い合わせ先 応募のお問い合わせ:総務課(直通) 078-511-6439
事前に職場見学をご希望の場合は、下記までお問合せください。
連絡先)薬剤部 内山 又は佐田  078-511-3131(内線 7410 ・ 7414)

先輩インタビュー

出身大学 神戸薬科大学
卒業年 2020年

◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力

私がこの職種を選んだ理由は2つあります。1つ目は薬を調剤するときに患者さんのカルテを見て検査結果や医師の考えを知ることができることです。2つ目は病棟で患者さんと直接接することで細かな状況を知ることができるため、より正確に素早く薬の効果や副作用をフォローできると考えたからです。入院中に薬のことで困ったり何か体調の変化があれば、気軽に相談していただけるような薬剤師になりたいです。そしてその相談に真摯に向き合い、他職種と連携しながら少しでも力になれるよう努力していきます。

◆当院の志望動機

当院を志望した理由は3つあり、認定薬剤師の資格をを持っている方が多いこと、自分がやりたいと思ったチームなど希望を聞いて頂けること、先輩の薬剤師の方に分からないことを聞ける雰囲気を感じたことです。当院では各病棟に1人ずつ薬剤師を配置しており、見学した当時、私もいつか病棟で様々な薬に関する相談されかもしれない考えると1人ですべて判断する自信はありませんでした。そのため、先輩方に質問しやすい雰囲気や、認定薬剤師の資格を持っていて知識が豊富な方が多いことはとても心強いと感じました。また、将来チーム医療に参加する際に、希望を聞いて頂けること、その分野に詳しい先輩がいることがとても魅力的でした。

◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容

私はまだ1年目なので調剤やTPN、抗がん剤のミキシングなどの基本的な業務を担当しています。処方箋の中で分からないこと、検査値の見方、医師のカルテの記載内容で専門用語など先輩方に教えて頂き少しずつ分かるようになりました。まだまだ足りない部分は多いですが、少しずつ勉強して知識を増やしているところです。先輩方は本当に知識が豊富で、レントゲンやCT画像などの解説をして頂けることもあり、病態をより詳しく知ることができてとても勉強になります。

◆今後の目標

まずはまだまだ足りない知識を身につけることが目標です。そのために様々な分野に興味を持ち、毎日出会う知らないことを1つ1つ勉強していこうと思っています。

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