法人情報詳細

小野薬品工業株式会社

業種 メーカー

キャリア形成及び教育の考え方

「自律&チャレンジする人財」

小野薬品の企業理念は「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」
この使命を果たすには、未知の未来を切り拓き、挑戦し続ける姿勢が欠かせません。
そのために私たちは企業理念に共感し、熱い挑戦意欲のある方、自分を磨き続ける向上心や主体性を持った方を採用し、育成したいと考えています。
小野薬品のキャリアへの考え方は、”主体的かつ継続的に自らのキャリアに関り、満足度の高いキャリアを築くこと”。そのために会社は必要な制度、機会や教育が受けられる舞台を整え、自己実現を支援します環境を用意しています。社員が可能性を開花させ、人生を充実させることが、会社の価値にもつながると考えています。

会社(法人)の魅力

BREAK THROUGH -ONOは挑戦で、未来を変える-

小野薬品は革新的な医薬品の創薬に挑戦し続けています。免疫チェックポイント阻害薬など世界に誇る成果を生み出してきた背景には、困難に立ち向かう”挑戦心”と、専門性を活かし協力し合う強い”チーム力”があります。私たちは患者さんの未来を変えるという共通の使命を胸に、一人ではなく仲間と共に歩むことを大切にしています。薬学の知識を活かし、患者さんのために挑戦し続ける仲間になりませんか?あなたの力が、患者さんやそのご家族の未来を切り拓きます。

概要

事業内容 医療用医薬品の研究開発,製造販売及び輸出入
本社所在地 大阪市中央区久太郎町1丁目8番2号
創業 享保2年(1717年)
設立 昭和22年(1947年)
資本金 17,358百万円
代表者 代表取締役社長COO 滝野 十一
売上高 4,869億円(2024年度)
事業所 東京ビル、水無瀬研究所、つくば研究所、フジヤマ工場、山口工場
札幌、仙台、横浜、名古屋、京都、高松、広島、福岡 他全国主要都市
従業員数 3,464名(単体ベース) 4,287名(連結ベース)
薬剤師数
(薬学出身者数)
984名
薬学出身者の活躍職種 研究職,開発職,製造技術職,MR職,PV職,MA職,管理部門
沿革 1717年 初代伏見屋市兵衛が大阪 道修町に「伏見屋市兵衛商店」を創業
1934年 合名会社「小野市兵衛商店」に改組・改称
1947年 小野薬品工業株式会社設立
1962年 大阪証券取引所に株式上場
1963年 東京証券取引所に株式上場
1968年 中央研究所(現 水無瀬研究所)竣工
     世界で初めてプロスタグランディン(PG)全化学合成に成功
1975年 フジヤマ工場竣工
1978年 本社新社屋竣工(現本店)
1982年 英国にロンドン事務所開設
1985年 福井安全性研究所竣工
1990年 米国にシアトル事務所開設
1994年 韓国にソウル事務所(後のソウル支店)開設
1995年 東京に新社屋竣工(現 東京支社)
1998年 米国・英国の現地事務所を発展的に解消
     英国に現地法人 ONO PHARMA UK LTD
     米国に現地法人 ONO PHARMA USA, INC. を設立
1999年 フジヤマ第7工場竣工
2003年 筑波研究所開所
     本社新社屋竣工
2013年 韓国に現地法人ONO PHARMA KOREA CO., LTD.を設立(ソウル支店を発展的に解消)
2014年 台湾に現地法人ONO PHARMA TAIWAN CO., LTD.を設立
2016年 水無瀬研究所第三研究棟竣工
2018年 東京ビル竣工
2019年 山口工場竣工
2020年 米国にOno Venture Investment, Inc. を設立
     米国にOno Venture Investment Fund I, L.P. を設立
2021年 小野薬品ヘルスケア株式会社を設立
2022年 福井研究所を閉所、機能を水無瀬研究所に集約
     小野薬品デジタルヘルス投資合同会社を設立
     小野薬品ユーディ株式会社を設立
     株式会社michitekuを設立
2023年 株式会社OPhrsを設立
2024年 米国バイオ医薬品企業のDeciphera Pharmaceuticals, Inc.を買収
お問い合わせ先 小野薬品工業株式会社 採用担当
h.saiyo@ono-pharma.com
交通機関・アクセス 最寄り駅【駅出口】からの所要時間
1.堺筋本町[7](2分) 2.長堀橋[2-B(長堀橋駅)](7分) 3.本町[12](8分)
所在地:大阪府大阪市中央区久太郎町1-8-2

先輩インタビュー

出身大学 京都薬科大学
卒業年 2013年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

元々はMRとして入社し、現在は海外現地法人にてリーダーを務めています。
ファーストキャリアとしてMRを選んだのは、「薬剤師として患者さんに接するよりも多くの患者さんに貢献できる」と私は考えたからでした。密に接するという意味では薬剤師も魅力的でしたが、MRとして仕事をすると、担当する施設や医師・医療従事者の先には何百、何千という患者さんがいらっしゃいます。自分の提案次第で多くの方に役立つ仕事となる影響力の広さから、MRでの就職を目指して活動していました。

◆当社の志望動機

私が入社した当時、小野薬品は免疫チェックポイント阻害薬で世界をリードし始めた頃でした。がんの治療を画期的に変えることとなったオプジーボだけでなく、教科書で当たり前のように知っていたプロスタグランジンなども、小野薬品が世界で初めて手がけたことが印象的でした。小野薬品に就職していた先輩からもお話を伺う中で、当初は「伝統的な企業」という印象を持っておりましたが、実際には「挑戦的な姿勢」に驚きました。加えて、小野薬品の社員が大切にしている「チーム」の価値観に惹かれるようになり、そのため小野薬品を志望しました。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

入社後4年間はプライマリーMRとして勤務し、大学病院を中心に担当しました。その後、挑戦したいと考えていた海外事業を担う部署へ異動しました。まずは国内業務として、海外導入候補品の検討から経営層への提案までを経験し、入社6年目には海外の現地法人へ赴任しました。
小野薬品はグローバル事業の拡大・加速を進めており、私はその一環として現地法人の運営に携わっています。会社の将来に直結する海外事業と現地法人運営を担っているため責任の重さを感じる日々ですが、期待を超えられるよう、現地スタッフと協力しながら海外展開を着実に推進しています。

◆今後の目標

小野薬品は免疫領域や希少疾患など、世界的なニーズが高い分野で革新的な薬剤を有しているため、海外展開の加速が欠かせません。世界中のより多くの患者さんが小野薬品の薬を治療に活用できる環境を、一日も早く整えることが最優先の目標です。
海外勤務で同期と直接会う機会は減っていますが、同期の活躍に刺激を受けています。私も成果で刺激を返し、「自分たちが会社を動かしている」という実感をさらに高められる、充実した仕事をしていきたいです。

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