法人情報詳細

大正製薬株式会社

業種 メーカー

キャリア形成及び教育の考え方

●高い専門性を身につけ、企業価値向上に貢献できるプロフェッショナル人材を育成する
●自ら考え、自ら行動し、自己実現できる人材を育成する

従業員一人ひとりの成長を支援するために種々の教育研修制度を用意しています。社内で実施する階層別研修、部署内研修、語学研修、自己啓発、ライフプラン研修に加え、外部の研修機関やビジネススクール、大学等にて専門的な知識・経験を積む機会も提供し、次世代を担う従業員の育成・成長をはかっています。

会社(法人)の魅力

「ファイト イッパーツ!」リポビタンDのTVCMでおなじみ、ワシのマークの大正製薬は、
セルフメディケーション事業と、医療用医薬品事業を2つの柱に展開する総合医薬品メーカーです。

セルフメディケーション事業と、医療用医薬品事業。この2つの事業が両輪となってバランスの取れた成長と競争力の強化を目指し、企業として持続的に成長できるようグループを挙げて取り組んでいきます。また、海外部門では、東南アジア市場に欧州市場を加えた二極体制で展開し、今後は新たな国・領域への展開にも積極的に取り組んでまいります。

概要

事業内容 【セルフメディケーション事業】
ドリンク剤を中心とした「リポビタンシリーズ」、かぜ薬などの「パブロンシリーズ」、ヘアケアの「リアップシリーズ」、整腸剤の「ビオフェルミンシリーズ」など、長きにわたって生活者から支持されている医薬品・医薬部外品をはじめ、機能性表示食品を中心とした健康食品や、スキンケア・インナーケアを中心としたビューティ製品などを展開し、生活者の方々の健康と美に対するニーズに応えています。
【医薬事業】
研究開発志向型企業として自社開発による創薬に取り組み、マクロライド系抗生物質製剤「クラリス」、2型糖尿病治療剤「ルセフィ」、経皮吸収型鎮痛消炎剤「ロコア」、関節リウマチ治療薬「ナノゾラ」などを創製・発売してきました。また、外部の研究機関と連携し、先端技術の活用にも取り組むことで、独自性のある新薬の自社開発を目指していきます。
【海外事業】
大正製薬では日本国内だけではなく、海外にも子会社を持ち、東南アジア市場と欧州市場を中心に、80か国以上に製品を展開しています。
海外事業での取り扱い製品は、一部地域では日本国内のブランドも展開していますが、多くは日本では知られていないブランドが中心です。東南アジアでは解熱鎮痛剤の「テンプラ」「ハパコール」、外用消炎鎮痛剤の「カウンターペイン」など、欧州では解熱鎮痛剤の「ダファルガン」「エフェラルガン」やフードサプリメント製品など、現地に根付いたブランドで生活者の方々の健康ニーズに応えています。
本社所在地 〒170-8633
東京都豊島区高田3丁目24番1号
創業 1912(大正元)年10月12日
設立 1928(昭和3)年5月5日
資本金 298億37百万円
代表者 代表取締役社長 上原 茂
売上高 1,868億41百万円(2024年3月期)
事業所 総合研究所(大宮)・大宮工場・羽生工場・岡山工場、国内国各支店・事業所、海外グループ会社など
従業員数 2,172人
薬剤師数
(薬学出身者数)
非公開 ※多数在籍しております
薬学出身者の活躍職種 研究職・品質保証職 他 ※様々な職種で活躍しています!
沿革 大正製薬ホールディングス株式会社は東京都豊島区に本社をおく企業。1912年大正製薬所として創業。1927年鎮咳去痰薬「パブロン」を発売。1955年より「ワシのマーク」を採用し、1962年ドリンク剤「リポビタンD」を発売。1999年規制緩和によりコンビニエンスストアなどで「リポビタンD」の販売を開始。同年日本初の壮年性脱毛症のための発毛剤「リアップ」を発売。グループ企業にビオフェルミン製薬(株)、養命酒製造(株)など。
お問い合わせ先 採用推進室 03-3985-1113
交通機関・アクセス 【本社】各線「高田馬場」駅より徒歩約10分・都電荒川線「学習院下」駅より徒歩約5分
【総合研究所】大宮駅接続の埼玉新都市交通(ニューシャトル)に乗り換え「吉野原駅」で下車(徒歩約1分)
【大宮工場】大宮駅接続の埼玉新都市交通(ニューシャトル)に乗り換え「今羽駅」で下車(徒歩約10分)

ページトップへ戻る