法人情報詳細

たんぽぽ薬局株式会社

業種 保険(調剤)薬局

キャリア形成及び教育の考え方

長期にわたり、薬剤師としての成長をサポート!
ラダー別研修制度導入で真のプロを育てます。

調剤薬局の薬剤師にとって、最も大切なことは“いかに患者さまの健康に貢献できるか”です。
そして「安全・安心」を提供できる薬剤師を育てることが、私たちの使命だと考えています。
たんぽぽ薬局では入社後3週間の集合研修を始め、店舗でのOJTマンツーマントレーニングで新人薬剤師を手厚くサポート。
加えて2年目以降も独自のラダー別研修プログラムのもと、長期にわたって薬剤師としての知識と経験を磨き、幅広い活躍を可能にしています。
また、マネジメントラダー別研修で、将来の経営者を目指すプログラムも用意。

会社(法人)の魅力

東海地区調剤売り上げNo.1(※)
一歩先行く進化形薬局機能を全店で発揮!
たんぽぽのように、地域に根差し、患者さま・地域の皆さまと向き合い、寄り添う薬局。

たんぽぽ薬局は「1on1」で向き合うことを大切に、地域に根ざした「かかりつけ薬局」を目指し、患者さまや地域の方々と向き合っています。
もちろん働く従業員とも向き合う姿勢を大切にしており、その考え方は、学生のみなさんに対しても同じです。
展開している店舗は、大病院門前、敷地内、クリニックマンツーマン、医療モール型、在宅専門店など、さまざまなスタイルを140店舗展開し、各店舗では経験や知識など、一定の基準を満たした多くのかかりつけ薬剤師が活躍しています。
さらに、かかりつけの機能を踏まえた上で、地域のみなさまの健康維持・推進を積極的に支援する「健康サポート薬局」も増え続けており、健康サポート薬局に必要な機能はすべての店舗で備えています。

※ドラッグマガジン2020年9月号より

安心して長く働ける環境が整っています。

ワークもライフも充実させることができる環境や制度が充実しているので働きやすさも業界トップクラス

2007年に業界初の「くるみんマーク」を認定以来、6回の認定を受けたほか、えるぼしへの認定や「ぎふし共育・女性活躍企業」にも認定。
子育てサポート制度(無条件で2年間の育児休業制度・最大2時間半の勤務時間短縮制度など)のほか、年間休日126日(2020年度実績)など充実の福利厚生も設け、ライフスタイル等が変わっても長く働くことのできる環境を提供しています。
また、自己申告制度で「あなたのやりたい!」を社長・役員へ伝えることができる環境です。

概要

事業内容 保険調剤薬局の経営、医療機器・医療用具・衛生材料・介護用品の販売、在宅関連事業
本社所在地 〒500-8828 岐阜県岐阜市若宮町9丁目16番地 トーカイビル9階
設立 1995年10月
資本金 6億9,300万円
代表者 代表取締役社長 松野英子
売上高 450億円
事業所 ◆本社(岐阜県岐阜市)
◆研修センター(愛知県名古屋市)
◆調剤薬局 140店舗(2021年6月現在)
 東海地区 86店舗(愛知46、岐阜30、静岡3、三重7)
 北陸地区 19店舗(富山12、石川6、福井1)
 関西地区 27店舗(大阪7、兵庫4、京都2、滋賀6、奈良6、和歌山2)
 四国地区 8店舗(香川3、愛媛5)
従業員数 1,338名(2021年4月現在)
薬剤師数
(薬学出身者数)
767名(2021年4月現在)
沿革 1995年 10月 「たんぽぽ薬局株式会社」設立。
       野に咲く“たんぽぽ”のように、地域にしっかりと根ざした、人々から愛される存在でありたいとの願いを込めて社名とした。

1996年 4月 当社第1号店を岐阜市内に開設(たんぽぽ薬局長良八代店)。

1997年 7月 当社独自の薬局機能評価(※)を開始。
      ※店舗ごとに客観的かつ自主的な判断で、店舗運営や設備の現状を評価する仕組み。

2000年 2月 株式会社日本海ファーマシー設立(2002年合併)。
    9月 「処方箋7万枚応需記念行事」を上宝トーカイリゾートホテルで開催。

2002年 4月 AM(エリアマネジャー)制度の確立。
    7月 当社初の在宅調剤センター殿町店開設(2007年閉店)。
    10月 100億円達成記念社員旅行」として全従業員で北海道旅行を実施する。

2004年 12月 研修センターを名古屋市内に開設(現在、八事日赤前店)。

2005年 11月 西日本たんぽぽ薬局株式会社(香川県)と合併。
      岐阜市男女共同参画 優良事業者表彰を受ける。

2006年  「メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン」への寄付を開始(~現在)。
    7月 株式会社高山調剤センター(岐阜県)と合併。「グリーン薬局」の屋号が増える。

2007年 4月 調剤薬局で初めて(※)、子育てサポート企業として「くるみん認定」を受ける。
      ※厚生労働省くるみん認定及びプラチナくるみん認定企業名都道府県別一覧(令和3年2月末時点)より

2009年  「骨髄バンク」への寄付を開始(~現在)。
   10月 MSL(エムエスリーダー)制度の確立。MS=Medical Staff

2010年 5月 有限会社レベルアップを子会社化。
   11月 第四回日本薬局学会学術総会を、総会会長会社として岐阜市(長良川国際会議場)で開催する。
   12月 社内報「たんぽぽ通信」発刊。

2012年  海外研修制度導入(米国)。
    1月 名古屋市子育て支援企業 優秀賞を受ける。
   11月 第一回社内学術大会を開催。

2013年 1月 有限会社レベルアップで医薬品卸売業を開始。

2014年 5月 名古屋市(かすもり店)と岐阜市(西改田店内)に在宅センター開設。無菌室を完備

2015年 11月 創立20周年記念として、記念誌の発行と全従業員を集めてUSJでパーティーを行う。

2016年 1月 岐阜県WLBエクセレント企業に認定される。
    4月 調剤薬局で初めて(※)、えるぼし認定(第3段階)を受ける。
      ※厚生労働省「えるぼし」認定企業一覧(令和3年2月末時点)より
    6月 CBCラジオでコマーシャルを開始。

2017年10月 調剤薬局で初めて(※) 6回目となる「子育てサポート企業」に認定 
      ※厚生労働省くるみん認定及びプラチナくるみん認定企業名都道府県別一覧(令和3年2月末時点)より

2018年 1月 名古屋市女性活躍推進企業に認定される。
    7月 豪雨被災地の岡山県倉敷市真備町にて医療支援活動に参加する。
   11月 新城店(愛知県)が、国家戦略特区における薬剤遠隔指導事業者として登録認可を受ける。
      なんと!やさしい子育て応援企業認定(富山県南砺市)を受ける。

2019年 2月 エーザイ株式会社と株式会社カナエとの間で、MEDLLECT技術を利用して医薬品の服薬アドヒアランスの検証に関して、共同研究契約を締結する。
   10月 長野県「特定非常災害(豪雨災害)」に対して、避難所へ救援物資を届ける。

2020年 2月 ぎふし共育・女性活躍企業認定を受ける。
    9月 ONLINE服薬指導のツールとして全店に「CURON」「PHARMS」を導入する。
   10月 有限会社レベルアップで職業紹介事業の許可を取得し、事業開始。
      創立25周年を迎える。

先輩インタビュー

出身大学 近畿大学
卒業年 2009年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

前職は製薬会社で品質管理の仕事をしていました。「薬で患者さまを助ける」という意味では製薬会社も調剤薬局も同じですが、患者さまと薬との関わりをより身近に経験するためには、調剤薬局が一番だと思い転職をしました。実際働いてみて、患者さまの健康に役立っているという実感を得ることができています。
また、豊富な種類の薬剤に触れることが出来る環境なので、薬剤師として知識を広げることができるのも調剤薬局ならではの魅力の一つだと感じています。

◆当社の志望動機

たんぽぽ薬局にした一番の決め手は「教育制度」です。前職が品質管理という仕事であり、大学を卒業してから何年も経っていたので薬剤師としての薬の知識はゼロと言っていい状態でした。そこで、ポイントを「教育制度」にしぼって探しました。たんぽぽ薬局では新卒入社の方はもちろん、中途採用の方でもOJTトレーナが付いて細かく指導してもらえます。また、ラダー別研修により自分のレベルにあった研修にも参加できることから、薬の知識に不安を感じる方でも安心して働くことができます。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

入社当初は薬の知識を付けるためにより多くの患者さまに接し、より多くの薬に触れるように調剤・投薬・在宅業務がメインの仕事でした。業務に慣れてくると、薬剤発注などの在庫管理にも携わるようになり、患者さまに向いていた意識が店舗運営にも向くようになりました。今では薬局長として勤務しており、スタッフの働きやすい環境づくりも意識するようになっています。薬局長になると事務仕事もありますが、外来業務も店舗スタッフと連携しながら、患者さまに寄り添う気持ちを大切に日々働いています。

◆今後の目標

薬局長として勤務していますが、薬や保険の知識は常にアップデートする必要があり、経験豊富なスタッフに教えてもらうことも多々あります。もっと知識を広げるべく勉強の継続が必要です。また、店舗運営では、施設在宅の準備などで業務の改善点を見つけ、効率アップを図っていくことが今の最大の目標です。その他、薬についての講演など地域活動にも積極的に参加していきたいと考えています。

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