法人情報詳細

たんぽぽ薬局株式会社

業種 保険(調剤)薬局

キャリア形成及び教育の考え方

長期にわたり、薬剤師としての成長をサポート!
ラダー別研修制度導入で真のプロを育てます。

調剤薬局の薬剤師にとって、最も大切なことは“いかに患者さまの健康に貢献できるか”です。
そして「安全・安心」を提供できる薬剤師を育てることが、私たちの使命だと考えています。
たんぽぽ薬局では入社後3週間の集合研修を始め、店舗でのOJTマンツーマントレーニングで新人薬剤師を手厚くサポート。
加えて2年目以降も独自のラダー別研修プログラムのもと、長期にわたって薬剤師としての知識と経験を磨き、幅広い活躍を可能にしています。
また、マネジメントラダー別研修で、将来の経営者を目指すプログラムも用意。

会社(法人)の魅力

東海地区調剤売り上げNo.1(※)
一歩先行く進化形薬局機能を全店で発揮!
たんぽぽのように、地域に根差し、患者さま・地域の皆さまと向き合い、寄り添う薬局。

たんぽぽ薬局は「1on1」で向き合うことを大切に、地域に根ざした「かかりつけ薬局」を目指し、患者さまや地域の方々と向き合っています。
もちろん働く従業員とも向き合う姿勢を大切にしており、その考え方は、学生のみなさんに対しても同じです。
展開している店舗は、大病院門前、敷地内、クリニックマンツーマン、医療モール型、在宅専門店など、さまざまなスタイルを138店舗展開し、各店舗では経験や知識など、一定の基準を満たした多くのかかりつけ薬剤師が活躍しています。
さらに、かかりつけの機能を踏まえた上で、地域のみなさまの健康維持・推進を積極的に支援する「健康サポート薬局」も増え続けており、健康サポート薬局に必要な機能はすべての店舗で備えています。

※ドラッグマガジン2020年9月号より

安心して長く働ける環境が整っています。

ワークもライフも充実させることができる環境や制度が充実しているので働きやすさも業界トップクラス

2007年に業界初の「くるみんマーク」を認定以来、6回の認定を受けたほか、えるぼしへの認定や「ぎふし共育・女性活躍企業」にも認定。
子育てサポート制度(無条件で2年間の育児休業制度・最大2時間半の勤務時間短縮制度など)のほか、年間休日128日(2019年度実績)など充実の福利厚生も設け、ライフスタイル等が変わっても長く働くことのできる環境を提供しています。
また、自己申告制度で「あなたのやりたい!」を社長・役員へ伝えることができる環境です。

概要

事業内容 保険調剤薬局の経営、医療機器・医療用具・衛生材料・介護用品の販売、在宅関連事業
本社所在地 〒500-8828 岐阜県岐阜市若宮町9丁目16番地 トーカイビル9階
設立 1995年10月
資本金 6億9,300万円
代表者 代表取締役社長 松野英子
売上高 450億円
事業所 ◆本社(岐阜県岐阜市)
◆研修センター(愛知県名古屋市)
◆調剤薬局 138店舗(2021年2月現在)
 東海地区 85店舗(愛知45、岐阜30、静岡3、三重7)
 北陸地区 19店舗(富山12、石川6、福井1)
 関西地区 27店舗(大阪7、兵庫4、京都2、滋賀6、奈良6、和歌山2)
 四国地区 7店舗(香川3、愛媛4)
従業員数 1,338名(2021年4月現在)
薬剤師数
(薬学出身者数)
767名(2021年4月現在)
薬学出身者の活躍職種 会社役員、管理職、薬剤師職
沿革 1995年
 10月 たんぽぽ薬局株式会社設立
   「野に咲く“たんぽぽ”のように、地域にしっかりと根ざした、人々から愛される存在でありたい」との願いを込めた社名

1996年
  4月 第1号店として長良八代店(岐阜県岐阜市)を開設
  5月 愛知県内に出店

1999年
 10月 三重県内に出店

2000年
  3月 富山県内に出店(北陸地方初出店)
  4月 AM(エリアマネジャー)制度の確立
  7月 京都府内に出店(関西地方初出店)
 10月 滋賀県内に出店

2001年
  4月 石川県内に出店
  9月 奈良県内に出店

2002年
  2月 静岡県県内に出店

2003年
  4月 大阪府内に出店
 10月 兵庫県内に出店

2004年
 12月 研修センターを名古屋市内に開設

2005年
 10月 福井県内に出店
 11月 西日本たんぽぽ薬局株式会社(香川県)と合併
    香川県内・愛媛県内に出店
    岐阜市の男女共同参画優良事業者として受賞

2006年 メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパンへの寄付を開始
  7月 株式会社高山調剤センター(岐阜県)と合併

2007年
  4月 調剤薬局で初めて、子育てサポート企業として「くるみん」認定

2009年 骨髄バンクへの寄付を開始
  4月 調剤薬局で初めて、2回目の「くるみん」認定
 10月 MSL(Medical Staff Leader 通称:エムエスリーダー)制度の確立

2010年
  5月 有限会社レベルアップを子会社化

2011年
  4月 調剤薬局で初めて、3回目の「くるみん」認定

2012年
  1月 名古屋市子育て支援企業認定

2013年
  4月 調剤薬局で初めて、4回目の「くるみん」認定

2014年
  4月 和歌山県内に出店
  5月 名古屋市(かすもり店)と岐阜市(西改田店内)に在宅センター開設

2015年
  4月 調剤薬局で初めて、5回目の「くるみん」認定

2016年
  1月 岐阜県ワークライフバランスエクセレント企業に認定
  4月 調剤薬局で初めて、えるぼしを認定

2017年
 10月 調剤薬局で初めて、6回目の「くるみん」認定
 12月 ヘルスケア手帳(電子おくすり手帳)全店対応
    南陽店(愛知県名古屋市)が健康サポート薬局に認定(一号店)

2018年
  1月 名古屋市女性活躍推進企業に認定
  4月 専門薬剤師資格取得支援制度導入
  9月 池田店(大阪府池田市)が健康サポート薬局に認定
 11月 新城店(愛知県新城市)が、国家戦略特区における薬剤遠隔指導事業者として登録
    なんと!やさしい子育て応援企業認定(富山県南砺市)を受ける。

2019年
  2月 エーザイ株式会社と株式会社カナエとの間で、MEDLLECT技術を利用して医薬品の服薬アドヒアランスの検証に関して、共同研究契約を締結

2020年
  1月 聖護院店(京都府京都市)が健康サポート薬局に認定
  2月 ぎふし共育・女性活躍企業認
  3月 不二越店(富山県富山市)・瑠璃光店(岐阜県養老郡)・鹿田店(愛知県北名古屋市)が健康サポート薬局に認定
  9月 オンライン服薬指導のツールとして全店に「CURON」「PHARMS」を導入
 10月 有限会社レベルアップで職業紹介事業の許可を取得し、事業開始
    創立25周年
お問い合わせ先 0120-311-281

先輩インタビュー

出身大学 愛知学院大学
卒業年 2019年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

学生時代、自分に合う薬が見つからなくて困っていた際に、薬剤師さんが合う薬を見つけてくれ、とても感動しました。そこから、私も薬のことを知りたい、あの薬剤師さんのようになれればと思い、薬剤師を目指しました。実際に働いてみると、薬のことだけでなく、栄養面の知識も必要だなと感じることもあり、薬、食、運動と幅広い面でサポートができる職種だと思います。

◆当社の志望動機

総合病院の門前に店舗が多く、幅広い知識が学べる点と地域糖尿病療養指導士などの資格取得支援制度がある事に惹かれました。将来的に在宅医療に携わりたいと思っていたので、在宅に特化した店舗があり活発に在宅医療を行っている点も魅力的で入社しました。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

処方内容と患者さまとの会話から病状や問題点を推察する難しさはありますが、考えることはとても勉強になっています。
2年目に入り、小児の生活スタイルに合わせた服薬指導ができたときは、少し成長できたかなと感じています。新しい店舗に移動し、生活習慣病でも今までの病院とは違う処方があり、日々勉強です。

◆今後の目標

入社4年目にかかりつけ薬剤師になるために、地域活動への参加や薬・病状の知識の習得に2年間努めていきます。コミュニケーション能力も身に着け、この人に任せたいなと思って頂けるような薬剤師になりたいです。また、個人在宅や回診同行といった在宅の現場にも参加していきたいです。

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