法人情報詳細

株式会社パナドーム(パナプラス薬局)

業種 保険(調剤)薬局その他

キャリア形成及び教育の考え方

大AI時代に選ばれる薬剤師へ。
実践をとおして薬剤師として必要な専門性と人間性を磨ける場所です。

当薬局では、実践をとおしたキャリア教育を重要視しています。成長のためには失敗を恐れすぎず、どんなこともまずやってみる“トライの精神”が大切だからです。会社ができることは、トライできる環境を整えること、トライしたいと思ったときにバッグアップすること、たとえ失敗したとしても個人の責任にせずその後のアクションを考えることです。当薬局では若手の「成長したい」という思いに全力でこたえます。

薬剤師が職能を発揮できる環境づくりにも力を入れています。調剤室には自動分包機やピッキングマシーン等、トップクラスの調剤機器と導入。電子薬歴やLINEアフターフォローなどの最新システムも活用し、対物業務の時間を大幅に削減しています。また、学会の参加費補助制度や書籍購入制度も設け、薬剤師の継続的な学びをサポートしています。

会社(法人)の魅力

なんでもないふだんに幸せを届ける。
医・福・食・住で地域の人々の暮らしに寄り添いつづけます。

当社の何よりもの強みは、創業から45年間、岡崎市で地域の方へ向けたサービスを展開してきたことです。小さな電気屋からはじまり市内で薬局を複数店舗運営するようになった今も、従業員一人一人の中には、「目の前の人の力になりたい」という創業時から変わらない思いが刻まれています。なんでもないふだんに幸せを届ける。これは、医・福・食・住と一見異なるサービスを提供する私たちをつなぐ言葉であり、当社だからこそ提供できる最大価値です。

お客様の中には30年以上付き合いがある方もおり、長年にわたり、支え支えられながら関係を築いています。よりよい医療の提供のためには、患者さんやご家族との信頼関係が必要不可欠です。それを身をもって体験できること、年代問わず同じ考えを持って働く人がたくさんいることが、当社で医療に携わる最大の魅力だと思います。

概要

事業内容 医療、福祉を中心に、地域の人々の暮らしを支える事業を展開。

1.パナプラス薬局
外来医療・在宅医療・ヘルスケアの3つに注力。
クリーンルームを完備した在宅特化型店舗を運営し、地域の在宅療養を支えています。

2.介護・福祉事業
■パナソニックエイジフリーショップ岡崎・碧海(福祉用具事業)
利用者様の状態や生活にあわせて、適切な福祉用具をご提案。
必要に応じて、住宅改修リフォームも行います。
■OUCHI CLINIC(生活支援事業)
高齢者の暮らしの不便を解決。
家電の販売・修理、住宅修繕を中心に、日々のお困りごとに寄り添います。

3.NEKKO OKAZAKI(公民連携まちづくり事業)
2022年に開業した複合施設。岡崎市と連携し、イベントなどを通じて周辺エリアの賑わいづくりを行っています。

4.NONOJI/NONOJI THE SCONE(飲食事業)
NEKKO OKAZAKI内に店舗を構えるカフェ&ベーカリー。管理栄養士が監修した商品も販売しています。
本社所在地 〒444-0205 愛知県岡崎市牧御堂町字溝畔14-1
創業 1980年(昭和55年)5月
資本金 1,000万円
代表者 藤井伸昌
売上高 10億4000万円(2024年実績)
事業所 パナプラス薬局 全7店舗(岡崎6店舗、額田郡幸田町1店舗)
その他、岡崎市で福祉事業部の拠点1箇所(パナソニック エイジフリーショップ岡崎)、まちづくり事業部の拠点1箇所(NEKKO OKAZAKI)を運営。
従業員数 75名(2026年1月時点)
薬剤師数
(薬学出身者数)
23名
沿革 1980年5月
岡崎市・六名新町に「近藤電機フジイ店」を開業。家電販売・修理事業を開始。
1985年9月
法人化に伴い「株式会社 電化のフジイ」を設立。
1985年10月
事業拡大のため、岡崎市・牧御堂町にリビングショップ「パナドーム」を開業。
2001年1月
松下電工株式会社(現 パナソニック)のシルバー事業構想プロジェクトに基づき、介護チェーンFCに参画。
2001年6月
「松下電工エイジフリー介護チェーン岡崎」(現 福祉事業部)をスタート。
2008年10月
松下電器産業株式会社の社名変更に伴い、「パナソニックエイジフリー介護チェーン岡崎」に改称。
2009年11月
「パナプラス薬局 むつな店」(現 薬局事業部)を開局。
2010年3月
「パナソニックエイジフリー介護チェーン碧海」の営業を開始。
2010年4月
「住宅事業部」を設立し、「家電事業部」「住宅事業部」「介護事業部」「薬局事業部」の4事業部制へ移行。
2011年7月
「パナプラス薬局 むつな店」にて在宅訪問サービスを開始。
2013年4月
「住宅事業部」と「家電事業部」を統合し、「リビング事業部」「在宅介護事業部」「薬局事業部」の3事業部制へ移行。
2013年4月
「パナプラス薬局 三ヶ根店」を開局。
2013年10月
「パナプラス薬局 第2むつな店」を開局。
2016年2月
「パナプラス薬局 能見店」を開局。
2019年5月
ヘルスケア機能を併設した「パナプラス薬局 HealthCareLAB.小豆坂店」を開局。
2022年7月
岡崎市・康生に複合施設「NEKKO OKAZAKI」、ベーカリー&カフェ「NONOJI」を開業。まちづくり事業部(飲食事業部)として運営を開始。
2023年4月
「リビング事業部」「在宅介護事業部」を統合し、「福祉事業部」「薬局事業部」「まちづくり事業部」の3事業部制へ移行。
2023年9月
「パナプラス薬局 若松店」を開局。
2023年9月
NONOJIの姉妹店として、スコーン専門店「NONOJI THE SCONE」を開業。
2024年9月
「パナプラス薬局 三ヶ根店」をリニューアルオープン。
2025年11月
「パナプラス薬局 六名本町店」を開局。
交通機関・アクセス 本社|JR東海道本線「岡崎駅」より車で約10分、または名鉄バス「牧御堂」バス停より徒歩約3分

先輩インタビュー

出身大学 愛知学院大学
卒業年 2024年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

薬局薬剤師を目指した理由は、「薬を通して人の生活に長く関われる仕事」だと感じたからです。病気は治療だけで終わるものではなく、日常生活や不安と常に隣り合わせだと思っています。調剤薬局であれば、患者さんの生活背景や価値観を知りながら継続的に関わることができる点に魅力を感じました。特に地域に根ざした薬局では、薬剤師が“顔の見える医療者”として信頼される存在になれると考え、この職種を選びました。  

◆当社の志望動機

「なんでもないふだんに幸せを届ける」という当社のミッションに強く共感し、志望しました。薬剤師は薬を通して、患者さんの特別な瞬間だけでなく、日常そのものを支える存在だと考えています。岡崎地域は在宅医療や継続的な関わりが求められ、地域に根ざした医療の本質を学べる環境があります。名古屋から一歩外に出たこの地で、人と地域に向き合いながら成長できると感じ、ここで挑戦したいと思いました。  

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

入社当初は、調剤業務や服薬指導を正確に行うことで精一杯でした。しかし現在は、服薬後のフォローアップを通じて、副作用や服薬状況を継続的に確認し、その人の生活に合った提案を意識するようになりました。また在宅医療にも関わり、実際の生活環境を知った上で薬を考える経験を積んでいます。薬を渡して終わりではなく、その後の変化まで見届けることができる点は、パナプラス薬局ならではの特色だと感じています。

◆今後の目標

今後の目標は、地域が抱える課題に目を向け、困っている人に手を差し伸べられる薬剤師になることです。高齢化や在宅医療の増加など、地域ごとに医療の形は異なりますが、その一つひとつに向き合える存在でありたいと考えています。薬の知識だけでなく、患者さんや多職種との対話を大切にしながら、日常の中にある不安や困りごとを解決していきたいです。地域から信頼され、「ここにいてくれて良かった」と思われる薬剤師を目指していきます。  

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