法人情報詳細
滋賀県立総合病院
キャリア形成及び教育の考え方
満足できるキャリアデザインを描ける職場
幅広い領域の薬物療法において、他の医療従事者と協働して薬物療法を実践することにより、信頼される薬剤師を養成することを目標にしています。また、多くの認定薬剤師が在籍しており、薬剤師スキルを向上させるための継続的な支援が受けられます。各病棟薬剤師が様々な診療科の患者に服薬指導ができる体制を整えています。
会社(法人)の魅力
笑顔で患者に寄り添いチームで取り組む姿勢を基本とし、子どもから大人まで安心・信頼・満足の得られる高度かつ専門的な医療を実現します
・診療連携の強化による更なる高度急性期・専門医療の提供
・患者や地域医療機関から信頼される地域に根ざした病院
・唯一の県立の総合病院として県の政策医療の積極的な展開
・臨床につながる研究の推進と熱意ある医療人材の育成
・健全な病院経営の持続可能な基盤体制の確立
薬剤部(薬剤科、薬局)の特徴
当院の理念は、「笑顔で患者に寄り添いチームで取り組む姿勢を基本とし、子どもから大人まで安心・信頼・満足の得られる高度かつ専門的な医療の実現」です。薬剤部もこの理念に基づき、患者さんに安全で安心な薬物治療が行えるよう取り組んでいます。
概要
| 事業内容 | 病院(高度急性期、急性期) |
|---|---|
| 診療科目 | 血液内科、腫瘍内科、糖尿病・内分泌内科、老年内科、免疫内科 、脳神経内科、循環器内科、腎臓内科、消化器内科、呼吸器内科、総合内科、外科、乳腺外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、 泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、麻酔科、放射線診断科、放射線治療科、緩和ケア科、歯科口腔外科 、リハビリテーション科、病理診断科 、精神科、救急科、小児科 |
| 病床数 | 635床、手術室:12室、外来化学療法:25床 |
| 本社所在地 | 滋賀県守山市守山5丁目4番30号 |
| 設立 | 昭和45(1970)年12月1日 |
| 代表者 | 総長 兼 病院長 足立 壯一 |
| 従業員数 | 1,135人 |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
43人 |
| 専門・認定薬剤師 | がん専門薬剤師1人、がん薬物療法専門薬剤師1人、感染制御専門薬剤師1人、栄養サポートチーム専門療法士3人、医療薬学専門薬剤師1人、がん薬物療法認定薬剤師3人、緩和薬物療法認定薬剤師1人、抗菌化学療法認定薬剤師2人、日本糖尿病療養指導士2人、滋賀県糖尿病療養指導士1人、認定実務実習指導薬剤師6人、公認スポーツファーマシスト2人、漢方薬・生薬認定薬剤師1人、術後疼痛管理研修2人、小児薬物療法認定薬剤師1人、日病薬病院薬学認定薬剤師14人 |
| 沿革 | 昭和45(1970)年 滋賀県立成人病センターとして開設、業務開始 平成21(2009)年 都道府県がん診療連携拠点病院指定 平成28(2016)年 新病棟運営開始 平成30(2018)年 滋賀県立総合病院に改称 令和7(2025)年 滋賀県立総合病院と小児保健医療センター統合 |
| お問い合わせ先 | 077-582-5031 |
| 交通機関・アクセス | JR京都駅~JR守山駅(約25分) JR守山駅から、バスで約5分 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 京都薬科大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2025年 |
◆病院薬剤師の魅力とは
病院薬剤師の魅力は、チーム医療の一員として多職種で協働しながら治療に関わることができる点です。医師や看護師等と情報を共有しながら、服薬管理の適正化や処方提案・副作用評価・薬物治療の最適化を目指すことで、安全で質の高い医療の提供につながり、自身の専門性を高めることができると考えています。
◆当院の志望動機
当院は、がん診療連携拠点病院として滋賀県におけるがん医療の中心的役割を担い、幅広いがん治療に関わることができることに魅力を感じました。また、見学を通して先輩方の温かい人柄や雰囲気を感じるとともに、挑戦を後押しし、困ったときにはサポートいただける環境であると感じました。
◆現在任されている仕事
主に調剤業務、抗がん薬調製業務、病棟業務に従事しています。その中でも病棟業務は入職後から先輩とともに循環器内科・消化器内科・糖尿病内分泌科を中心に活動しています。多職種カンファレンスにも積極的に参加し、少しでも患者さんに寄り添った指導ができるよう努めています。
◆将来の目標
患者さんの理解度や生活状況に寄り添った服薬指導を行うとともに、副作用への適切な対応や薬物療法の提案を行い、治療に貢献できたらと考えます。そして、多職種からも信頼される薬剤師になるために、基本的な薬学知識に加えて専門的な知識を深め、チーム医療の一員として活躍できるよう努めていきたいです。

