法人情報詳細
地方独立行政法人 広島市立病院機構(広島市民病院)
会社(法人)の魅力
積極的に薬物療法を支える薬剤部とそれに対応した環境がここにはあります。 ~充実の研修と温かな支援でキャリアアップを実現~
薬剤師は積極的に薬物療法を支え、患者・医療スタッフからの信頼も厚く、病棟活動、実務実習、医療連携、教室活動、チーム医療、臨床研究、講演会・シンポジウム等の講演活動や研究会の主催など様々なフィールドでプライドを持って活躍しています。多くの施設基準も取得し、認定・専門薬剤師も多数所属しています。研修プログラムも充実しており、熱意をもった優しい先輩薬剤師のサポート体制のもと、キャリアアップにも最高の環境が揃っています。
概要
| 事業内容 | 災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、エイズ治療拠点病院(中国四国ブロック拠点病院)、総合周産期母子医療センターなど |
|---|---|
| 診療科目 | 内科、呼吸器内科、循環器内科、血液内科、内分泌・糖尿病内科、内視鏡内科、腫瘍内科、外科、整形外科、形成外科、乳腺外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、皮膚科、小児科、小児外科、神経小児科、循環器小児科、産科、婦人科、泌尿器科、精神科、脳神経内科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、歯科・歯科口腔外科、眼科、リハビリテーション科、リウマチ・膠原病科、救急科、病理診断科、腎臓内科 総合診療科、緩和ケア科、人工腎臓センター、救命救急センター、総合周産期母子医療センター、通院治療センター、公衆衛生部、臨床検査部、手術室、ICU(集中治療部)、心臓・大血管低侵襲治療部、薬剤部、放射線技術部、栄養室、医療支援センター、看護部、事務室 |
| 病床数 | 743床(一般715床・精神28床) |
| 本社所在地 | 〒730-8518 広島市中区基町7番33号 |
| 設立 | 昭和27年(1952年) |
| 従業員数 | ※令和7年4月現在 職員数2,029人(正職員数1,484人、嘱託職員数 545人) |
| 専門・認定薬剤師 | がん、感染、緩和、栄養など専門・認定薬剤師が多数 |
| 沿革 | 当病院は昭和27年に厚生省によって設立され、その経営を広島市が受託し、同年8月に診療科目4科、病床数89床で診療を開始しました。以来、積極的に各施設の改善と拡充を図り、現在では診療科目33科、病床数743床を有する広島市の中核病院として市民の医療を担ってきています。 しかしながら、建物の耐用年数を超えた部分もあるなど、老朽化が著しくなるとともに、外来診療部門も患者数の増加に伴い狭隘になり、また新しい時代の医療需要に適切に対応する必要がありました。 このような課題を解決するために、平成15年度から増改築整備を行っているところですが平成18年3月末に外来部門や病棟部門が入る東棟が完成し、5月から稼動、また平成19年1月末に既存建物の耐震改修を完了しました。 平成19年度末に、増改築整備の最終工事としてプロムナード建設、駐車場整備を終え、今後さらに救急医療体制の充実を図るなど、引き続き広島市の中核病院として医療供給体制の整備を行っていきます。 |
| 交通機関・アクセス | ■郊外バス 「バスセンター」下車 徒歩約7分 ■JR広島駅より 【市内電車】 約16分「紙屋町東」下車 徒歩約7分 ■JR横川駅より 【市内電車】 約14分「紙屋町西」下車 徒歩約7分 【バス】 約15分「市民病院前」下車 ■JR白島駅より 【アストラムライン】約5分 「県庁前駅」下車 徒歩約5分 ■市内バス 「紙屋町」又は「県庁前」下車 徒歩約5~7分 ■JR西広島駅より 【市内電車】 約19分「紙屋町西」下車 徒歩約7分 ■アストラムライン 「県庁前駅」下車 徒歩約5分 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 京都薬科大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2021年 |
◆病院薬剤師を選んだ理由・病院薬剤師の魅力
最大の魅力は、患者さんの治療に対する疑問を解決できる点だと思います。標準治療についてはガイドライン等で把握することができますが、実臨床では標準治療をベースに患者さん個々に応じた治療が行われることも多くあります。治療選択や治療自体に関して生じた疑問を、カルテ等からの情報収集や、時には医師・看護師などの他職種と相談することで解決できるのは大きな強みです。
◆当院の志望動機
個人的に薬薬連携に興味があり、転院時の情報提供や保険薬局へのフォローアップ依頼書など当時先進的な取り組みを行なっていた当院を希望しました。また、専門資格を有する薬剤師が多いこと、複数資格について施設認定を取得していたことから専門資格を目指しやすいと考えました。その他、現実的な面では実家から通いやすかったことや採用試験が早かったことも当院を選んだ要因です。
◆入職してからの仕事の変化・現在の仕事内容
入職後半年程度は主に内服・注射薬調剤などのセントラル業務をしていました。1年目の10月頃から先輩薬剤師の指導の下で副担当として病棟活動を始めました。以降、約1年毎に病棟配置異動があり、現在は主担当1病棟、副担当1病棟の2病棟を兼務しています。担当業務としては2年目に調剤室へ配属となった後、徐々に担当業務が増え、現在は教育・学術やDI業務などを兼務しています。
◆今後の目標
昨年、主担当病棟に関連する資格を取得したため資格試験で得た知識を患者の薬物療法に活かしたいと思います。また、元々興味のあった保険薬局薬剤師との連携に携わりたいと考えています。

