法人情報詳細

三木産業株式会社

業種 商社・卸

キャリア形成及び教育の考え方

着実に成長できる環境があります。

2か月間の新人研修を行ってから営業部門へ配属されます。配属先では、OJTと社内外研修を通じて着実に専門性を高めます。また、語学研修や階層別研修等を通して個人のスキルアップを図っています。
海外との取引にも力を入れており、将来的には海外法人への出向も可能です。

会社(法人)の魅力

350年の歴史を誇る化学品専門商社の老舗。グローバルなスペシャリティ企業を目指して活動フィールドを拡げています!

1674年に創業し、350年目を迎える化学品の専門商社です。
ファインケミカル、プラスチック、エレクトロニクス等あらゆる分野のケミカル製品を取扱っており、陰ながら日常生活や産業を支えています。
専門知識を備えたプロとして、お客様のニーズを掴み長年培ってきたコーディネート力を発揮し、未来の製品を実現するためのプロモーターとして仕事をしています。また、省エネ・省資源・リサイクル等、環境に配慮した取り組みを積極的に推進し、環境負荷低減に貢献しています。

概要

事業内容 医農薬原料、エレクトロニクス材料、染料・顔料、塗料・インキ原料、水処理・製紙材料、樹脂及び樹脂成型品、建材、感光・光学材料、フィルム関連、ゴム・フィルター、各種機器等の国内販売及輸出入
本社所在地 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-15-5 第2三木ビル
創業 延宝2年(1674年)
資本金 1億円
代表者 代表取締役社長 三木 緑
売上高 年商 732億円(2025年3月期)
事業所 本社/東京 支店/大阪、名古屋、徳島   事業所/富士、上田、広島、浜松、福井
海外法人/アメリカ、ドイツ、タイ、中国、インドネシア
従業員数 224人(2025年7月1日現在)
薬剤師数
(薬学出身者数)
4人
薬学出身者の活躍職種 営業職
沿革 1674年(延宝2年)
阿波国中喜来浦村で天然藍の取扱いを開始
1789年(寛政元年)
江戸日本橋(現在の本社所在地)に店舗を構える
1800年(寛政12年)
江戸店式法制定
1897年(明治30年)
輸入藍の併売開始
1904年(明治37年)
業界に先駆けて人造藍の販売を開始
1905年(明治38年)
大阪市西区南堀江に大阪支店を設置
1909年(明治42年)
大同藍株式会社を創設、25年間にわたり代表を務める
1910年(明治43年)
輸入染料の本格的な取扱い開始
1914年(大正3年)
工業薬品の販売へ進出
1918年(大正7年)
株式会社三木商店(資本金100万円)を設立
1943年(昭和18年)
商号を現在の三木産業株式会社とする
1967年(昭和42年)
ニューヨークに現地駐在員事務所を開設(1973年に法人化)
1975年(昭和50年)
独デュッセルドルフに現地駐在員事務所開設(1980年に法人化)
1976年(昭和51年)
社則を改正
1988年(昭和63年)
泰国バンコク市に現地法人を開設
1995年(平成7年)
東京本社を設置し、東京を中心の営業体制とする
2000年(平成12年)
代表取締役社長に三木緑が就任
2002年(平成14年)
ISO14001認証取得
2003年(平成15年)
中国上海市に現地法人「三与(上海)貿易有限公司」を開設
2013年(平成25年)
インドネシア(ジャカルタ)に現地法人、PT. MIKI INDONESIAを設立
お問い合わせ先 三木産業株式会社 人事部
psection@mikisangyo.co.jp
交通機関・アクセス JR東京駅 八重洲中央口 [徒歩15分]
地下鉄 日本橋駅(都営浅草線、東京メトロ銀座線、東京メトロ東西線) [徒歩5分]
地下鉄 茅場町駅(東京メトロ東西線、東京メトロ日比谷線) [徒歩5分]

先輩インタビュー

出身大学 京都薬科大学
卒業年 1996年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

大学では蛋白質の精製を研究しておりましたが、将来は研究でもなく、調剤でもない営業(MR)を希望しておりました。人との繋がりの中で医薬品分野で働きたいと考えている中で、就職指導課に弊社の総合職(営業)の募集があり、医薬品産業だけでなく化学品全般の取り扱いがある営業に魅力を感じ、面接を受けました。医薬品、農薬、電子材料など多岐にわたる分野で薬学で学んだ知識を活かせると思います。

◆当社の志望動機

創業1674年と昨年350周年を迎えた非常に歴史ある会社であることを知りました。化学品業界の中でこれほど長い歴史を持つ商社は染料を起源とする数少ない会社の一つです。歴史が長いというのは安定した企業であり、信頼のある会社であると評価されています。
また複数の国内拠点だけでなく、海外出張や海外法人勤務のチャンスもあり、グローバルなビジネスに携わることが出来ます。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

入社時は医薬品、農薬、化学品の登録に必要な安全性試験(動物)に携わる部署に配属となりました。現在はファインケミカル全般の調達、販売を行っております。医薬品、農薬、香料原料の販売、新規創薬の中間体提案など国内製造会社の製品だけでなく、海外製造製品を国内顧客への販売に従事しております。国内だけでなく海外勤務も経験し、新たな製品(新薬など)に携われることに大きな魅力を感じています。

◆今後の目標

私が配属されている部署では主に医薬品原料の販売をしておりますが、現在は低分子医薬品の原料を販売しています。近年、国内および海外で上市されている医薬品の多くは高分子(抗体医薬)、ペプチドおよび核酸医薬であり新たな領域として注目されています。弊社として中長期テーマの一つに中分子医薬品分野への参入があります。社会人となっても更に勉強が必要となりますが、弊社では薬学の知識が十二分に活かされると思います。

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