法人情報詳細
森下仁丹株式会社
キャリア形成及び教育の考え方
【人を大切に育てる社風で、成長をサポート!】新入社員研修で社会人力を基礎から強化し、配属後はOJTを通してスキルを習得。更には、定期面談や階層研修により、キャリアの“道筋”を全社で伴走しながら育みます!
入社後まずは新入社員研修がありますので、社会人の基礎スキルや、会社のことについて学べるよう全社一丸となって研修を行います。配属後は、2年先までのOJT計画書を作成しておりますので、どのようなスキルを、いつまでに、どのような方法で身につけるのかを明確にしたうえで、実務を通してスキルを習得していきます。また、階層別に研修を設けておりますので、ご自身のキャリアに応じて必要なスキルを身に付けることができます。どのような経験やキャリアを築きたいのか、定期的に上長との面談もありますし、年に一度人事との面談もあります。ご自身の考えを発信することで、共に考え、サポートする環境を整えております。
会社(法人)の魅力
【130年の信頼×世界に誇る技術で健康づくりに貢献! 】独自の技術でサプリや医薬品を製造し、人々の健康と生活向上に携われます。さらにアジアを中心にグローバル展開中!
森下仁丹の最大の強みは、業界でも数少ない「シームレスカプセル技術」を有し、それを活かした多角的な事業展開が可能な点です。この独自技術により、顧客ニーズに応える製品開発が実現可能です。加えて、130年という長い歴史があり、お客様からの信頼も厚く、さらにヘルスケアから医薬、海外事業まで網羅するスケール感は、他社にはない大きな特徴です。また歴史を持ちながらも、柔軟に新しいことにチャレンジし続ける姿勢を忘れないことも魅力の一つです。職場の雰囲気もよく、福利厚生が充実しているため、ワークライフバランスが整った環境で働くことができます。
概要
| 事業内容 | 医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器ならびに食品等の製造および販売 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒540-8566 大阪府大阪市中央区玉造一丁目2番40号 |
| 創業 | 1893年(明治26年)2月 |
| 設立 | 1936年(昭和11年)11月 |
| 資本金 | 353,740万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 森下雄司 |
| 売上高 | 連結12,688百万円 (2026年3月31日現在) |
| 事業所 | 東京オフィス(千代田区) 大阪工場(枚方市) 滋賀工場(犬上郡) |
| 従業員数 | 連結356名 単体333名(2025年3月31日現在) |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
17名 |
| 薬学出身者の活躍職種 | 研究開発・品質管理・品質保証・営業・経営企画 |
| 沿革 | 1893年 森下南陽堂を大阪市東区淡路町1丁目に創業 1905年 懐中薬「仁丹」(赤大粒)発売 1936年 組織を改め、森下仁丹株式会社を設立 2023年 創業130周年 |
| お問い合わせ先 | 代表電話:06-6761-1131 担当者電話番号:090-3811-6781 担当者メールアドレス:a-yamaguchi@jintan.co.jp |
| 交通機関・アクセス | 本社:JR大阪環状線・大阪メトロ「玉造駅」から徒歩約5分 大阪工場:JR学研都市線「津田駅」から社バスで約10分 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 京都薬科大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2025年 |
◆現在の職種を選んだ理由・魅力
大学入学前から薬剤師職ではなく研究職に興味がありました。考えることや手を動かすことが好きだったので、就職しても実験を続けたいと考えていたためです。就職活動を通して、薬学で学んだ知識も活用できるよう、医薬品やサプリを対象に研究ができる職種を希望するようになりました。手軽に口にするもので、生活に寄り添った健康ケアを推進し、まずは自分の周りの人の健康に貢献できるような仕事がしたいと、現在に至ります。実際に試験サンプルとして当社の健康食品等を日々扱っており、安全かつ効果的な製品開発の一部を担っています。
◆当社の志望動機
当社は自社製品はもちろんですが、他にもカプセルや素材などの独自の強みがあり、医薬品、食品、化粧品など様々な製品に活用されております。その事業の幅広さに魅力を感じました。薬学卒でも活躍できる場が多く、若いうちからいろんなことにチャレンジさせてくれる社風も自分にマッチしていると思いました。また入社してからも常々感じることですが、オープンカンパニーや面接で感じた社員の人柄の良さにも非常に惹かれました。更には、研究開発職だと地方に拠点を構えている企業が多いなか、地元大阪を拠点にできる森下仁丹は私にとって魅力的でした。
◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容
入社2年目になりますが、昨年度までは研究開発本部のなかの評価分析グループというところに所属しており、主に他グループが試作した開発品の性質を調べる業務を行っていました。今年度は新設部署へ異動になり、カプセル関連の研究が始まろうとしているところです。分析技術やDDSのことなど、薬学部で培った知識が役に立つことも多いと感じています。
また、入社してすぐの新入社員研修をはじめ定期的に研修もあり、他拠点にいる同期の近況も知れることができて刺激をもらっています。
◆今後の目標
新しく配属されたカプセル研究グループには博識な先輩方が多く、まずは一歩でも追いつけるよう、カプセル技術や薬物動態のことなど、貪欲に学んでいきたいと考えています。異例ながら入社2年目にして2部署目を経験することになりましたが、これを良い機会と捉え、技術面だけでなく会社のことも多角的な視点で見ることができる強みに変えていきたいと思っています。数年後には自ら主担当として案件を動かし、先輩方とも臆せず議論を交わすことができるように、これからも邁進していきたいです。

