法人情報詳細
株式会社BREXA Advan
キャリア形成及び教育の考え方
研究と医療の最前線で専門性を磨く。オーダーメイド研修と多様な業務経験を通じて、安定と挑戦を両立しながら、自分らしいキャリアを主体的に切り拓ける環境を提供します。
BREXA Advanは、研究開発から臨床開発まで幅広いフィールドで、一人ひとりの志向や適性に応じたキャリア形成を支援しています。研究分野では「実験が好き」「専門性を高めたい」という想いを尊重し、分析化学や細胞培養などの分野別にオーダーメイド型研修を実施。臨床分野においても、研修により基礎から実務まで着実にスキルを習得できます。また、多様なプロジェクトや職種経験を通じて視野を広げ、自身の強みを確立できる環境が整っています。安定した事業基盤とワークライフバランスを重視した環境のもと、長期的なキャリアを実現できます。さらに、転籍という選択肢も含めた多様なキャリアパスで自立と挑戦を後押ししています。
会社(法人)の魅力
研究開発から臨床開発まで一気通貫で支援。充実した研修体制と多様なフィールドで、最先端の医薬・ライフサイエンス領域に挑戦しながら成長できる環境があります。
BREXA Advanは、研究の基礎から応用までの領域とCRO事業の両軸により、医薬品・医療機器開発の上流から下流までを幅広く支えています。研究開発領域では、製薬メーカーやバイオ企業、公的研究機関との取引を通じ、基礎研究から分析・品質評価まで多様な業務に携わることが可能です。一方、臨床開発領域では、CRA、安全性情報管理、データマネジメントなどを展開し、医薬品開発の最前線に関わることができます。また、自社研修センターによる充実した教育体制により、新卒からでも安心して成長できる環境を整備。領域横断のキャリアパスや多様な選択肢を通じて、研究と医療の発展に貢献できる人材を育成しています。
概要
| 事業内容 | 医薬・食品・化学等に関する研究・開発技術者派遣・紹介事業 能力開発・人材育成に関する研修事業 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒532-0003 大阪市淀川区宮原3丁目5番36号 新大阪トラストタワー19F |
| 設立 | 1998年4月 |
| 資本金 | 9,700万円 |
| 代表者 | 代表取締役 北村浩樹 |
| 売上高 | 65億円 |
| 事業所 | 支社: ・東京支社(東京都新宿区) ・大阪支社(大阪市淀川区) ・福岡支社(福岡市博多区) 営業所: ・つくば営業所 ・富山営業所 ・神戸営業所 ・名古屋営業所 ・山口営業所 ・北九州営業所 ・病理受託事業所 研修センター: ・アットラボ(東京都新宿区) ・東京研修センター(東京都新宿区) ・名古屋研修センター(名古屋市中村区) ・大阪研修センター(大阪市淀川区) ・福岡研修センター(福岡市博多区) |
| 従業員数 | 1,342名(2025年12月時点) |
| 薬剤師数 (薬学出身者数) |
18名(2026年度新卒採用) |
| 薬学出身者の活躍職種 | 研究開発職、臨床開発職(CRA、PV、DM、統計解析、QC、QA) |
| お問い合わせ先 | 株式会社BREXA Advan 新卒採用担当 TEL:03-5339-3223 E-mail:jinji@advan-t.com |
| 交通機関・アクセス | 各線「新宿駅」南口より徒歩10分 地下鉄「新宿駅」「都庁前駅」より徒歩10分 |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 某大学 薬学部 |
|---|---|
| 卒業年 | 2023年 |
◆現在の職種を選んだ理由・魅力
薬学部で学ぶ中で、医薬品が生まれる過程や品質を支える研究の仕事に興味を持つようになりました。現在は、医薬品関連の研究職として分析や評価業務に携わっています。薬学の専門知識を活かしながら、実験を通じて医薬品開発を支えられる点がこの職種の魅力です。基礎研究から実務まで幅広く経験でき、自身の成長を実感できる環境だと感じています。
◆当社の志望動機
薬剤師資格だけに限定されず、薬学の知識を研究分野で活かせる点に魅力を感じ、BREXA Advanを志望しました。製薬メーカーやバイオ関連企業など、薬学系の研究現場で経験を積める機会が豊富にあり、自分の適性を見極めながらキャリアを築けると感じたからです。また、研究職のファーストキャリアとして多様な選択肢を提示している点にも共感しました。
◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容
入社後は、薬学の基礎知識を活かしながら分析業務や試験補助などの業務からスタートしました。現在は、医薬品の品質評価やデータ整理、実験条件の検討など、より専門性の高い業務を任されています。学生時代の実習とは異なり、研究結果が製品や医療の安全につながる責任感のある仕事であり、大きなやりがいを感じています。
◆今後の目標
今後は、医薬品研究における専門性をさらに高め、現場で信頼される研究者になることが目標です。薬学部で培った知識と、実務で得た経験を掛け合わせ、より高度な研究にも挑戦していきたいと考えています。将来的には、医薬品の開発や品質を支える立場として、医療や社会に貢献できる研究者を目指しています。

