法人情報詳細
イントロン株式会社(小江戸薬局)
キャリア形成及び教育の考え方
薬剤師としてだけでなく社会人としての成長をサポートします!
薬剤師として更に専門性を高め管理薬剤師や専門薬剤師としての業務、
地域医療を支える未来の薬局運営、薬剤師教育に向けたマネジメント業務、
会社や薬局を支える本社業務など、
従業員一人ひとりが多様なキャリアを目指せる環境づくりに取り組んでいます。
会社(法人)の魅力
挑戦する人が「選ばれる薬局」をつくる。
イントロン株式会社は、埼玉県を中心に調剤薬局と医療モールを40店舗展開する薬局チェーンです♪
★☆イントロンの強みは3点☆★
①LINEを活用した服薬フォローシステムの開発・運用など、業界の動向や変化に対応しています!
②社員がイキイキと楽しく、職場で存分に力を発揮できるワークライフバランスを整えています。
③若手社員が早い段階で店舗をマネジメントできる仕組みづくりを行っています。

概要
事業内容 | ◇調剤薬局事業 ◇セルフメディケーション事業 ◇LINEを用いた服薬フォローの実施 ◇在宅事業 ◇児童発達支援事業 ◇医療モール開発 ◇クリニック開業支援 ◇調剤薬局向け服薬フォローシステムの開発 |
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本社所在地 | 埼玉県川越市脇田本町13-5川越第一生命ビル4階 |
設立 | 1993年5月 |
資本金 | 1,000万円 |
代表者 | 代表取締役 増子治樹 |
売上高 | 4,711百万円(令和4年4月1日~令和5年3月31日実績) |
事業所 | 埼玉県・東京都・千葉県・茨城県・三重県・宮崎県・熊本県 |
従業員数 | 215名 2025年3月現在 |
薬剤師数 (薬学出身者数) |
101名 |
沿革 | 1993年5月イントロン有限会社設立 1993年6月すみれ薬局開局(1号店) 2002年9月小江戸薬局開局 2006年8月イントロン株式会社へ商号変更 2018年4月エント川越開所 2019年2月イントロン薬局柏店開局 2019年8月イントロン薬局松戸店開局 2020年7月小江戸薬局西新井店開局 2020年7月小江戸薬局U_PLACE開局 2022年3月小江戸薬局稲城開局 2022年11月小江戸薬局浜野開局 2024年11月小江戸薬局鹿嶋開局 2025年1月小江戸薬局所沢開局 |
交通機関・アクセス | JR・東武東上線 川越駅より徒歩3分 |
先輩インタビュー
出身大学 | 城西大学 |
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卒業年 | 2021年 |
◆現在の職種を選んだ理由・魅力
私は幼少期に医療を受ける機会が多く、自然と医療従事者を志すようになりました。中でも薬剤師は、患者様にとって身近で相談しやすい存在であり、医師と患者様の橋渡し役を担うことに魅力を感じました。実際に薬剤師として勤務する中で、薬が飲めていない、余っている、または薬の数を減らしたいといった、患者様が医師に伝えにくい悩みを耳にすることが多くあります。そうした情報を医師へフィードバックすることで、より良い医療の提供に貢献できることに魅力を感じ、薬剤師としての仕事に誇りを持っています。
◆当社の志望動機
中小規模の企業であるからこそ顔が見える関係性を築きやすく、目指すキャリアや方向性を会社と共有しやすいと考えました。また、様々な業務に挑戦できる機会が豊富で、自分のスキルや経験を広げる環境があります。薬局内にプロジェクションマッピングを導入した店舗があり、業界に新しい価値を提供しようとする姿勢に魅力を感じました。さらに、患者様の服薬フォローシステムの開発など、保険調剤に依存しない新たな収益源を創出しようとする取り組みも面白いと感じています。定量的な評価制度により成果を実感しながら成長できる点も大きな魅力です。
◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容
入社当初は、小児科と内科の処方箋を主に受け付ける店舗に配属され、薬剤師としての基本業務に従事していました。現在は、人手が足りない店舗をサポートするラウンダーとして、複数の店舗を回る形で業務を行っています。加えて、採用活動にも携わるようになり、大学での企業説明会や就職活動イベントに参加する機会が増えました。さらに、社内の新規プロジェクトにも関わり、新規事業の立案会議に参加するなど、薬局内だけでなく、より広い視野で業務に関わる貴重な経験を積む機会も増えています。
◆今後の目標
引き続き専門知識を高めることはもちろんですが、将来的には薬局長や管理薬剤師、エリアマネージャーとして薬局運営に携わり、複数の店舗をまとめる役割を担いたいと考えています。また、薬局運営の本部業務にも挑戦し、薬局全体を支える立場で貢献したいと思っています。さらに、研修にも関わり、後輩の育成に携わることを目指しています。最終的には、新規事業や取り組みを積極的に模索し、薬局業界に新しい価値を提供し、業界全体に新しい風を吹き込めるような革新的な仕事に挑戦していきたいと考えています。