法人情報詳細

株式会社メディカルリンク

業種 保険(調剤)薬局

キャリア形成及び教育の考え方

地域から敬愛される薬局になるため、薬剤師には薬学的ケアのスペシャリストとしてはもちろん、地域のかかりつけ薬剤師の土台となる「人」としても成長いただくことを人材育成の目標にしています。

高い専門性を維持するために必要な教育制度。入社から継続的に学べる環境を備え、薬学知識や店舗管理知識を5年間で段階的に学んでいくe-Learning研修も準備してます。疾患や薬剤の基礎知識、主要医薬品300品目マスターから始まり、在宅医療やOTC、管理者としての知識まで、幅広いカリキュラムを継続的に学んでいきます。また、新卒入社1年目では、社内の新人研修に加えて、毎月1回の外部オンライン研修で知識・技能をアップデート、学会参加も研修の一環として参加頂きます。その他、メーカー共催研修や社内の学術大会など、学ぶ環境には力を入れています。

会社(法人)の魅力

「お届けしたいのはお薬ではなく健康に生きること」をビジョンとして、地域の一次予防活動から、緩和ケアなど在宅医療まで、三重県に地域ど密着をテーマに薬局事業を展開しています。

健やか薬局は三重県内のみで広域展開してます。(三重県からは出ない宣言)
私たちの特徴は4つ① 地域ど密着の薬局(管理栄養士の活動、カフェ併設店舗など) ② 三重県トップクラスの在宅医療(地域の在宅医、訪問看護さんらと連携を進めてます。無菌調剤対応の在宅センター店 2店、小児在宅も多数実績あり) ③ のびのびと働ける社風 (半年に1度の店舗ごとエンゲージメント調査、人事1on1面談など ④ 安心して長く働ける福利厚生 (産育休の取得・復帰とも100%、企業型DC導入、社員交流サポート miive 導入など) 社員が明るく前向きに地域ど密着でおくすりではなく健康を提供できる活動を目指しております。

概要

事業内容 ・三重県のみで地域展開する調剤薬局「健やか薬局」の運営(30店舗)
・認定栄養ケア・ステーションNICOの運営
・地域ソーシャルワーク事業「健やかくらぶ」の運営
本社所在地 三重県松阪市嬉野中川新町2丁目17番地
設立 2008年
資本金 100万円
代表者 代表取締役 楢井慎
売上高 36億円
従業員数 216名
薬剤師数
(薬学出身者数)
104名
お問い合わせ先 〒515-2325
三重県松阪市嬉野中川新町二丁目17番地(本部)
TEL.0598-31-2322

先輩インタビュー

出身大学 愛知学院大学
卒業年 2019年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

私の出身は三重県の度会町という過疎化が進んでいる地域です。高齢者が多く、医療機関が少ない地域であるため、地域医療の質の向上が課題となっています。さらに、自分のキャリアを考えたときに、資格の取得が重要であると考えました。資格が持つことでより専門的に地域医療に貢献できると思ったからです。これが私が薬剤師を選んだ理由です。
 実際に薬剤師になってから今年で5年になります。介護施設との連携や在宅など業務内容は多岐に渡り、大変なこともありますが、「ありがとう」の一言を頂けると薬剤師になってよかったと思う瞬間でもあります。

◆当社の志望動機

当社を志望した理由は3つあります。
一つ目は、地域密着型の薬局であったことです。当社の企業理念である「地域ど密着」というテーマが、自分の志望理由と重なりました。
二つ目は、職場の雰囲気が良かったことです。就職活動中に見学させて頂いた時に店舗内の雰囲気・人間関係の良さを感じました。
三つ目は、業界の変化にいち早く対応し、先を見据えた様々な事業に将来性を感じたことです。管理栄養士によるカフェがあったり、出前講座などのイベントを定期的に開催しています。薬だけでなく健康を届けるという視点の取り組みが素敵だと思いました。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

基本的に一つの店舗に勤務しますが、近隣の店舗にヘルプとして勤務することもあります。外来、施設、在宅業務をしています。外来では、自分のかかりつけ患者を数名担当しています。施設や在宅の患者さんへの対応にはICTツールも活用し、他職種と情報共有しながら連携しています。また社内の管理栄養士と相談して食事に対するアプローチを話し合ったりします。
当社は三重県内に29店舗ほどありますが、それぞれ特色が異なる店舗です。様々なキャリアを持つ先輩方が活躍されており、困った時にはアドバイスを頂けるので自分の成長に繋がっています。

◆今後の目標

地域ど密着で活躍できる薬剤師になるために、2つのことを目指します。一つ目に地域住民のかかりつけ薬剤師として信頼してもらえるようになることです。元々人前で話すことは苦手ですが、日々の患者さんとのやりとりを大切にしていきたいです。そうすることで、コミュニケーション力を向上させ、患者さんに寄り添えるようになりたいです。二つ目に行政サービスや介護サービスなどの知識を身に着けることです。様々な患者さんと接する中で薬だけでなく、生活の背景を考えることが多いです。連携して患者さんを適切にサポートできるようになりたいです。

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