法人情報詳細
シミック株式会社
キャリア形成及び教育の考え方
多職種×多領域で、キャリアが広がる
臨床開発モニター CRA、データマネジメント、統計解析、安全性情報管理などさまざまな職種へのキャリアパスがあります。また、日本最大規模の薬事コンサルティングなどを行い、高い専門性を発揮するコンサルタントへの育成プランも整備しています。シミックでは創業以来30年以上蓄積した幅広い疾患領域における開発実績とノウハウを持ち、社内にはあらゆる分野の専門家が活躍しています。
会社(法人)の魅力
専門性を武器に、医薬品開発の未来をつくる。
創薬の上流から上市後まで“エンドツーエンド”で医療に貢献できる点です。プロジェクト型で多様な領域・フェーズに携われるため専門性を磨きやすく、職種もCRA、PV、DM、統計など職種の選択肢が豊富です。2025年5月にはブラックストーンとの投資連携を通じ、国内外ネットワークを活かしたグローバル試験の新規受託・推進体制を強化しています。常に新しいことに挑戦する環境が整っていることが特長です。
概要
| 事業内容 | 医薬品・医療機器・再生医療などの臨床開発から市販後まで総合的に支援するCRO(医薬品開発支援事業)を展開。国内外の大手製薬メーカー・医療機器メーカーからバイオベンチャー、アカデミア(大学内の研究機関)まで、さまざまなクライアントへのサービスを提供しています。 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒105-0023 東京都港区芝浦1丁目1番1号 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S |
| 創業 | 1992年 |
| 資本金 | 100百万円 |
| 代表者 | 片山 俊二 |
| 売上高 | 社内規定により非公開 |
| 事業所 | 名古屋支社:愛知県名古屋市中区丸の内3-21-31 協和丸の内ビル 大阪支社:大阪府大阪市北区中之島2-2-7 中之島セントラルタワー 九州支社:福岡市中央区天神4丁目3-30 天神ビル新館7階 |
| 従業員数 | 2591人 |
| 薬学出身者の活躍職種 | 臨床開発モニター(CRA)、データマネジメント(DM)、統計解析(PV)、安全性情報管理(PV) 薬事コンサル、メディカルライティング、プロジェクトマネジメント等他多数 |
| 沿革 | 1992年:日本初のCRO(医薬品開発業務受託機関)として設立され、データ管理および規制コンサルティングサービスを開始した。 1994年:モニタリングサービスを開始。日本CRO協会を設立(創設メンバーとして、日本の臨床試験の質の向上に先駆けて貢献)。 1998年:国内臨床ケア提供者(ICCC)サービスを開始し、すべての臨床試験機能をサポートする体制を構築し、事業を拡大した。 2018年:ベトナムにデータ管理および統計分析のためのオフショアセンターを設立 2025年:ブラックストーンは戦略的投資家となり(海外のバイオテクノロジー企業とのネットワークを強化) |
| お問い合わせ先 | cmic-saiyo@cmic.co.jp |
| 交通機関・アクセス | 東京本社 ・山手線/京浜東北線・根岸線/東京モノレール「浜松町駅」南口 徒歩約6分 ・都営大江戸線/都営浅草線「大門駅」 A1出口 徒歩約11分 ・ゆりかもめ「日の出駅」2A出口 徒歩約7分 他、大阪支社、名古屋支社、九州支社あり |
先輩インタビュー
| 出身大学 | 京都薬科大学 |
|---|---|
| 卒業年 | 2021年 |
◆現在の職種を選んだ理由・魅力
CRAは医師・看護師・薬剤師・CRC・製薬企業関係者など、様々な職種の方々と協力し、治験を円滑に進めていくための重要な役割となります。新薬を世に出すために、このような様々な職種の方々と働くことができる点に魅力を感じました。また、CRAは直接患者さんと関わることはありませんが、検査結果等から治験に参加いただいている患者さんの状態を確認したり、医師等の医療機関スタッフと実施している治験について協議するなど、新薬開発の最前線で活躍できるという点でもCRAという職種に魅力を感じました。
◆当社の志望動機
私が当社を志望した理由は2つあります。1つ目はCRAの業務範囲の広さです。就職活動を進める中で、CRA業務の分業が進んでいる会社もあることを知りましたが、当社はCRAとして試験の最初から最後まで全段階を経験できることを知り、幅広い経験を積むことができる点に魅力を感じました。2つ目は会社の雰囲気のよさです。就職活動中の座談会等でシミック社員の方々と交流し、社員のみなさんの雰囲気がよく、働きやすそうな会社だなということを実際に肌で感じ、この会社で働いてみたいと思い当社を志望いたしました。
◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容
入社してから1年半ほど内資製薬企業の治験でCRAを担当していました。初めて担当する試験のため不安もありましたが、分からないことがあった場合は先輩にすぐに確認することができる環境でしたので問題なく業務を進めることができました。4年目となった現在は外資製薬企業の治験およびICCC(国内治験管理人)の治験の2試験を兼務しています。これまで様々な治験依頼者、様々な治験の段階(立ち上げ期・モニタリング期・終了時期)の経験をすることができ、日々新しい経験ができており自分の成長につながっていると感じています。
◆今後の目標
CRAとして様々な疾患・様々な治験の段階といった幅広い経験を積んで、豊富な知識・考え方を持ったCRAになりたいです。幅広い経験を積むことで、自分や周りのメンバーが問題に直面した際に問題解決の提案ができ、頼れるCRAになれると思います。自分のことだけではなく、チーム全体で治験をよりよく進められるよう貢献できればと考えています。
また、今後はICCC試験や国際共同治験がますます増えてくるかと思います。英語でのコミュニケーションが求められる機会もさらに増えてくるかと思いますので、英語の勉強にも力を入れたいです。

