法人情報詳細

アークレイ株式会社

業種 メーカー

キャリア形成及び教育の考え方

学ぶ意欲を応援します。
アークレイには、社員のやる気を促しキャリアアップを支えるさまざまな研修制度があります。それらの研修制度を通して、会社の成長、一人ひとりの成長はもちろん、「ともにこれからのアークレイをつくっていく」というスピリットの醸成を図っています。

課題解決のための「知恵」を生み出すには、経験値を高めることが大切。そのためには、基礎から努力して「知識」を身につけ、実際に「経験」する土台づくりが必要不可欠。新入社員研修では、徹底して業務に必要な知識を習得してもらいます。そのほかにも、階層別のビジネススキルやマネジメントスキルの研修などを定期的に実施しています。また、積極的に学ぶ気持ちにこたえる体制も整えています。

会社(法人)の魅力

糖尿病検査システムのパイオニア、不撓不屈の精神で新しい科学技術への挑戦を続けます
~すべては世界中の人々の笑顔のために。日々挑戦を続けている京都本社の医療機器メーカー~

<当社の強み>
・糖尿病検査領域で国内トップシェア​
・売上高約50%が海外売上高比率のグローバル企業​
・機器内部のソフトウェアや回路設計など自社開発

<研究開発職>
最新の市場状況や学術論文から新規検査項目の探索や測定技術の開発を行います。海外も含めた最先端の情報をインプットし、世界中で広く普及するような製品作り・研究活動に取り組むことができます!

<学術職>
医療従事者に向けた自社製品の説明や医学知識の啓発・情報発信を行います。全世界の大学、研究機関などからの最新情報をいち早く吸収したり、製品開発の評価から市場製品の品質分析まで研究やマーケティングに活かせるデータ解析力も身につけたりすることができます!

概要

事業内容 臨床検査システム(医療用分析装置・体外診断用医薬品)の研究、開発、製造、販売、保守、輸出入ほか
本社所在地 〒602-0008
京都府京都市上京区岩栖院町59 擁翠園内
創業 1960年6月
設立 1963年9月
資本金 非公開
代表者 代表取締役 八尾 行俊
売上高 614億円
事業所 【本社】
京都、東京

【研究所】
京都、長崎、大阪、京畿道(韓国)、プネー(インド)

【営業所】
北海道、宮城、埼玉、東京、神奈川、静岡、長野、名古屋、京都、大阪、愛媛、広島、福岡、鹿児島
ミネアポリス(アメリカ)、マイアミ(アメリカ)、メキシコシティ(メキシコ)、アムステルフェーン(オランダ)、ブリュッセル(ベルギー)、ストークンチャーチ(イギリス)、モンツァ(イタリア)、バルセロナ(スペイン)、リスボン(ポルトガル)、上海・北京(中国)、ムンバイ(インド)、モンティンルパ(フィリピン)、シンガポール、ジャカルタ(インドネシア)、ハノイ(ベトナム)、ソウル(韓国)

【工場】
日本(滋賀)、アメリカ(ミネアポリス)、アイルランド(ダブリン)、ロシア(モスクワ)、中国(上海)、インド(スーラト)、フィリピン(ロサリオ)、フィリピン(サント・トマス)
従業員数 2,323名
薬剤師数
(薬学出身者数)
11名
薬学出身者の活躍職種 研究開発職、学術職
沿革 アークレイの始まりは1960年。
日本では公害病が多く発生し、健康に対する意識が社会的に高まり始めている時代に、創業者の土井正が「京都第一科学」を創立しました。
以降、50年以上にわたり検査・測定機器を中心に事業を展開しています。
2000年にアークレイに社名を変更した後も、機能性食品素材の開発など新たな分野に挑戦しており、創業以来の挑戦心は脈々と受け継がれています。
お問い合わせ先 HR統括部 採用チーム 
E-MAIL recruit@arkray.co.jp
交通機関・アクセス 京都市営地下鉄 烏丸線「鞍馬口」駅 2番出口より徒歩5分

先輩インタビュー

出身大学 神戸薬科大学
卒業年 2019年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

現在、私は医療機器メーカーの学術職に就いております。現在の職種を選んだ理由としては、社内だけでなく社外を含め様々な職種の方と関わりながら仕事が出来ることが挙げられます。また、医療機器については薬学部ではあまり勉強することがありませんでしたが、大学で学んだことを応用することでこれまで知らなかった医療機器の知識であったり医療に関する新たな視点を持つことが出来ることが魅力の一つだと感じております。

◆当社の志望動機

大学で医療について学んでいく中で、医療を受ける際には必ず検査をすることから検査機器の重要性に興味を惹かれ医療機器関連の企業を調べるようになりました。その中でもアークレイは京都を拠点としておりますが、国内だけでなく国外にも営業所があり、また国外の病院やクリニックでもアークレイ製品が使用されていることに非常に魅力を感じたのが志望理由です。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

入社後新入社員研修を経て、まずは京都本社での勤務となりました。本社での業務としては、営業所に駐在している学術員からの問い合わせ対応であったり、中途採用者や新入社員に対する研修などを行っておりました。その後、現在勤務しております札幌の営業所へと転勤となりました。営業所学術員の業務としては、ご施設様や営業員からの問い合わせ対応であったり、検査技師や医師の先生方への勉強会、営業員の販促活動に活用できるような資材作成などがあります。

◆今後の目標

今後の目標としては、会社内・外関わらず仕事をしていくうえで、自分発信の行動を自信を持ってできるようになりたいと感じております。そのためには、日々の業務の中で営業員であったり先生方に信頼されるような学術員になる必要があると考えております。

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