法人情報詳細

和歌山県

業種 官公庁

キャリア形成及び教育の考え方

県職員として要求される知識の習得や能力の開発のため、人材育成の基本理念に基づき、様々な研修を行っています。

○新規採用職員の育成
県行政基礎的事項の研修、社会福祉施設での介護体験研修、OJT(On-the-Job Training)
○職場研修所において様々な研修を用意し、職員全体の底上げを図っている。
例)住民との対話能力向上研修、プレゼンテーション研修、行政訴訟講座など

会社(法人)の魅力

チャレンジできる、おもしろさ。

行政薬剤師は、本庁では医薬品、医療機器、化粧品等の製造施設や医薬品の販売業の許可、監視指導や薬物乱用防止事業、献血推進事業、保健所では薬事行政の他、食品衛生、生活衛生関係、試験研究機関では食品の残留農薬の検査、食中毒菌の検査、医薬品等の受託試験・研究、研究開発などの仕事を行っています。関係法令に基づいて業務を行う公務員ですが、住みよい和歌山を創るために、ぜひ和歌山へ。

概要

事業内容 行政業務
病院内業務
試験分析、研究開発等
本社所在地 〒640-8585 和歌山市小松原通一丁目1番地
設立 1871年
事業所 薬剤師の配属先 12施設 (県庁、県立保健所、病院、試験研究機関)
従業員数 3,541名(令和7年度)
薬剤師数
(薬学出身者数)
薬剤師職 46名(令和7年度)
お問い合わせ先 福祉保健部福祉保健政策局薬務課
TEL:073-441-2660
FAX:073-433-7118
e0504001@pref.wakayama.lg.jp

先輩インタビュー

出身大学 京都薬科大学
卒業年 2015年

◆現在の職種を選んだ理由・魅力

薬剤師としての知識を、医療現場だけでなく公衆衛生の分野から社会に還元したいと考え、和歌山県の薬剤師職を選びました。
医薬品や食品の安全確保、感染症対策など、県民の生活に密接に関わる業務を担っています。
目に見えにくい仕事ではありますが、地域全体の「当たり前の安全」を支える存在であることは、この仕事の大きな魅力です。

◆当社の志望動機

和歌山県での薬剤師の業務は薬事行政だけでなく、食品衛生や試験研究など、多岐に渡ります。また、獣医師、栄養士、保健師、一般行政職など、色んな職種の方々と連携を図りながら、仕事をすることが多いので、幅広い経験をすることができるところに魅力を感じ選びました。

◆入社してからの仕事の変化・現在の仕事内容

和歌山県での薬剤師の業務は薬事、食品衛生の業務を担当することが多いです。入庁後はまず保健所に配属され、医薬品や食品を取り扱う事業者に対する監視指導などの業務を通して、現場に近い立場から公衆衛生に携わってきました。現在は、本庁にて医薬品の安定供給、後発医薬品の推進など薬事行政の業務に携わっています。非常に業務が多岐にわたり、大変な面がありますが、自分がしてきた仕事の一つ一つが県民の健康を守ることにつながるため、とてもやりがいのある仕事だと感じています。

◆今後の目標

今後の目標は、薬剤師としての専門性をさらに高め、行政の立場から県民の健康と安心をより確実に支えられる職員になることです。
また、社会情勢や医療を取り巻く環境が変化する中で、常に新しい知識を学び続け、専門職として信頼される存在であり続けることも目標の一つです。
一つ一つの業務に誠実に向き合い、県民の健康を守るという使命を忘れず、和歌山県の薬事行政に貢献していきたいと考えています。

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