法人情報詳細

地方独立行政法人大阪市民病院機構 (大阪市立総合医療センター)

業種 病院

キャリア形成及び教育の考え方

薬剤師実務研修(レジデント)制度では、2年間のカリキュラムで実務を通して病院薬剤業務の基本的技術を習得するとともに、高度医療に対応した臨床薬剤師業務及びチーム医療を実践できる薬剤師の養成を図ります。

前期3か月間は中央業務を集中的に、中期の9か月間で病棟業務も開始し、後期の12か月間は担当病棟をもって、学会発表も行います。また、レジデント制度がスムーズにかつ効率よく実施できるように、年齢の近い先輩が、プリセプターとなり、レジデントと定期的に面談することで、研修のサポートをします。また、学会発表では、テーマの選択や進捗状況の確認などをサポートする学会発表支援者も配置しています。

会社(法人)の魅力

Create Future Healthcare 笑いの大阪から未来の日本の医療をリードする

病床数は1,063床と、大阪市内では最大規模の病院です。現在の職員数は2,406名、薬剤師は69名在籍しています。46の診療科を有し、大阪市の中核病院として、高度急性期医療を提供しています。がん・心疾患・脳血管疾患・総合周産期医療、感染症医療・小児医療・救命救急医療など非常に多くの高度専門医療を提供しています。薬剤師の活躍の場も多岐にわたり、様々な領域でチーム医療を展開していきます。

概要

事業内容 大阪市都島区にある1,063床の病院です。
大阪府のがん診療の拠点として、「がん・心疾患・脳血管疾患」の3大疾患を中心とした高度医療への対応、ハイリスクの総合周産期医療、感染症医療などに取り組んでいます。また、平成19年4月には小児医療センターを立ち上げ、全国的にも大規模なこども病院としての機能も兼ね備え、平成25年2月には厚生労働省より「小児がん拠点病院」としても選定されています。また、3次救急指定病院でもあり、24時間365日の救命救急医療を提供するなど、総合的な高度専門医療を提供しています。
診療科目 総合診療内科、糖尿病・内分泌内科、腎臓・高血圧内科、精神神経科、脳神経内科、皮膚科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、感染症内科、腫瘍内科、血液内科、緩和ケア内科、整形外科、泌尿器科、眼科、耳鼻いんこう科・頭頸部外科、婦人科、形成外科、口腔外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、乳腺外科、産科、新生児科、小児代謝内分泌・腎臓内科、小児脳神経・言語療法内科、小児循環器・不整脈内科、小児血液・腫瘍内科、児童青年精神科、小児外科、小児整形外科、小児泌尿器科、小児眼科、小児耳鼻いんこう科、小児形成外科、小児脳神経外科、小児心臓血管外科、小児救急・感染症内科
病床数 1063床
本社所在地 〒534-0021 大阪市都島区都島本通2-13-22
設立 平成5年12月
代表者 理事長 西口 幸雄
事業所 大阪
従業員数 2,406名(令和8年1月時点)
薬剤師数
(薬学出身者数)
69名
専門・認定薬剤師 がん専門薬剤師3名、外来がん治療認定薬剤師10名、緩和薬物療法認定薬剤師2名、小児薬物療法認定薬剤師1名、
災害派遣医療チーム(DMAT)1名、感染制御認定薬剤師1名、NST専門療法士7名、日本糖尿病療法指導士3名
など多数在籍
沿革 平成5年12月 開院
平成26年10月 地方独立行政法人 大阪市民病院機構へ移行
お問い合わせ先 地方独立行政法人大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター 総務部総務課人事担当
〒534-0027 大阪府大阪市都島区中野町5-15-21(大阪市都島センタービル5階)
TEL:06-6929-3687
交通機関・アクセス (最寄り駅からの案内)
Osaka Metro(谷町線)都島駅 2番出口から西へ徒歩3分
JR西日本(大阪環状線)桜ノ宮駅 東出口から北へ徒歩7分

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