2017年取材記事
働くスタッフにも、患者さんにも喜ばれる 「最高の快適空間」を目指して。
神戸東エリアマネージャー
薬学部卒業 2006 年度入社
私のCAREER
エリアマネージャー

エリアマネージャーとして地域密着型の店舗と、基幹病院前の店舗など7店舗のマネジメントを担当。 働くスタッフにとっても、患者さんにとっても「最高の快適空間」とすることで、「選ばれる薬局」を目指しています。

12年のCAREER

  • 1年目

    ドラッグストアに勤務
    管理薬剤師(3年目〜)

    ドラッグストアでOTCを中心に、販売からディスプレイ、売上管理までを担当。3年目からは管理薬剤師として、医薬品の安全管理にも携わる

  • 6年目

    フタツカ薬局に入社

    調剤を本格的に学びたいと、フタツカ薬局に入社。皮膚科・小児科・胃腸科の門前薬局に配属され、計量混合などの手技をはじめ、調剤全般を徹底して学び、大きくスキルアップした

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    ここがPOINT1

    調剤業務を本格的に学びたいと調剤を専門としている薬局への転職を決意。ドラッグストアでは調剤業務を経験してこなかったため不安もありましたが、きめ細やかな指導体制のもと、調剤全般を徹底して学ぶことができました。

  • 7年目

    管理薬剤師

    保険薬局の管理薬剤師として薬学的な知識やスキルが求められる中で、より知見を深めることができた。8年目には幅広い診療科の門前薬局で、扱う処方箋枚数も社内トップクラスの大規模薬局、9年目には事務スタッフと自分だけの小規模薬局と、管理薬剤師として多様な店舗を経験

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    9年目に配属された小規模店舗で、様々な数字に着目、分析して、対応策を講じたところ、店舗前のクリニック以外の処方箋を持ってこられる患者さんを増やすことができました。事務スタッフと連携する中で、店舗全体の動きを把握できたことも、その後の店舗マネジメントに大いに役立ちました。

  • 10年目

    エリアマネージャー

    7店舗を統括するエリアマネージャーとなり、担当エリアの経営・運営をマネジメント。医療従事者として患者さんにとってベストな選択ができる薬局づくりを推進するとともに、後進の育成や、ジェネリックの推進など会社方針の浸透に努める

様々な規模の店舗を
経験して着実に成長

 ドラッグストアで5年間勤めた後、調剤について本格的に学びたいとフタツカ薬局に入社。同じ店舗の同僚はもちろん、エリアマネージャーにも細やかに指導してもらい、調剤業務を基礎から徹底して学び、大きくスキルアップすることができました。ドラッグストアですでに管理薬剤師を経験していたこともあり、翌年には管理薬剤師として医薬品の安全管理にも携わるようになりました。
 入社3年目には内科・整形外科・小児科・歯科など複数診療科の前にあり、処方箋枚数は社内でもトップクラスの大規模店舗に異動。様々な診療科の幅広い処方箋を扱うことで、薬剤師としての知識と経験が深まり、その後の活動の基盤をつくることができました。医師との関係も良好で、診療後にお時間をもらっていろいろと教えていただくなど、医師との信頼関係の重要性を改めて認識した時期でもありました。
 その後は、開局して間もない整形外科の門前の小規模店舗に異動。事務スタッフとマンツーマンで店舗を切り盛りする中で、それまであまり意識していなかった事務の流れを明確に把握したことで、店舗全体の動きを把握することができ、様々な業務改革にもつなげることができました。

患者さんに選ばれる
快適空間の薬局へ

 現在はエリアマネージャーとして7店舗を統括し、医療従事者として患者さんにとってベストな選択ができる薬局づくりを推進するとともに、後進の育成など、担当エリアの経営・運営をマネジメントしています。店舗前の病院・クリニックのものではない処方箋を持って、「わざわざ」フタツカ薬局に来てくださる患者さんがどのくらいいるのか、そうした患者さんを増やし、「選ばれる薬局」となるためにどうすればいいのかとスタッフとともに考え、様々な取り組みを実施しています。一度利用してもらえば、当社の質の高いサービスを実感し、満足していただけるという自信はあるので、今重点的に取り組んでいることの一つは、患者さんに「この薬局に入ってみたい」と思っていただける入口づくりです。入口から内装、応対のすべての面で質を高め、「最高の快適空間」を目指していきたいですね。
 また今年、米国研修でボストン大学や現地の薬局を訪問。充実した教育体制や、薬局薬剤師が日常的にエビデンスを分析・整理し、論文として発表する姿に衝撃を受け、研修のさらなる充実はもちろん、発信力の強化にも取り組んでいきたいと強く思うようになりました。
 こうした様々な取り組みを実らせていくためには、スタッフが伸び伸びと個性や能力を活かして働ける職場環境が不可欠です。当社では、交流を促進するため様々なサークル活動なども展開しており、私もゴルフサークルを立ち上げ、皆で楽しみながら活動しています。社員が明るく元気でいることが、患者さんの元気につながっていくのだと思います。

TO MY FUTURE

Myタイムカプセル

5・10年後の私

5年後には、現職であるエリアマネージャーを統括するリーダー的存在になっていたいですね。さらに50歳の大台を目前に控える10年後には、自分がこれまで積み上げてきたものを継承できるよう後進の育成に注力し、いずれは自分の育てた部下が全店舗で薬局長になることが夢です。

これが成功の分岐点

様々な“数字”に着目し 着実な成果を上げる

フタツカ薬局入社4年目に配属された小規模店で、売上や処方箋枚数はもちろん、様々な数字や動向を分析し、当店舗に来ていただける患者さんをどう増やすかに取り組みました。少ない人数で店を切り盛りする中で、事務スタッフと連携し、着実な成果を上げることができ、自信にもつながりました。

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