2014年取材記事
患者さんと医療従事者から
信頼される薬剤師になりたい。
6年制卒 先輩薬剤師
薬剤部 病棟薬剤管理指導、DI担当
名古屋市立大学 薬学部卒業 2012年度入社

忙しい中で
生き生き働く
先輩に惹かれて就職

 薬学部に進路を決めた時から病院への就職を考えていました。他の医療従事者と連携して働け、患者さんとの距離が近いというのが理由です。就職活動中、様々な職場の方に相談をする中で、一緒に働きたいと思う先輩がいたことが当院を選んだ理由です。忙しい中でも生き生きと働く姿も印象的でした。実際に就職して感じたのは、向上心や目標を持って仕事をしている先輩たちが大勢いること。とても刺激になります。新人教育もしっかりしていて、新人薬剤師一人に対し4年目以上の指導薬剤師が一人ついてサポートしてくれる「親子制度」もあります。
 就職活動にあたっては、できるだけいろいろな職種、職場で働く先輩たちに話を聞くのがお勧めです。

3年目の7月から
DIと病棟業務を担当

 入社2年目までは一カ月毎のローテーションで職場を一通り経験。3年目の7月から、医薬品に関する情報の収集や院内広報、質問に応じる「DI(ドラッグインフォメーション)」と、入院患者さんの薬物治療サポートを行う「病棟業務」を半日ずつ担当しています。まだ仕事を教わっている段階ですが、「DI」は常に新しい情報が入って来るので、日々勉強をしながら情報を更新する大切さを実感しています。「病棟業務」では適正な情報の提供を行って、ドクターや看護師さんから頼りにされる存在になりたいですね。患者さんと接する機会も積極的に作って、他の医療従事者には相談できないことでも打ち明けられるような、話しやすい薬剤師を目指したいと思っています。

TO MY FUTURE

Myタイムカプセル

5・10年後の私

DI室と病棟担当に配属されて間もないので、今は新しい業務を覚えている段階です。まずは一つひとつしっかりと覚えていくこと。そして、質の良い情報の提供を行って医薬品の適正使用に貢献し、患者さんや病院内の他職種のみなさんからも信頼される薬剤師になるのが私の目標です。

ADVICE

学生の皆さんへアドバイス

  • 社会人と学生の
    違い

    「個人」と「組織の一員」としての責任の違い。また、学費を払って学ぶ学生と違い、社会人は給料をもらって仕事をするという自覚が大事だと思います。

  • 学生時代にしておけば
    良かったこと

    いろいろな職種のアルバイトや旅行をもっとしておけば良かったかな。やりたいけど迷っていることがあれば、ぜひチャレンジすることをお勧めします。

  • キャリア選択の
    アドバイス

    職場の雰囲気を一番知っているのはそこで働いている人たち。年の近い先輩がいれば、聞きにくいことも気軽に聞けて、とても参考になります。

オフタイム

年に一度の演奏会に向け、
オーケストラの練習を
友人と楽しんでいます。

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