2015年取材記事
社会に出たら、先のことは
自分で決めないと何も始まらない。
6年制卒 先輩薬剤師
ドラッグスギヤマ
名城大学 薬学部卒業 2013年度入社

薬以外でも健康をサポート
〝スギヤマファン〟を増やしたい

 就職先を選ぶ時にスギヤマ薬品の魅力と感じたのが、調剤業務中心でありながら一般医薬品や日用品などでもお客様の健康をサポートできること。そして店舗運営業務にも携わることができる点です。明るくコミュニケーションの取りやすい職場環境も自分に合っていると感じました。
 もともと人と接することが好きなので、調剤カウンターで「元気になったよ」と声を掛けていただいたり、患者さまの体調が良くなっていく様子を実感できると、やりがいを感じます。自分が飲んでいる薬について詳しく調べて来られる方もいるので、その場で答えられないこともありますが、分からなかった点は必ずメモをして、詳しく調べてからお答えするようにしています。自分自身の勉強になりますし、「次に患者さまがみえたら、この話もしてみよう」と準備ができ、会話も広がっていきます。
 心掛けているのは、「何でも気軽に聞いてください!」という雰囲気作りと、親身になって話を聞くこと。調剤も接客も自分なりに工夫して、一人でも多く〝スギヤマファン〟を作っていきたいです。

5年先、10年先の計画を立てると
意識や行動も変わる

 社会人になって特に感じるのは、先のことは自分で決めないと何も始まらないということ。受け身だった学生時代とは大きな違いです。将来自分がどんな薬剤師になりたいか、どの様な業務に就きたいか、と目標を立てれば、そこに向けてすべき行動や意識も変わるはずです。私自身が目指しているのは、地元の方たちから選ばれる〝地域一番の薬剤師〟になること。将来は薬局長となって、皆さんから支持される店舗作りをして盛り立てていきたいと思っています。

TO MY FUTURE

Myタイムカプセル

5・10年後の私

超高齢化社会に伴い、薬局の在宅医療推進は避けられません。私自身、在宅医療に関わりたいと考えていますが、調剤や接客業務とは異なる知識や経験が必要になるので、今は勉強会などに参加して知識を蓄えています。今後、在宅療養支援認定薬剤師の資格を取得し、より専門的な見地から患者さまのお役に立ちたいと思っています。

ADVICE

学生の皆さんへアドバイス

  • 社会人と学生の
    違い

    学生時代は試験で評価されましたが、社会人は試験がない分すべての行動が評価対象。その自覚と責任を持つことが大切だと思います。

  • 学生時代にしておけば
    良かったこと

    留学して外国語を身に付けておけばよかったと感じています。英語はもちろん中国語やスペイン語など話されるお客さまが来店された時、ある程度の語学力があればもっとお役に立てると思うからです。

  • キャリア選択の
    アドバイス

    業種それぞれに良さがあります。自分が何をしたいか、どうなっていきたいか、自分なりにはっきりさせることが大切。それを整理するために、店舗見学やOBOG訪問をすることは大事です。いろんな人たちと接して、自分のやりたい仕事を決めるのが一番だと思います。

オフタイム

2015年夏、彼女の誕生日に
プロポーズしました!

先輩からのメッセージ

周りのスタッフと上手にコミュニケーションが取れていて、調剤や接客、会社のPR業務など幅広く活躍してくれています。その成長をベースに、そろそろ管理薬剤師へのステップアップを考える時期。後輩が入ってきたら指導もお願いしたいですね。後輩に頼られる薬剤師になってください!

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