2016年取材記事
地域のお客さま、患者さまの
一番身近な薬・健康の相談相手に!
6年制卒 先輩薬剤師
ドラッグスギヤマ
名城大学 薬学部卒業 2013年度入社

薬剤師=医療人。それを自覚し
薬の助言や健康サポートを行う

 薬に対する様々な相談にのれる仕事がしたいと想いスギヤマ薬品に入社。「頭痛には、この市販薬でいいですか?」と調剤室へ聞きに来られたり、服薬指導時に「旅行に行くけど、処方薬と一緒に乗り物酔いの薬を飲んでも大丈夫?」といった質問を受けるなど、患者様からの相談内容は様々です。お話をお聞きした上で、一人ひとりの状況にあった薬やアドバイスを提供できるのが調剤併設店の特徴です。調剤の知識だけでは総合的なサポートは出来ないと感じています。患者様から「良くなったよ、ありがとう」と声を掛けていただけることも多く、その時はとてもうれしいですね。
 今年で4年目を迎えますが、薬剤師は医療人であるということを忘れないようにしています。時には命に関わることもあり、患者様の健康を守るうえで自分の行動や言葉ひとつを大切にしています。患者様にとって薬剤師は最後の砦であり、自分自身その責任を果たしていきたいと思っています。

来月から管理薬剤師に。
女性が長くやりがいを持って
働ける職場

 当社は、教育期間が長く、入社後すぐに店舗配属されるのではなく「調剤業務」と「OTC業務」についてしっかり学ぶことから始まります。研修センター内の模擬調剤室で調剤を学び、またOTC研修室で商品を手に取りながら体験できたことは店舗に配属されてから大いに役立ちましたね。
 就職活動を始めたときは、長く働ける職場で働きたいと考えていました。店舗を見学した際に「出産後、復職された方は多いですか?」と必ず聞いて参考にしていました。店舗の薬剤師さんからは多くの方が復職していることを聞け、また店舗の雰囲気も明るくてとても良い印象を持ちました。入社してからも働きやすさを日々実感しています。十月からは管理薬剤師という新たな役割もいただきました。今後は、責任のある立場で地域のお客様のお役にたてるよう、一緒に働くスタッフと頑張っていきたいと思っています。

TO MY FUTURE

Myタイムカプセル

5・10年後の私

「近くのスギヤマで相談しよう」「あの子に聞いてみよう」そう思ってもらえる、地域密着型の薬局、薬剤師を目指します。また、若い家族が多い地域なので、「妊娠・授乳婦サポート薬剤師」の認定資格も取得したいですね。楽しく仕事に取り組んで、将来は地域店舗を統括・指導するようなキャリアも考えていきたいです。

ADVICE

学生の皆さんへアドバイス

  • 社会人と学生の
    違い

    実務実習は大学や研修先の方の管理のもとで行われ、守られた立場です。それに対し、社会人、特に薬剤師は健康や命に直接関わる仕事ですので、言動のすべてに責任を持つ必要があります。それが信頼につながるのだと思います。

  • 学生時代にしておけば
    良かったこと

    留学です。様々な外国の方が来店されることがあり「英語が話せたら」上手に伝えられたのにと感じることがあります。自由な時間が多かった学生時代にやりたいことを迷わずチャレンジしておくべきでした。勉強も遊びもメリハリをつけることが大切です。

  • キャリア選択の
    アドバイス

    実際に自分の目や耳で感じたことを大切にしてください。合説やネットの情報だけに頼らず、色々な環境を見学して下さい。現場の薬剤師の言葉や雰囲気を見て、将来自分の働く姿を想像し会社選択をすることがポイントです。

オフタイム

休日は習い事のフラダンス教室へ。
ゆったりとした音楽のなか、
いつかハワイで踊ることを夢みて
練習中です!

後輩からのメッセージ

頼りになる先輩薬剤師です。

先輩は、判断が的確で知識も豊富です。患者様対応で困ったことがあるとフォローをしてもらい、その後でアドバイスをもらい勉強させてもらっています。OTC薬について分からない時も「一緒に調べよう」と言ってもらえ、先輩をはじめ店舗スタッフとの距離が近いと実感できることは当社の良いところだと思います。

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